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ガヴリール「私はお前らの記憶から消える事にしたよ」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:43:34.785ID:p45iL7Jh0.net
ラフィ「まさかサターニャさんが本当に大悪魔になるだなんて」
サターニャ「あたりまえでしょ!?私を誰だと思ってたのよ?大悪魔胡桃沢=サタニキア=マ」
ラフィ「魔界がめちゃくちゃにならなければいいのですが・・・」
サターニャ「ちょ、ちょっと!それどーゆー事よ?ていうか、最後まで言わ」
ラフィ「うふふ、冗談ですよ、サターニャさん♪」
サターニャ「・・・ふん、まぁいいわ、それよりラフィエル、あんた天界で天使学校の校長になったそうじゃない」
ラフィ「あら、そちらまでお話がいってたのですね?」
サターニャ「当たり前じゃない。私は大悪魔よ?天界の情報はこまめにチェックしてるんだから!それに、校長として初の女性だから、かなり注目されてるみたいね」
ラフィ「サターニャさんほどではないですよぉ~」
サターニャ「な、なんか馬鹿にされてる気分だわ・・・」
ラフィ「うふふ、そんな事ないですよ♪」
2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:44:18.162ID:p45iL7Jh0.net
サターニャ「で?ヴィネットは最近どうなのよ?私のところにはあなたの話、一切挙がらないけど」
ヴィーネ「わ、私?・・・そうね」
サターニャ「?」
ヴィーネ「ぼちぼち、かな?」
サターニャ「ふーん、まぁいいわ。何か困ったらこの、大悪魔胡桃沢=サタニキア=マクドウェルに頼りなさい!」
ヴィーネ「うん、ありがとう」
ラフィ(ヴィーネさんが浮かない顔をしてますね・・・何やら面白そうな予感がしますわ)
ヴィーネ「・・・」
ラフィ「あら、どうされましたヴィーネさん?せっかくの再会だと言うのに、随分とお悩みのようですね」
ヴィーネ「・・・」
サターニャ「ど、どうしたのよ?まさか、私のせい?」
ヴィーネ「ううん、誰のせいでもないわ。ただ・・・」
3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:44:52.076ID:p45iL7Jh0.net
サターニャ「ただ?」
ヴィーネ「・・・」
ラフィ「・・・」
サターニャ「もう!らしくないわね!言いたいことがあるならハッキリ言いなさい!」
ラフィ「そうですよ、ヴィーネさん。私たちに出来ることがあれば協力しますから」
ヴィーネ「そろそろ・・・、そろそろ言わなきゃいけないと思って」
サターニャ「言わなきゃいけない事?なによ?」
ヴィーネ「・・・ガヴのこと」
サターニャ「ガ・・・ヴ?」
ラフィ「はて・・・どこかで聞いた事あるような気がします」
サターニャ「うーん、全く知らないわね」
4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:45:48.326ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「天真=ガヴリエル=ホワイト、彼女の名前よ」
ラフィ「・・・あ、思い出しました!私が天使学校に校長として赴任した時、教えて頂きました。なんでも、歴代最高峰の天使でその後誰も越える事が出来なかったと聞いてます」
サターニャ「そ、そんな天使がいるのね」
ラフィ「でも、その方は人間界に修行へ行ったきり、戻って来なかったそうですわ」
サターニャ「そんなすごい天使にいなくなられたんじゃ、天界もたまったもんじゃないわね」
ヴィーネ「・・・その天使が、私達と同じ青春を過ごして、同じ事で笑ってたって言ったら、驚く?」
サターニャ「そりゃ驚くわよ?なんたって記憶もないのに一緒にいたなんて、なははは!」
ヴィーネ「・・・」
サターニャ「・・・え?本気で言ってんの?」
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:46:19.368ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「本当の話よ」
サターニャ「そんな話、信じる訳ないじゃない、というか急になに?どうでもいいわそんな話。それより積もる話もあるしカフェにでも」
ヴィーネ「どうでもいい訳ない!!」
サターニャ「ひっ!?な、何よ大声だして、その天使がなんだって言うのよ!」
ラフィ「うーん、なんでしょう、この煮え切らないモヤモヤは・・・」
サターニャ「え?」
ラフィ「ヴィーネさん、1から説明してください。私は、何か大事な事を忘れてしまっている気がします」
ヴィーネ「ラフィ・・・」
サターニャ「え?何よあんた達?変なノリならやめてよ!わかった、また私を騙そうとしてるんでしょ!?」
ヴィーネ「サターニャ様、お願いします!話だけでも聞いてください!!」
サターニャ「え?あぅ、うん・・・仕方ないわね、そこまで言うなら話しなさい、聞いてあげるわ」
ヴィーネ「私達がまだ人間界の学校に通っていた頃なんだけど、ガヴも私達と一緒に通ってたの」
9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:48:05.643ID:p45iL7Jh0.net
サターニャ「それはさっきも聞いたわよ」
ラフィ「サターニャさん、黙っててください」
サターニャ「」
ヴィーネ「2年生の時、私にだけ話があるって呼び出されたのよ」
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ヴィーネ「それで話って?」
ガヴ「・・・」
ヴィーネ「どうしたの?ガヴ、黙り込んじゃって」
ガヴ「ヴィ、ヴィーネ」
ヴィーネ「ちょ、な、なんで泣いてるのよ?」
ガヴ「・・・っ、今更涙なんか・・・」
10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:48:38.540ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「何があったの?話せるなら、教えてくれる?」
ガヴ「うん・・・・・・私は」
ガヴ「私はお前らの記憶から消える事にしたよ」
ヴィーネ「そう・・・って、は?え?消える!?」
ガヴ「安心しろ、幸い天使の魔法の中にはこーゆー類いの多いんだ」
ヴィーネ「そ、そんな事を聞いてるんじゃないわよ!なんで急にそんな事を言いだすのか聞いてるのよ!」
ガヴ「落ち着けってヴィーネ、まだ話は途中なんだ」
ヴィーネ「落ち着けってあんたね・・・」
11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:49:20.587ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「前に一度、神足通を使った事があっただろ?実はその時、時間が進んでいる事に気付いたんだ」
ガヴ「そのまま興味本位で試行錯誤してたら、オリジナルで時間移動の魔法を使えるようになったんだ、一定時間で元に戻るが」
ヴィーネ「はい?」
ガヴ「・・・まぁ当然の反応だよな、天界ですら知らないだろうこんな魔法、ってか普通に永久追放もんだよ」
ヴィーネ「そんな事なんだっていいわ、なんで私達の記憶から消えるって話になるのよ!?」
ガヴ「お前らの未来、見てしまったんだ」
ヴィーネ「え?」
ガヴ「お前らの未来、私が駄天して足を引っ張ったせいで悲惨な事になってたんだよ」
ヴィーネ「ちょっと、なんの冗談・・・」
ガヴ「お前らにも将来の夢とか目標とかあるだろ?だから、まだ間に合うと思うんだ」
12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:49:42.683ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「私の魔法は未来にしか跳べないから、駄天する前に戻ることもできないし」
ガヴ「今ならまだ、お前らの未来に影響が及ばないと思うんだ。だから、ここいらでお前らとはお別れだ」
ヴィーネ「な、なによ・・・」
ガヴ「へ?」
ヴィーネ「仮に本当の話だったとして、私達が上手くいかなかったのは、私達のせいでしょ!?なんでガヴが責任を取る必要があるのよ!そもそも、駄天がダメなら元のガヴに戻ればいいじゃない!?」
ガヴ「・・・もう遅いんだ、今から元に戻ったところで未来は大きく歪んでしまっているから」
ガヴ「まぁでも駄天しなかったら、お前らとあんなに楽しい毎日を過ごせなかっただろうし、本音で言い合ったり出来なかっただろうな。そう考えると悪い事ばかりではないか」
ヴィーネ「ガヴの言ってる事、全然わからないわ・・・」
ガヴ「おいおい、お前まで泣くなよ・・・」
13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:50:26.099ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「私達、これからしっかり勉強もするし頑張るから、考え直してよガヴ・・・」
ガヴ「・・・いや、駄目だ。もうあんな結果にはさせたくない」
ヴィーネ「そ、その光の玉は?」
ガヴ「目が覚めた時、もう私の記憶は無いだろう。これでお別れだヴィーネ、楽しかったよ、ありがとう」
ヴィーネ「いや!ガヴ、待って!!ガヴのいない・・・なん・・・て・・・」
ヴィーネ「・・・ガ・・・ヴ」
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サターニャ「・・・ヴィネット、あんたそんな妄想話をする為に私達を呼び出したの?」
ヴィーネ「サ、サターニャ、お願い信じて!」
サターニャ「はぁ・・・まったく、あんたには失望したわ、今まで何をやってきたの?」
ヴィーネ「・・・何を言われても私だけは、ガヴを忘れたり、思い出せないからって見捨てたりしないわ!!」
14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:50:50.440ID:p45iL7Jh0.net
サターニャ「なっ・・・!ヴィネットっ!」
ラフィ「待ってください、お二人とも!落ち着いてください」
ラフィ「ひとつ気になるのですがどうしてヴィーネさんには記憶があるのですか?」
ヴィーネ「私にもわからないわ・・・ただ、最初は確かに記憶が無くなってたのよ」
ヴィーネ「たまたま、ガヴの家の前を通った時、いつも掃除をしにここへ来た事を思い出して、断片的にだけどガヴの事も・・・急いで部屋に行ったんだけど、空っぽだったわ・・・」
ラフィ「なるほど、天真さんとの思い出が蘇れば、記憶が戻るのかもしれません。天界にも帰ってないようなので、天真さんを探しつつ、記憶も戻すようにみんなで協力しましょう!」
ヴィーネ「ラフィ・・・」
サターニャ「はぁ?あんた達正気なの?私はそんなの構ってる程暇じゃないのよ、もういいわ」
ヴィーネ「あ!サターニャ・・・」
ヴィーネ「・・・魔界に帰っちゃった見たいね、ラフィも無理しなくていいわよ、私なんかに合わせなくたって」
ラフィ「サターニャさんはああ言ってますが、おそらく魔界で情報収集に行ったんだと思いますよ」
ヴィーネ「え?そうなの?・・・」
15:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:51:25.309ID:p45iL7Jh0.net
ラフィ「このモヤモヤ、きっとサターニャさんにもあると思います、だからヴィーネさんが言ってる事、私もサターニャさんも信じますよ」
ヴィーネ「・・・ラフィ、ありがとう」
ラフィ「さ、気を取り直して、天真さんを探しましょう!」
ヴィーネ「おー!・・・でもどーやって?」
ラフィ「実は天使の輪にはGPS機能も付いてます、生きていればどこにいるかわかるかと」
ヴィーネ「天使の輪ってすごいわね・・・」
ヴィーネ「ラフィ、どう?いた?」
ラフィ「は、反応しません・・・」
ヴィーネ「そ、そんな・・・」
ラフィ「いえ、諦めるのはまだ早いです。天真さん程の天使なら、見つからない細工はいくらでも出来るはずです」
ヴィーネ「そうね・・・」
ラフィ「あと、もうひとつ聞いてもいいですか?」
ヴィーネ「なに?」
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:51:54.184ID:p45iL7Jh0.net
ラフィ「なぜこのタイミングで天真さんの話をしようと思ったのですか?」
ヴィーネ「ガヴは私達の記憶から消えようとしてたけど、徹底して消える程薄情じゃなかったみたい」
ラフィ「といいますと?」
ヴィーネ「記憶が無くなる前、微かに『10年後を見に行く』って聞こえたのよ」
ラフィ「なるほど、その10年後・・・つまり今の私達をその当時の天真さんが時間移動の魔法で見にくるのですね」
ヴィーネ「その通りよ、そこで捕まえてきっちり話をつけるわ」
ラフィ「はい、頑張りましょう」

サターニャ「ふん、あんたが天真=カヴリール=ホワイトね」
ガヴ「・・・どうしてここがわかった?」
サターニャ「あたしも舐められたものね、我こそは世界を統べし大悪魔、胡桃沢=サタニキア=マク」
ガヴ「あー、はいはい、そーゆーの別にいいんで」
17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:52:28.602ID:p45iL7Jh0.net
サターニャ「なっ!?最後まで言わせなさいよ!」
ガヴ「で?ヴィーネとラフィは?」
サターニャ「ヴィネットもラフィエルもいないわ、私はあなたと話がしたくて1人で来たのよ」
ガヴ「そうか・・・、本当に大悪魔になっちまったんだなー」
サターニャ「そうね・・・」
サターニャ「あんたは私達のために記憶を消した見たいだけど、こーして私達はあんたの期待通り偉くなってやったわ」
ガヴ「あぁ、そうだな」
サターニャ「だから、さっさと記憶を戻しなさい」
ガヴ「悪いがそれはできない」
サターニャ「・・・強情ね、これ以上な」
18:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:52:57.324ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「一度消した記憶はもう戻せないんだ」
サターニャ「なっ!?」
ガヴ「ごめん・・・」
サターニャ「で、でも!ヴィネットは記憶が戻ってたわ!」
ガヴ「あれは一時的なものだ、暫くたったらまた忘れるよ・・・」
サターニャ「・・・」
ガヴ「・・・もう帰れ」
サターニャ「・・・ふふっ」
ガヴ「ん?」
サターニャ「なーっはっはっはっ!」
ガヴ「な、なんだよ?」
サターニャ「見損なったわ、我がライバル、ガヴリール!!」
19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:53:21.351ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「え?お前、記憶が!?」
サターニャ「いいえ、戻ってなんかいないわ」
ガヴ「はぁ?」
サターニャ「あんたもバカねぇ、神童が聞いて呆れるわ」
ガヴ「殴るぞ」
サターニャ「記憶がないなら、また作ればいいのよ」
ガヴ「!!」
サターニャ「これからまた一緒に、楽しい思い出も辛い思い出も、作ればいいのよ!」
ガヴ「そんな簡単に言うな!それに今更お前らと関わる気もない!」
サターニャ「あっそう。なら私がガヴリールといった時、何故記憶が戻ったと嬉しそうだったのかしら?」
ガヴ「そ、それは」
サターニャ「誰だって初対面の時はその人との思い出なんて無いわ」
21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:53:53.563ID:p45iL7Jh0.net
サターニャ「私達だって、初めはお互い何も知らずに、でも自然と惹かれあって仲良くなったじゃない」
サターニャ「何をそんなに怖がっているのよ、ガヴリール!!私達はいつでもやり直せるわ!」
ガヴ「・・・こんな私なんかとか?勝手にお前達の記憶を消す様な奴なん」
サターニャ「愚問ね、私は大悪魔胡桃沢=サタニキア=マクドウェル、そんな些細な事は気にしないわ、もちろんヴィネットもラフィエルも」
ガヴ「サターニャ・・・お前は本当に・・・」
サターニャ「ふん、我がライバルに涙なんか似合わないわよ」
ガヴ「サターニャぁあ・・・」
サターニャ「やれやれ、ずっと1人で抱え込んでたのね、私達というものがありながら」
ガヴ「ごめん、私が馬鹿だったよ、あの頃に戻って私をぶん殴ってやりたい・・・」
サターニャ「なら、殴ってくる?」
ガヴ「え?」
・・
ラフィ「恐らく天真さんの部屋から時間移動するハズですので、ここで待てば・・・」
ヴィーネ「ええ、そろそろ時間ね」
ラフィ「・・・」
ヴィーネ「・・・」
ラフィ「・・・来ませんね」
ヴィーネ「そ、そんなハズは」
ラフィ「場所が違うのでしょうか」
ヴィーネ「あと考えられるところは・・・」
22:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:54:23.863ID:p45iL7Jh0.net
ラフィ「!?」
ヴィーネ「どうしたの?ラフィ」
ラフィ「何が起こったのかわかりませんが、今、天真さんが天界にいます!」
ヴィーネ「えぇ!?ど、どいう事?でも良かったわ!早く行きましょう!」
ラフィ「はい!」

荷物点検員「そちらの方は・・・?」
ラフィ「特別申請を出してます、こちらがその証明書です」
荷物点検員「はい、確かに」
ヴィーネ「す、すごいわねこんな簡単に天界に行けちゃうなんて」
ラフィ「昔から色んなところとお付き合いさせて頂いてますから」
ヴィーネ「あんたが言うと怖いな」
ラフィ「さて、天真さんの居場所は・・・」
ヴィーネ「やっぱり天界ってほんと住み心地良さそうね・・・」
ラフィ「あの丘の先です!」
ヴィーネ「わかったわ!急ぎましょう!」

ラフィ「下界の生活に慣れたからか、案外普通な、むしろ古いお家に感じます」
ヴィーネ「ちょっとラフィ、失礼じゃないの」
23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:55:31.624ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「どちら様ですか・・・って、ラフィ、ヴィーネさん」
ラフィ「・・・っ!!!」
ヴィーネ「堕天する前の・・・ガヴ?」
ラフィ「ヴィーネさん、私思い出しました・・・ガヴちゃんの事」
ヴィーネ「ほ、本当に!?良かったじゃない!」
ラフィ「はい、天使学校の頃と変わらないですね、ガヴちゃん」
ガヴ「はい、お陰様でこの通り」
ヴィーネ「一体、何があったの?ガヴ!」
ガヴ「はい?何がでしょうか・・・?」
ラフィ「ガヴちゃん、1から説明してくれますか?」
ガヴ「私にはお二人が何を言っているのかサッパリですが、立ち話もなんですし上がってください」
ラフィ「それではお言葉に甘えてお邪魔しますね」
ヴィーネ「お、お邪魔します」
------------
サターニャ「ここが12年前、つまりあんたが堕天した日よ」
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:55:56.561ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「元をたどれば私が駄天しなければいい話だ、ここで私の性根を叩き直してやる」
ガヴ「しかし、まさかお前までこんな魔法を・・・しかも時間を戻す分、私よりレベルが高いぞ」
サターニャ「まぁアタシも元々は空間転移の術を使えたのよ、後はあんたと同じ」
ガヴ「何でもありだな」
サターニャ「でも、アタシの魔力をほとんど使ってしまったし、魔界で貴重な物質を使い果たしたからもう同じように戻る事は出来ないわよ」
ガヴ「そうか・・・」
ガヴ「・・・そ、その、ありがと、サターニャ」
サターニャ「・・・何がよ」
ガヴ「色々と」
サターニャ「ふん、当たり前じゃない、それにまだ目的は達成出来てないわよ」
ガヴ「じゃ、行ってくる」
サターニャ「ガヴリール、もう一度確認するけど制限時間は5分よ?その後は魔法陣が使えなくなるからね」
ガヴ「あぁ、わかってる」
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ラフィ(ガヴちゃんの記憶がない・・・?)
ガヴ「皆さん立派に目標を達成されたので、私は天界に戻ってきたのですよ?」
ヴィーネ「ラフィ、これって」
ラフィ「ええ、何か嫌な予感がします」
25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:56:27.195ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「とりあえず、ガヴと下界に行きましょう」
ラフィ「そうですね、サターニャさんにも連絡します」
ガヴ「あの、何を皆さん慌てているんですか?」
ヴィーネ「ガヴ、本当に私達と一緒に学校を卒業したの?」
ガヴ「はい、皆さんの輝かしいお姿、素敵でした」
ヴィーネ「じゃあ、入学前に会った人は?」
ガヴ「道に迷ってるヴィーネさんでした」
ヴィーネ「入学後すぐにハマったネトゲは?」
ガヴ「ネトゲ?インターネットゲームの事でしょうか、それなら一度も遊んだ事はありませんが」
ヴィーネ「なにがどーなってるのよ・・・」
------------
サターニャ「おかしいわね・・・、あと1分だってのに何をモタモタしてんのよ」
ガヴ「サターニャ・・・」
サターニャ「!遅かったじゃない、ガヴリール!はやく帰らないとこの時間に置いてきぼりよ?」
26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:56:48.535ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「ああ、私はここに残るよ」
サターニャ「はぁ!?ちょ、ちょっとアンタ自分が何言ってるかわかってんの?」
ガヴ「こんな事、する気は無かったんだ・・・だけど、気になってまた未来を見たんだ」
サターニャ「・・・まさか」
ガヴ「やはり私は駄天すべきだったんだよ・・・」
サターニャ「何を言って・・・、ガヴリール!!って、もう時間が無い・・・」
ガヴ「パソコン壊しちまったけど、駄天させてやるよ、絶対」
サターニャ「この期に及んで、このアホ駄天使いぃぃぃ・・・」
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ヴィーネ「とりあえず下界まで来たけど」
ラフィ「サターニャさんと連絡がとれませんね・・・」
27:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:57:30.771ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「ん?あれ??ガヴは?」
ラフィ「おかしいですね、さっきまでいたのに」
サターニャ「後は頼んだわよ・・・」
ラフィ「!」
ヴィーネ「サ、サターニャ!?」
サターニャ「あ、アンタ達、今のガヴリールは?」
ヴィーネ「サターニャ、記憶が戻ったの!?」
サターニャ「いいえ、さっぱりよ」
ラフィ「なぜ、ガヴリールの名前を?」
サターニャ「さっきまで一緒に居たのよ」
ヴィーネ「!!それでとこにいったの!?」
サターニャ「ふん、この悪魔的大作戦(デビルズオペレーション)によって過去に置いてきたわ」
ヴィーネ「は?」
ラフィ「サターニャさん、詳しく説明してください」
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ガヴ「さて、これでこの時間に置いてけぼりになった訳だが」
28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:57:55.180ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「先ずはヴィーネを探すか、なんか助けてくれそうだし」
ヴィーネ「ガヴ」
ガヴ「うわっ!?」
ヴィーネ「やっと来たわね」
ガヴ「は?」
ヴィーネ「私はあなたに記憶を消された後ずっと探し続けて、遂にここに来たのよ」
ガヴ「ここまでって、過去だぞ?どーやって来た?」
ヴィーネ「それはまだ言えないわ、でもいずれ分かるわ」
ガヴ「ちょ、それってどーゆー事だよ」
ヴィーネ「それより大事な話があるのよ、ガヴ」
ガヴ「記憶を戻せってか?悪いが一度・・・ん?何で記憶を消されたのに私の事がわかるんだ?」
ヴィーネ「それも後で分かるわ、それよりこのままじゃガヴは永遠に未来へ戻れないわ、私を含めて」
ガヴ「は?」
ヴィーネ「神足通も貴方が思ってるほど万能じゃないの、現にもう未来には跳べないはずよ」
ガヴ「・・・マジだ」
29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:58:17.667ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「さてと、ここからが本題よ」
ヴィーネ「私達がもとの時間に帰るにはここの世界と並行して過ごしつつ、私達自身に見つからずに軌道修正して行かないといけないわ」
ガヴ「なんだよそれ、面倒くさ」
ヴィーネ「帰れなくなってもいいの?」
ガヴ「えー、もういいんじゃね?」
ヴィーネ「あんた当初の目的忘れてるでしょ・・・」
ガヴ「・・・あ」
ヴィーネ「じゃ、帰る為にまず、ガヴを駄天させるわ」
ガヴ「おー」
ヴィーネ「さ、この状態でガヴの帰りを待つわ」
ガヴ「不自然にネトゲ開いてると思ったらこーゆー事だったのか・・・」
ガヴ『宿題終わりと・・・ふ~、人間の方々も日々大変なのですね』
パソコン「たすけてぇ・・・」
ガヴ『ん?今の声は・・・ここから見たいですが・・・ゲームでしたか』
ヴィーネ「よし、これでひとまず第一段階クリアね」
ガヴ「なんか自分に腹が立つ・・・」
30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:58:46.941ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「次はあっちのガヴが神足通を使ったタイミングでこっちも神足通を使うわよ」
ガヴ「え?」
ヴィーネ「ガヴが教室に戻った瞬間にこっちの神足通で元の位置に戻してあげて」
ガヴ「それに何の意味があるんだよ・・・ん?もしかしてあの時、私のパンツだけ教室に行ったのは・・・?」
ヴィーネ「神足通の本質を理解させないように、他の事に意識を向けさせる為よ」
ガヴ「それってパンツじゃなくても良くない!?」
ヴィーネ「下着じゃなきゃダメよ、ガヴが神足通の本質を知ってしまったら、私はまた元からやり直さないと行けないわ」
ガヴ「元から?あぁ、そりゃメンドくさいもんな」
ヴィーネ「ううん、そういうことでは・・・」
ヴィーネ「あ、そろそろガヴが神足通を使うわ、準備はいい?パンツだけ教室に残すのよ」
ガヴ「あ、ああ、いつでもOKだ」
ガヴ『私を教室に移動させて・・・!』
ヴィーネ「今よ!」
ガヴ「神足通!!」
ガヴ『あれ?失敗した?』
ヴィーネ「よし、下着は教室に残ってる、次の作戦に移行するわよ」
ガヴ「ごめん私・・・みんなの為なんだ」
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ヴィーネ「うーん、この道いつも通らないのにどうして見覚えがあるんだろう」
ヴィーネ「変だわ、進むにつれてこんなに気分が沈むなんて」
31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:59:16.132ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「!!」
ヴィーネ「あのアパートって・・・」
ヴィーネ「すいませーん、管理人さん」
管理人「なんでしょう」
ヴィーネ「ここの201号室の友人なんですが」
管理人「あぁ、天真さんの、もう何週間も前に引っ越したよ?」
ヴィーネ「部屋の中を見せてもらっても・・・」
管理人「ん?いいけどなんもないよ?」
ヴィーネ(この部屋、確かに見覚えがある!!)
ヴィーネ「!!!」
管理人「ちょ、ちょっと大丈夫?」
ヴィーネ「管理人さん、そのガヴは・・・天真さんはどちらに?」
管理人「んー、それが急に出ていくって何も知らないんだ」
ヴィーネ「そうですか・・・ありがとうございます」
ヴィーネ「なんで・・・なんで記憶から消えるなんてヒドイ事するのよ・・・」
ヴィーネ「絶対に謝らせるんだから!」
ヴィーネ「かれこれ8年が過ぎたわ・・・」
32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)20:59:39.343ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「ラフィは校長に、サターニャは大悪魔として魔界を指揮してる」
ヴィーネ「そして私は・・・決まっていた大学も蹴って明るい将来を棒に振って、どこにいるかもわからないガヴを探す惨めな生活・・・」
ヴィーネ「なのに、なんの解決策もない・・・最近、朝起きるとガヴの記憶が無くなってる事が増えて来たし」
ヴィーネ「私の人生って何だったんだろう・・・」
ラフィ「随分と思い詰めてますね、ヴィーネさん」
ヴィーネ「ら、ラフィ?」
ラフィ「どうしてここに、って顔してますね」
ヴィーネ「あなた、学校の仕事は?」
ラフィ「私は常に2番でした」
ヴィーネ「え?」
ラフィ「天界学校の生徒の時は次席、人間界でも常に前にはガヴちゃんが歩いていました」
ラフィ「そんな私が1番を取るためには、ガヴちゃんという存在が・・・」
ヴィーネ「ラフィ・・・?」
ラフィ「最初は少しの出来心だったんです、ほんの少し1番になってみたいって」
ラフィ「どんなにちょっかいをかけてもサターニャさんはガヴちゃんという存在を求め続け、ヴィーネさんはこうして人生をもガヴちゃんの為に・・・」
33:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)21:00:00.123ID:p45iL7Jh0.net
ラフィ「でもこんな方法で手に入れた今の座は、少なくとも私の求めていた1番なんかじゃありませんでした」
ヴィーネ「今までの一連はラフィのせいだったの?」
ラフィ「失望しましたか?恨みますか?」
ヴィーネ「いいえ」
ラフィ「どうして」
ヴィーネ「・・・友達の過ちを許せない友達がいるもんですか」
ラフィ「っ!」
ヴィーネ「結果はどうであれ、あなたなりに一生懸命だったのでしょう?それに、もう過ぎてしまったことは仕方ないわ」
ラフィ「ヴィーネさん・・・私・・・」
ヴィーネ「ちょ、ちょっと他の人も見てるわよ?」

ヴィーネ「ラフィ、落ち着いた?」
ラフィ「はい、お恥ずかしいところを見られてしまいました」
ヴィーネ「気にしないで、私なんてもうかく恥もないわ」
ラフィ「ヴィーネさん、実は私この問題に蹴りを付けに来たんです」
ヴィーネ「?」
34:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)21:00:24.875ID:p45iL7Jh0.net
ラフィ「まさか、ガヴちゃんが私の記憶も消してくるなんて予想外でしたが、全てをリセットしたいんです」
ヴィーネ「リセット?」
ラフィ「はい、ここまで来て都合のいい奴だと思われても仕方ありません、ですが皆さんと青春を過ごしたあの時間を取り戻したいんです」
ラフィ「最後に皆さんで笑って卒業したいんです、私は2番でも何番でも構いません」
ヴィーネ「・・・わかったわ、私は何をすればいいの?」
ラフィ「もうすぐサターニャさんの時間転送が通過します」
ヴィーネ「じ、時間転送?」
ラフィ「その先はこの紙に全て書いています、神だけに」
ヴィーネ「いいからよこせ」
ラフィ「さ、来ますよ・・・」
------------
ガヴ「で?次の指示は?」
ヴィーネ「えーと次は、サターニャのボッチメシを犬で邪魔する・・・ね」
ガヴ「こいつを学校に入れればいいのか?」
ヴィーネ「そうね、あ」
ガヴ「おー、何も教えなくても行ったな」
ヴィーネ「これに何の意味があるのかしら」
35:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)21:01:24.923ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「さぁ?つーかさっきから見てるその紙は何が書いてあるんだ?」
ヴィーネ「教えられないのよ、今はまだ」
ガヴ「まぁいいか、で今日はどこに泊まる?」
ヴィーネ「そうね、あと1年はこうして隠れてなきゃいけないから外泊し続けるのもお金が・・・」
ガヴ「なら学校に住み込もうぜ」
ヴィーネ「それもいいわね」
・・
ガヴ「なぁ、近くない?」
ヴィーネ「し、仕方ないじゃない!体育マットの幅が狭いんだから」
ガヴ「いや、そっち側ガラ空きですけど?」
ヴィーネ「い、いいじゃないの細かい事は!・・・こっちは8年も探してたのよ?少しくらいいいじゃない」
ガヴ「・・・本当にごめんな、ヴィーネ」
ヴィーネ「ううん、もういいのよ」
ガヴ「ヴィーネ・・・」
ヴィーネ「ガヴ・・・」
ガヴ「・・・足絡めるのやめてくれないか?」
ヴィーネ「ご、ごめん無意識だったわ」
ガヴ(あと1年持つのか私・・・)

ヴィーネ「あれから1年経つけど、最後の仕事ね」
36:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)21:01:56.344ID:p45iL7Jh0.net
ガヴ「あぁ、神足通だな」
ヴィーネ「前と同じように下着だけ残してガヴを元の位置に戻すわよ?」
ガヴ「なぁ、パンツじゃなきゃダメなのか?」
ヴィーネ「当たり前じゃない、本質を悟られたら終わりよ」
ガヴ「せめて!せめて上着とか」
ヴィーネ「ダメよ、下着が1番気をそらすのに適切なのよ」
ガヴ「そうだ!スカートなら気がそれるだろ!?」
ヴィーネ「スカート?まぁ下着よりインパクトは無いけど十分気をそらせそうね」
ガヴ「よし、パンツよりはスカートの方がまだ・・・」
ヴィーネ「来たわよ!」
ガヴ「神足通!!」
・・・
ガヴ「これで・・・終わったんだな」
ヴィーネ「ええ、全てがうまく行ったハズだわ」
ガヴ「お?おぉ・・・」
ヴィーネ「私達の体が、光って・・・!」
ガヴ「元の時間に戻れそうだな、なんかそんな感じがするよ」
ヴィーネ「ええ、もしかしたら今日までの記憶もリセットされるかもね」
ガヴ「え?」
39:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)21:02:53.505ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「明日には何事もなかったかのように、みんなで笑っていられるって事よ」
ガヴ「そんなもんかね」
ヴィーネ「きっとそうよ」
ガヴ「ヴィーネ、本当にありがとうな、お前がいなかったら私はここまで来れなかったよ」
ヴィーネ「何よ急に改まって?私だってガヴがいなかったらここまで来れなかったわよ」
ガヴ「大好きだよ、ヴィーネ」
ヴィーネ「・・・っ!!?ちょ、何言ってるのよガヴ!って、体が消えていく!?なにこれ、元の世界に戻ってるの!?」
ガヴ「ヴィーネは私の事、好きか?」
ヴィーネ「え、えぇ!?なっ、そ・・・そんな事考えた事も・・・」
ガヴ「ん?」
ヴィーネ「あぅ、あ、わ・・・私も大好きよっ!」
ガヴ「そうか、良かった、友達としてこれからも宜しくな」
ヴィーネ「えっ、そ、そうよね!友達としてあ・・・」

ガヴ「あー、今日も眠たい・・・」
ヴィーネ「ガヴ、昨日また遅くまで起きてたんでしょう?」
ガヴ「当たり前じゃん、ネトゲのイベント最終日だったんだぞ?」
42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/07(金)21:04:43.731ID:p45iL7Jh0.net
ヴィーネ「何を偉そうに言ってるのよ」
サターニャ「ガヴリール!今日こそはアンタにこれで勝つわよ!」
ガヴ「はぁ?また魔界通販でなんか買ったのかよ」
ラフィ「あらあら~、面白そうな事してますね~」
ヴィーネ「もう卒業するってのに、なにやってんだこいつら・・・」
ガヴ「そう言えばお前らは卒業したらどーすんの?」
サターニャ「私?私は魔界に戻るわよ」
ヴィーネ「実家を継ぐんだっけ」
サターニャ「そうね」
ガヴ「ヴィーネは?」
ヴィーネ「私も魔界に戻るわ、学者になる為に猛勉強ね、なれるかわからないけど」
ガヴ「そっかー、大丈夫ヴィーネならなれるさ」
サターニャ「あんたはどーするのよ、ラフィエル」
ラフィ「私も天界に戻って、天使学校の校長でも目指します」
ガヴ「マジで!?女なんてなった事ないだろ?すげーな・・・」
ヴィーネ「ガヴはどうするのよ?」

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