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【ガヴドロ】ラフィエル「ラフィサタ尊い…」サターニャ「何言ってるのよアンタ」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:27:42.556ID:j454NUTP0.net
ラフィエル「あ、サタラフィの方がよかったですか?」
サターニャ「何の話よ…」
2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:28:11.206ID:j454NUTP0.net
サターニャ「てか尊いて何よ」
ラフィエル「サターニャさんにも分かりやすく説明すると素晴らしい!大切!みたいなものです」
サターニャ「なんかバカにされたような感じなんだけど…」
サターニャ「つまり私がアンタに対していつも思ってることね」
ラフィエル「え?」
サターニャ「なによ」
ラフィエル「ホントですか?」
サターニャ「ホントもなにも、ラフィエルのこと尊いなって思ってるけど」
ラフィエル「うふふ」ギュー
サターニャ「ちょ、いきなり何よ!」
ラフィエル「うふふ」
4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:30:29.151ID:e6UzzBVh0.net
た、尊い…
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:31:17.525ID:hD4oWyCXK.net
ああ^~
12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:33:56.187ID:jHoSrtLp0.net
そ、尊い…
15:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:35:35.076ID:j454NUTP0.net
ラフィエル「私もサターニャさんが尊いです~」
サターニャ「あ、ありがと…じゃなくてふっ…この大悪魔にサタニキア様の」
ラフィエル「尊いからもっとギュってしちゃいますね~」
サターニャ「だー!アンタ尊い言いたいだけじゃない!てか苦しいわよ!」
ラフィエル「サターニャさぁん」スリスリ
サターニャ(まあ…嬉しそうだし別に…)
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:37:11.637ID:jHoSrtLp0.net
ええぞ~
20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:47:55.131ID:j454NUTP0.net
ラフィエル「それはそれとして」
サターニャ「いきなり離さないでよ!」
ラフィエル「あ、もっとした方がよかったですか?」
サターニャ「そういうことじゃないけど…いやそれもあるというか…」
ラフィエル「サターニャさんの髪って綺麗ですよね」
サターニャ「ふっ…大悪魔たるもの常に気を使っているからね当然よ!」
ラフィエル「ドーナッツみたいなとこも可愛いです」
サターニャ「食べれるわよ」
ラフィエル「ホントですか!?私前から…食べ」
サターニャ「ウソよ」
ラフィエル「う…ウソなんてひどい!悪魔!」
サターニャ「悪魔よ!」
サターニャ(今ホントに食べたいとか言いかけたような…)
23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)14:56:53.702ID:j454NUTP0.net
サターニャ(私も…ラフィエルの髪綺麗だな~なんて)
サターニャ(いきなり触ってみようかしら)スッ
ラフィエル「ひゃんっ?サ、サターニャさん!?」
サターニャ「すぐ抱きつく癖に触られるのは弱いのね…」
サワサワ
サターニャ(白くてあったかくて…天使みたいね…あっ天使か)
ラフィエル「くすぐったいですよぉ」
サターニャ(ふふ、照れてる)
28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)15:13:18.201ID:j454NUTP0.net
サターニャ(楽しくなってきたわ)サワサワ
サターニャ(匂いも良い匂いしそう…近づいて)
ラフィエル「サターニャさん!顔近いですよお///」
サターニャ「あ…べ、別に変な意味じゃないんわよ!」
ラフィエル「もう…欲求不満なんですね♪」
サターニャ「ちがーう!」
29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)15:22:12.532ID:j454NUTP0.net
ないんわよてなんだよ ないわよです
ラフィエル「ふふ…大悪魔のサターニャさんに天使である私の始めてを奪われる…」
サターニャ「だから違うわよ…」
サターニャ「それにいきなり奪うなんて強制送還されるような悪魔行為はしないわ」
サターニャ「きちんと手順踏んで合意の上でしないといけないってお父様も言ってたし」
ラフィエル「襲ってくれないんですかぁ!?」ガーン
サターニャ「めんどくさいわねコイツ…」
31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)15:40:45.890ID:j454NUTP0.net
ラフィエル「むしろ私がサターニャさんを襲いたいです!」
サターニャ「すごいこと言うわねアンタ」
サターニャ「てか尊いんじゃなかったの!?」
ラフィエル「それはそれです これはこれですよサターニャさん」
サターニャ「流された!?」
ラフィエル「じゃあ私が他の誰かに襲われてもいいんですか!?」
サターニャ「なんでそうなるのよ!?てか天使の力でどうにかなるでしょ!」
32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)15:49:10.543ID:j454NUTP0.net
サターニャ「…まあそうね」
サターニャ「アンタが襲われたらこの私が守ってあげるわ、安心しなさい!なーはっはっ!」
ラフィエル「!」ドキッ
ラフィエル「…サターニャさんは素でそんな事言うんですからずるいです」ボソッ
サターニャ「あれ、私なんかへんなこと言ったから…?」
34:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)15:58:14.391ID:n2O/GCDf0.net
あぁ^~
37:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)16:24:47.278ID:j454NUTP0.net
ラフィエル「サターニャさんはいつもへんです」
サターニャ「さすがにド直球だと傷つくわ」
ラフィエル「でもそんなへんなサターニャさんが好きなんです」
ラフィエル「ふふ…私も変ですね」
サターニャ「まあ、いいんじゃない?天使と悪魔が仲良くしてる時点で変だし」
サターニャ「私もアンタのこと好きよ、尊い」
ラフィエル「ふふ…そうですね」
ラフィエル「それにしてもサターニャさん尊いて言いたいだけじゃ…」
サターニャ「いや最初に言い始めたアンタに言われたくないわよ!」
38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)16:34:58.438ID:j454NUTP0.net
ラフィエル「じゃあ一緒に住みましょう!」
サターニャ「唐突ね…あれ?住んでんじゃないの」
ラフィエル「え」
サターニャ「いや、アンタが私の部屋に知らないうちに進入してるのがしょっちゅうだから慣れてきただけだわ」
ラフィエル「慣れって怖いですね」
サターニャ「アンタが言うな」
40:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)16:51:58.126ID:j454NUTP0.net
ラフィエル「つまり私とサターニャさんは結婚してるということに…?」
サターニャ「なんでそーなんのよ」
ラフィエル「ああ!誓いのキスがまだでしたね!さあサターニャさ…
チュッ
ラフィエル「////!?」
サターニャ「ん…ほら、してやったわよ」
ラフィエル「サターニャさん…いきなりだなんて///」
サターニャ「はあ?何よ足りないならもう一回…」
ラフィエル「あわわわ///」
42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)16:57:14.622ID:j454NUTP0.net

ラフィエル「私は慌てるサターニャさんが見たかったんです!なのに…ホントにだなんて///」
サターニャ「アンタがしろって言ったんじゃない!」
ラフィエル「もう…赤ちゃんできたら責任とってくださいね?」
サターニャ「いや出来ないわよ…」
ラフィエル「そこは魔界通販で何とかするんですよ!」
サターニャ「私が言うのもなんだけど便利すぎでしょ!?」
45:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/06(木)17:10:36.655ID:j454NUTP0.net
ラフィエル「赤ちゃんの名前はラフィサタにしますかサタラフィにしますか?」
サターニャ「なんで出来る前提なのよ」
ラフィエル「うふふ…どちらにせよ尊いですね!」
サターニャ「聞きなさいよ!」
終わり

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