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【DISC1】スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」【後編】

356:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)02:04:35.04ID:bHQZJUaIo
セルフィ「でもラグナ様かっこよかったな〜」
スコール「!?」
ゼル「俺の夢にも出てきたぜ!ガルバディアの兵士だろ!?」
セルフィ「みんなで同じ夢見てたのかなー。でも途中でなんか変だったね〜」
ゼル「なんか悪魔に憑りつかれたとか言ってたな・・・」
セルフィ「なんか別の人みたいになっちゃったね〜」
スコール(ち・・・もっと徹底的に荒らしてやればよかった)
セルフィ「でもやっぱラグナ様かっこよかったよぉ〜」
スコール(次は問答無用で体を乗っ取ってやるか)
アルティミシア(できるか・・・相当恨まれてるぞ)
スコール(おちゃめな息子の軽いイタヅラだろ。許してくれるさ)
アルティミシア(度を越えているんだよ貴様は・・・)
セルフィ「きっと考えてもわかんないよ〜。それより初任務、はりきっていこう〜!」
スコール「うん!二人で一緒にがんばろうね!」
ゼル「二人・・・?」
・ティンバー 駅
セルフィ「着いた〜」
ゼル「組織の案内人がいるんだろ?」
スコール(あ〜、マジかったりい)
アルティミシア(初任務だろ。気張っていけよ)
スコール(依頼人がリノアじゃなければな・・・ん?)
タタッ
「いや〜ティンバーの森も変わったッスよね」
ゼル「スコール、こいつじゃねえか?例の」
スコール(・・・)
1、まだモーグリはいますよ
2、まだチョコボはいますよ
3、殺すぞ
安価↓
357:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)02:07:09.82ID:AxH6gCHrO
2
358:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)02:08:30.16ID:CA9Zs4ido
正解がないw
360:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)02:30:16.78ID:bHQZJUaIo
スコール「まだチョコボはいますよ」
ゼル「おいスコール!それ違うって!」
ワッツ「えっ?・・・え〜っと、「ティンバーの森も変わったっスよねえ」」
ズコール「まだモーグリはいますよ」
セルフィ「スコール〜?」
スコール「まだサボテンダーはいますよ」
スコール「まだトンベリはいますよ」
スコール「まだフクロウはいますか?」
スコール「まだオーディンは取ってません」
スコール「まだディスク1です」
スコール「まだオフクロはいますよ」
ワッツ「???」
アルティミシア(わざとだろ)
ワッツ「あの・・・ガーデンから来た人っスよね・・・」ボソ
スコール「・・・殺すぞ」ボソ
ワッツ「!?」
スコール「」ツネ
ワッツ「いてっ!?な、なんスか!?」
スコール「下らないごっこ遊びに付き合いに来たんじゃないんだよ・・・」ボソ
スコール「お前らの指定してきた時間バラム方面の列車から下車してきたのが俺達だ」
スコール「見りゃ十分誰かわかるだろ。ええ?」ギリギリ
ワッツ「いたいいたい!」
スコール「どんだけ洞察力ないんだよお前。何のためにリノアがガーデンまで足を運んだと思っている」
スコール「バカか?池沼か?脳欠損か?それでよくレジスタンス(笑)が務まるな」
スコール「そんなんだからお前はパシリなんだよ・・・どうせゾーンのエロ本を買い出しに行ってるのもお前だろ」
ワッツ「ゾーン知ってるんスか!?」
スコール「質問を質問で返すな。いいか、俺達は任務でここへきたわけじゃない。セルフィたんとデートに来た」
スコール「お前らは案内人だ。ガイドだ。勘違いするな」
ワッツ「ええっ!?お金払ってるでしょ!?」
スコール「パシリしかできない奴が偉そうな口を聞くな・・・お前らをデリングに売ってやってもいいんだぞ」
ワッツ「ええっ!?」
スコール「どうせ低賃金だ。大統領の方がいい金をくれるだろ」
スコール「勘違いするなよお前。「きてやってる」んだ。俺が機嫌を損ねたら即座にD地区行だからなお前」
ワッツ「・・・すいませんでした」
スコール「細心の注意を払え。カスが」
ワッツ「・・・Seed御一行様。こちらっス、どうぞ・・・」
セルフィ「なんかテンション低いね〜」
スコール「あの人はガイドさんだよ。いっぱい案内してもらおうね!セルフィッ!」
ゼル「観光に来たんじゃないんだけど」
アルティミシア(こいつは観光しに来たんだよ・・・)
361:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)02:50:07.45ID:bHQZJUaIo
ガタンゴトンガタンゴトン プシュー
ワッツ「どうぞッス」
スコール(いつ見てもきったねえ電車)
アルティミシア(列車にしては短いな)
スコール(個人所有の電車なんだよ。誰の持ち物か忘れたけど)
アルティミシア(しかし線路は公共のだろ・・・いいのか?いくらマイ列車だからと言って)
スコール(そこは全国数百万人のプレイヤーが感じたであろう疑問だ。気にするな)
スコール「ところでお前」
ワッツ「はい?」
スコール「その腹立だしい口調はなんとかならんのか」
スコール「某水属性のリア充を思い出す。不快だ」
ワッツ「え、いや、そんな事を言われても・・・」
スコール「オヤジにいじめられてろ。カスが」
ワッツ「いちいち辛辣ッス・・・」
・森のフクロウ列車内
ゾーン「あんた達がSeedか」
スコール「セルフィたん気を付けてね。こいつちょっとあれだから」
セルフィ「ほえ?」
ゾーン「お、かわいい子がいるじゃ〜ん」
ゾーン「俺はゾーン、こっちはワッツ。よろしくな」アクシュ
スコール「イカ臭い手を出すな」
ゾーン「・・・」
ゾーン「かわい子ちゃん、よろしくな!」アクシュ
スコール「!?」
セルフィ「あたしセルフィだよ〜、よろしく〜」
スコール「セルフィあぶなぁぁぁぁぁぁぁぁい!」バッ!
ゾーン「あがががががががががが!」バリバリバリバリ
セルフィ「ちょ、ええっ!?」
スコール「セルフィたん気を付けて!こいつが触れると毒状態になっちゃうんだ!」
セルフィ「ST攻撃にバイオでもつけてるの〜?」
スコール「そうさ!バイオよりもっと怖い梅毒だ!気を付けてね!」
セルフィ「なんかよくわかんないけど・・・りょ〜か〜い」
ゾーン「・・・」プシュウウウウ
ゼル「そもそもGFジャンクションしてねーから」
362:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)03:08:54.95ID:bHQZJUaIo
ワッツ(この人やばすぎッス)
スコール「で、リノアはどこだ?」
ワッツ「お姫様はお昼寝タイムッス」
スコール「お姫様じゃねーよきめえな。そうやってお前らが甘やかすからあいつはつけあがるんだ」
ワッツ「でも姫様は一旦暴れると手が付けられないッス。怖いっす」
スコール「ヘタレが。まあいいよ。俺が息の根を止めて来てやる」
ワッツ「いや、永遠に眠られても困るんスけど」
ゼル「俺達の自己紹介はいいのかよ」
スコール「いらねえよ。どうせモブだし」
ワッツ「セルフィさんしかわかんないッス。せめて名前くらい教えて欲しいッス」
ゼル「俺はゼル!よろしくな!」
スコール「というのはウソで右からワッカ、アーロン、リュックが俺達の本名だ」
スコール「お前は早くザナルカンドに帰れよ」
ワッツ「ザナルカンドってどこッスか・・・」
ゾーン「悪いんだけど、ウチの姫様呼びに行ってくれ」ムク
スコール(ちっ、生きてたか)
ゾーン「そこの階段を上がって一番奥にある部屋だ」
スコール「・・・俺達は雑用の為に雇われたのか?ん?」
ゾーン「お、怒ったんですか!?」
スコール「こんな指示はこれっきりにしてくれ」
セルフィ「スコール、なかなかいい感じぃ!Seedはナメられたら終わりだもんね!」
スコール「・・・だよね〜!」
スコール「セルフィもああ言ってるだろ。オマエマジなめてんの?あ?」
ゾーン「いや、そんなわけじゃ・・・」
スコール「すぐそこに部屋があるならお前らが呼びに行けばいいだろ。姫の寝相がどうとかしらねーんだよ」
スコール「大体姫ってなんだよ。きめえんだよ。オタサーの姫扱いみたいだな」
スコール「残念だがそういう奴はイケメンが現れたら即座にお前らを切り捨てるぞ」
スコール「当然だな。キモメンを相手にする姫などいない」ハハ
スコール「ハハ、だったらお前ら存在価値ねーな。というわけで今すぐ電車から飛び降りろ」
ゼル「スコール、もういいって」
スコール「存在価値がないから飛び降りろっつってんだよ!オラ!」ゴフッ!
スコール「オラ!オラ!呼び出しは別料金だ!一億ギル払え!オラ!」ゴフゴフッ!
ゾーン「ごはぁっ!イテテテテテ、腹が・・・・」
ワッツ「すいませんッス!自分達で呼びに行きますから勘弁してくれッス!」
ゾーン「みぞおち!そこみぞおちだから!マジギブ!ひぃぃぃぃ〜〜」
ゼル「スコール!そんくらいいいだろ!」ガバッ!
セルフィ「ナメられるどころか恐れられてるよぉ〜」
363:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)03:30:19.93ID:bHQZJUaIo
スコール「とかいいつつ俺は優しいから呼びに行ってやるけどな」キリ
ワッツ「ゾーンやられ損じゃないッスか・・・」
ゾーン「・・・」ピクピク
スコール「まぁ、俺もお前らの姫(笑)には用があるからな」
スコール「行ってくるわ」
ワッツ「・・・よろしく頼むッス」
・リノアの部屋
リノア「・・・」zzz
スコール「やっと会えたな。リノア」
アルティミシア(この女、何かあるぞ。気を付けろスコール)
スコール「関係ねえよ。何故なら・・・」
スコール「ここで永遠におねんねしてもらうからだよ!」ジャキ!
アルティミシア(おい!?)
スコール「オラァ!くだばれリノアァァァァァァ!」ブオン
ガキーン!
スコール「!?」
スコール「な・・・魔法!?」
グルルルル・・・
スコール「ハッ!?」
アルティミシア(スコール!モンスターだ!)
スコール「いやアンジェロだろ!?・・・えっ」
アンジェロ「グルルルル・・・」
スコール「なにこいつ!?」
アルティミシア(犬というより犬型モンスターだが・・・)
アンジェロ「ガオッ!」ガブッ!
スコール「いでええええええええええええ!!か、噛みやがった!」
アルティミシア(微弱だが魔法力も内在している・・・こいつは犬じゃない!やはりモンスターだ!)
スコール「ウソだろ!?どうなってんだよ!?おいババア!ライブラだ!」
リノア「アンジェロ、めっ!」
スコール「あっ」
364:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)03:41:25.71ID:bHQZJUaIo
スコール(しまった・・・起こしちまった)
リノア「スコール・・・やっぱり会いに来てくれたんだね」
スコール「ああ、お前を抹殺しにな」
リノア「ふふ、素直じゃないなぁ。おまじないしてあげる」
リノア「素直にな〜れ素直にな〜れ〜」クルクル
スコール(殺してぇ!)
アルティミシア(相変わらずだなこいつも)
リノア「ダメ?」
スコール「お前の存在そのものがダメだ。この世から消滅しろ」
アンジェロ「グルルルル・・・」
スコール「つかこいつなんだよ!アンジェロはどうした!?」
リノア「アンジェロ?アンジェロはそれじゃん」
スコール「いやどう見てもモンスターだろ!?」
リノア「かわいいから飼っちゃった」テヘ
スコール「てへじゃねーよ!凶暴すぎるだろ!」
リノア「アンジェロは人見知りだからね〜。ほらアンジェロ。お手」
アンジェロ「くぅ〜ん」
スコール(モンスターを手名付けてやがる・・・)
アルティミシア(魔女の力か・・・?)
スコール(んなアホな!この時点ではこいつは魔女じゃない!)
アルティミシア(しかしさっき明らかに魔法を・・・)
リノア「よしよしアンジェロ〜」
スコール「バカが・・・背を向けやがったな」
アルティミシア(お、おい!?)
スコール「地獄に一番近い島まで飛んで行け!くらえ!」
スコール「オラァァァァァァァァ!」ペカー
リノア「ほえ?」ガキン
スコール「 な に ぃ ! ? 」
ゴッフォォォォォォォォォ!
スコール「おあああああああああああ!!」
プシュウウウウウウウ・・・・
365:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)03:49:52.54ID:bHQZJUaIo
スコール「・・・」ドサ
リノア「スコール大丈夫?」
スコール「な、なんで魔法使ってるんだよ・・・」
リノア「それはね〜」
アルティミシア(スコール!GFだ!そいつはGFをジャンクションしている!)
スコール「ウソだろ!?GFは俺が全部・・・」
リノア「あ、私のGFみたい?じゃあみせてあげるねっ!」
スコール「!?」
リノア「でておいで〜」ペカー
シュルルルルル・・・ ボスン!
ファサッッッッ!
ギルガメッシュ「ひぃぃ〜〜〜〜!姉さんマジ勘弁して下さいもう逆らわないんでぶたないで・・・」
スコール・アルティミシア( な に ぃ ! ? )
ギルガメッシュ「あ、バッツ」
スコール「バッツじゃねえよ!お前、なんでリノアに!?」
アルティミシア(そもそもお前は乱入型だろ!)
ギルがメッシュ「あら、アルテ姉さんまで・・・どもっす」
アルティミシア(どもっすじゃないだろ・・・説明しろ)
ギルガメッシュ「いやね。バッツと一緒に過去に飛んだのはいいんだけどさぁ」
スコール「バッツじゃねって」
ギルガメッシュ「俺、乱入型で気が向いたらしか来ねえじゃん?だからまぁ相変わらずその辺放浪してたんだけど」
ギルガメッシュ「そしたらあの姉さんがいきなり・・・」
スコール「・・・とっつかまったのか」
ギルガメッシュ「あの姉さんマジやべえよ!めったうちにされたあげくエンギドゥまで人質にされて・・・」
アンジェロ「くぅ〜ん」
スコール「あれエンギドゥかよ・・・」
ギルガメッシュ「頼むバッツ!俺をあの姉さんから解放してくれ〜〜〜〜〜!」
スコール「だからバッツじゃねって」
366:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)04:00:12.76ID:bHQZJUaIo
リノア「なんの話をしているの〜?」
ギルガメッシュ「え、いや、ちょっと顔見知りでして・・・」ガクブル
リノア「ふ〜ん」
スコール(怯えきってるじゃねえか・・・)
ギルガメッシュ「で、あ、あの、姉さん今回は何の御用で!?」
リノア「スコールがね、私のGFみたいって言うから」
ギルガメッシュ「そ、それだけ・・・」
リノア「いけない?」
ギルガメッシュ「いえ、滅相もございません!全然問題ありませんから!」
リノア「よかった」
アルティミシア(ギルガメッシュをジャンクションしていたとはな・・・)
スコール(そんなのできるのかよ!?)
アルティミシア(一応原理的には可能だ。しかしGF側が承認しないと絶対にジャンクションはできないはずだが・・・)
リノア「アンジェロ、お座り〜」
アンジェロ「わん!」
ギルガメッシュ「うう、エンギドゥ・・・」
スコール(だから犬を人質に・・・)
アルティミシア(狡猾だな)
リノア「ねえギルガメッシュ、折角だからあれやってよ」
ギルガメッシュ「はい!?」
リノア「なんだっけ?あれ。ズバーーーって切る奴」
ギルガメッシュ「え、いや、ここで!?」
ギルガメッシュ「部屋ごとぶっこわしちましますよ!?」
リノア「いーのいーのっ」
ギルガメッシュ「いやいやいやwバッツ死んじゃいますからw」
ギルガメッシュ「さすがにそれはダメですってw」
リノア「・・・いいからはやくやれよ」ボソ
ギルガメッシュ「!?」
リノア「次元のはざまに送り込むぞ」
ギルガメッシュ「は、はいぃ!!」
スコール「え、ちょ、なんだよ!?」
ギルガメッシュ「・・・」ジャキ
スコール「ここで斬鉄剣!?まじかよ!!」
アルティミシア(スコール!逃げろ!)
ギルガメッシュ「バッツ、すまん!」
スコール「だからバッツじゃねって!つかまじかよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ズバッ!
368:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)04:25:17.90ID:bHQZJUaIo
スコール「・・・ハッ!」
ギルガメッシュ「ぜえっ!ぜえっ!」
スコール「そ、そっちかよ・・・」ドキドキ
アルティミシア(ナイス機転だ)
リノア「お〜〜〜!いつみてもすごいねっ!」
ギルガメッシュ「姉さん、もういいっすか・・・」
リノア「うん、お疲れ〜」
ギルガメッシュ「あの、そろそろエンギドゥ返して・・・」
リノア「・・・」
ギルガメッシュ「いや、なんでもないっすすいません消えます」ボォン
スコール(こりゃしばらく解放されないな)
リノア「部屋、荒れちゃったね」
スコール「お前のせいでな」
リノア「で、スコール何しにきたんだっけ」
スコール「お前を殺しに・・・いや、呼び出して来いと言われただけだ」
リノア「そっか。じゃあいこっか」
スコール「・・・」
アルティミシア(またもやしてやられたな)
スコール(あのアマ・・・どんどん手ごわくなりやがって)
アルティミシア(あれがジュリアの娘か。母親とは似ても似つかないな)
スコール(やはりあの時やっちまうべきだった!とんでもねえモンスター産みやがって!)
アルティミシア(そこまで言わなくなって・・・いやしかし・・・)
アルティミシア(ジュリアがいなくなったから・・・?)
369:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)04:35:26.79ID:bHQZJUaIo
・廊下
ゼル「ああ!あの時スコールとバトってた!」
リノア「お久しぶり〜ゼル!」
セルフィ「やっほ〜リノアちゃん」
リノア「セルフィちゃ〜ん!会いたかった〜!」
スコール(くそ、いきなりパーティに馴染んでやがる)
アルティミシア(お前が普段ないがしろにしてるからだ)
ゼル「お前やるなぁ。スコールとガチでバトって生き残るなんて」
リノア「ダンスは得意だからねっ!」
ゼル「ダンスじゃねーだろw」
スコール(楽しそうに会話してんじゃねーよチキン野郎)
セルフィ「リノアちゃんかっこいい〜」
リノア「そういうセルフィちゃんも・・・たわわな胸しちゃって!」モミッ
セルフィ「きゃっ!?」
スコール「な!?」
リノア「・・・」ニヤ
スコール「や、野郎!!」ピキピキ
アルティミシア(挑発・・・だな)
リノア「うりうりうり〜〜〜〜!」モミモミ
セルフィ「くすぐったい〜〜〜」
スコール(殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す)
アルティミシア(落ち着け・・・ただじゃれあってるだけだろ)
リノア「じゃ、今から作戦会議を開始しまーす!」
セルフィ・ゼル「は〜い!」
リノア「ワッツ、ゾーン!準備できた!?」
ゾーン「イテテテテ・・・」
リノア「どうしたの?」
ゼル「そいつ、さっきスコールにやられて・・・」
リノア「ありゃ、何してんのさw」
ゾーン「あいつひでえよ・・・ちょっと用事頼んだだけで腹ガンガン殴ってくるんだぜ・・・」
リノア「あちゃ〜、それはゾーンが悪いよ〜」
ゾーン「なんでだよ!だって俺達が姫を起こしに行くと傷だらけに・・・」
グイ
リノア「パシリが人をパシリ扱いしてんじゃねーよって言ってるんだよ。ゴミ」ボソ
ゾーン「!?」
リノア「ち○ぽ切り落とすぞ・・・エロ猿」
スコール(出てる出てる地が出てるから)
リノア「会議室はこっちで〜す!」ウイン
ゾーン「・・・」
アルティミシア(ああ、みんな怖がるわけだ・・・)
374:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)06:37:12.29ID:bHQZJUaIo
・会議室
ゾーン「適当にその辺に立ってくれ」
アルティミシア(なんだこれは)
スコール(列車の模型とそのジオラマ。ここはそういうのが流行ってるらしい)
アルティミシア(国民全員が列車好きなのか・・・)
スコール(どうせお前の未来にはないんだろ)
アルティミシア(人間の文明は軒並み破壊して回ったからな)キリ
スコール(死ねよババァ・・・)
ゾーン「はっきいいって今回の作戦はかなり本格派だ」
ゾーン「俺達森のフクロウの名はティンバーの独立闘争の最終ページに記されることになる!」
スコール「前置きはいいから速く説明しろ」
ゾーン「ガルバディアの極秘情報を手に入れたのが始まりだった!」
ソーン「ガルバディアの超VIPがこのティンバーにやってくるって情報だ!」
ワッツ「オレが手に入れたッス!」
リノア「・・・」
アルティミシア(VIP?)
スコール(ガルバディアの大統領、ビンサー・デリングだよ。お前も知ってるだろ)
アルティミシア(いや、知らないな)
スコール(お前・・・)
ワッツ「大統領なんて名ばかりの独裁者ッス!」「
リノア「その大統領が専用列車に乗ってこのティンバーにくるの」
アルティミシア(何をしに?)
スコール(いや、こないから)
アルティミシア(えっ)
スコール(お前ガルバディアで何やってたんだよ・・・)
アルティミシア(この頃はパレードの事で胸がいっぱいだったな)
スコール(ああ、そう・・・)
ゾーン「俺達の作戦はその列車を・・・」
セルフィ「ロケットランチャーで粉々に爆破するのね」
ゾーン「!? そこまではちょっと・・・」
スコール(今思えばそっちの方がまだ現実的だったな)
ゼル「もうなんなんだよ!具体的に話せよ!」
スコール(つうか俺知ってるし)
376:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)06:40:48.11ID:bHQZJUaIo
アルティミシア(どんな作戦なのだ?)
スコール(このエロ猿は病的に説明がカスだから要点だけ言うぞ)
スコール(これを)
スコール(こうすり替えて)
スコール(で、フルボッコにするわけ)
アルティミシア(えらいまどろっこしいな)
スコール(その辺がレジスタンス(笑)の由縁だな)
アルティミシア(GFを召喚すれば大統領もろとも一撃な気もするが)
スコール(アホだからな。映画でも見て思いついたんだろ)
スコール(どうせ居酒屋でうえーいwとか言いながら考えたんだろう)
スコール(2、3分だけでいいから死んでくれって感じだな)
アルティミシア(そこまでは思わんが・・・)
リノア「以上で説明終わり。何か質問は?」
スコール「大統領が偽者の可能性は?」
リノア「へ?」
スコール「情報の出自がかなり怪しい。なぜそんな極秘情報が漏れる」
スコール「お前らは政府にスパイでも潜り込ませてるのか?」
ゾーン「そんな大それた事は・・・」
スコール「そもそも大統領がこんな街に何の用だ。こんなレジスタンスだらけの危険な街に」
スコール「お前らのような反乱分子を一網打尽にする為の罠じゃないのか?」
ゼル「言われてみれば・・・」
セルフィ「そういえばそうだね〜」
スコール(ていうか実際そうだし)
ワッツ「俺の情報収集を疑うんスか?」
スコール「それ以前に最初から信用していない。お前はエロ本の発売日しかわからないだろ」
ワッツ「そんなぁ・・・」
スコール「そこの猿に至っては一切何もしていない。そもそもお前必要か?」
ゾーン「・・・」
スコール「GF貸してやるから自爆してこい。そっちの方がまだ建設的だ」
ゼル「どこがだよ・・・」
377:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)06:43:00.28ID:bHQZJUaIo
スコール「この作戦を立案したのは誰だ」
リノア「アタシだけど・・・」
スコール(おまえかよ)
リノア「ダメかなぁ。結構いい考えだと思ったんだけど」
スコール「情報の真偽が疑わしすぎる。実行に移すには下調べが甘いと思うがね」
リノア「・・・でも、仮に大統領が偽者だったとしても、こうして実行に移す事が大事なんだと思う」
スコール(は?)
リノア「お前なんかのいいなりにならないぞ!ってあの独裁者に教えてやるのよ!」ビシッ!
ワッツ「そうッス!これ以上の独裁は許さないッス!」
ゾーン「そうだそうだー!」
スコール(うっぜえ・・・)
アルティミシア(感情論だな)
スコール(もうお前らが爆弾抱えてカミカゼ特攻でもすればいいんだよ・・・)
アルティミシア(誰がそんな自殺しに行くようなマネをするのだ)
スコール(まあいいや。幸い走行中の列車を移動するっていうそこそこ危険なミッションだ)
スコール(事故と偽ってリノアをやっちまおう)
アルティミシア(そこまでするか・・・)
ゼル「まあ、なんとかなるんじゃねーの」
セルフィ「最悪逃げちゃえばいいし〜」
スコール(今すぐセルフィたんと一緒に脱走したいわ。ウィンヒル辺りまで)
アルティミシア(まず任務こなせよ)
リノア「準備ができたらワッツに言って。早めによろしくね!」
ゼル・セルフィ「は〜い」
スコール「いくか・・・」
・廊下
ワッツ「がんばって下さいっす!」
スコール(お前は何もしないのかよ)
ゼル「うっしゃ!いくぜ!」
セルフィ「がんばろ〜!」
アルティミシア(初任務がんばれよ)
スコール(2回目だっつの)
378:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)06:44:42.72ID:bHQZJUaIo
・列車上
ゴォォォォォォォォ!
アルティミシア(結構速度あるな)
スコール(セルフィたんのスカートめくれないかなぁ)
アルティミシア(任務に集中しろ)
リノア「もうすぐ護衛車両に追いつくから、ジャンプで飛び移るよ!」
リノア「きた・・・いくわよ!」
リノア「とおっ!」ピョン
スコール(リノア落ちろ!)
リノア「着地成功っ」スタ
スコール(ち・・・)
アルティミシア(お前もいけ)
スコール「はいはい」ピョン
・第一の連結部
リノア「ゼルとセルフィに見張っててもらうから、スコールはパスコードを解除して!」
ゼル「俺は青い奴を見る!」
セルフィ「じゃあ・・・赤いの見ま〜す!」
リノア「ワイヤーでパスコード入力場所まで降りて、コードを入力する」
リノア「見張りが近づいてきたら上へ戻ってきて一旦避難する。そしてまたコードを入力しに降りる」
リノア「スコールも見張りの位置をこまめに自分の目で確認してね。OK?」
スコール(こんなもんミスる池沼いんのかよ・・・)
リノア「じゃあ、いこっか!」
スコール(めんどくせ・・・ババアかわりにやっといて)
アルティミシア(えっ)
スコール(だるい。やる気起きない。お前が代わりにやれ)フッ
アルティミシア(オイ!?いきなり代わるなよ!)
スコール(たまには働けよカス。説明は聞いてただろ。終わったら起こしてくれ。じゃ)zzz
アルティミシア(おい待て!起きろ!この土壇場でお前と言う奴は・・・)
リノア「コード入力中は上へ戻れないから注意してね?後見張りに見つかったらやり直しだから」
リノア「じゃ、はじめよっか」
アルティミシア(オィィィィ!?お前がやるもんだと思ってたからさっぱりわからんぞ!?)
スコール(・・・)zzz
アルティミシア(こいつ・・・)
リノア「スコールはやく!」
アルティミシア(えっと、まずワイヤーを降りて・・・くそ、なんで私がこんなことを)シュルルルル
379:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)06:47:52.97ID:bHQZJUaIo
ゴォォォォォォ!
アルティミシア(ひぃぃ!車輪ちかっ地面ちかっ!こわいこわいこわい!)
リノア「最初のパスコードは4244よ!」
アルティミシア(えっと・・・4、2・・・なんだっけ!?)
ゼル「青がそっち行ったぞ!」
アルティミシア(ええっ!?)
セルフィ「赤も〜」
リノア「スコール急いで!」
アルティミシア(あわ、あわわわわ)アタフタ
・コンマ安価
ルール 
奇数=失敗
偶数=成功
チャンスは3回。3回の内一回でも成功すればコード入力成功
ただし3回とも失敗した場合はそれなりの展開で
380:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)06:49:01.60ID:bHQZJUaIo
ここまで。安価みてから続きかく
安価は↓3つ
381:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)06:54:47.29ID:hAgCU6IGo
そらよっ
382:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)06:55:25.84ID:0Wy68FrG0
383:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)07:01:44.43ID:POa0Od0WO
えい
390:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)22:23:34.54ID:bHQZJUaIo
アルティミシア(どうやって数字を打ちこむのだ!?)
リノア「スコール!そこにパネルがあるでしょ!」
アルティミシア(パネルパネル・・・パネルってどこだ!?)ワチャワチャ
リノア「スコール!失敗よ!」ブブー
アルティミシア(ええっ!?いやいや、パネルがないんだが!)
リノア「スコール、次のパスコードよ!」
リノア「 4 1 4 2よ!」
アルティミシア(だからないって!)
ゼル「おい、青が近づいてるぜ!」
セルフィ「赤も〜」
アルティミシア(あ〜もう!くるな!くるな〜〜〜!)
リノア「スコール!パネルはドアの下!」
アルティミシア(下・・・?うわっ!車輪スレスレではないか!)
アルティミシア(くっ、この!届かん!)ブンブン
リノア「スコールはやく!敵兵がきちゃう!」
アルティミシア(急かすなバカモノォ!えっと、パネルは見つけたから・・・)
アルティミシア(・・・数字なんだっけ!?)
アルティミシア(ま、またか!)
リノア「スコール、最後の一回よ!これミスったら作戦は失敗だからね!」
アルティミシア(うそだろ・・・さっぱりわからんぞ)
リノア「スコール、敵兵が近づいてる!一旦戻って!
アルティミシア(あわわわわ!)
アルティミシア(!?)
リノア「入力画面に入っちゃった!もう戻れない!」
アルティミシア(ええっ!)
リノア「最後のコードは1 2 3 3よ!」
アルティミシア(ああ〜〜!戻りたい〜〜〜〜!)
アルティミシア(数字数字・・・1、2、3・・・なんだっけ!?)
リノア「スコール速く!敵兵がもう目の前に!」
アルティミシア(ああああああああーーーーーーーーー!!)ポチポチポチポチ
アルティミシア(ハァ・・・ハァ・・・)ドキドキ
リノア「スコール!早く戻って!」
391:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)22:39:25.25ID:bHQZJUaIo
シュルルルル スタ
アルティミシア(おいスコール・・・終わったぞ・・・)ゼエゼエ
スコール(やっと終わったか。たかがこんなもんに何回ミスってんだよババア。痴呆かよ)
アルティミシア(いきなり言うんじゃないバカモノが・・・本気で怖かったんだぞ・・・)ドキドキ
スコール(お前のパレードの方がよっぽど怖いわ)
リノア「みんな!こっちよ!」
ガキン! ガキン! ゴォォォォォォ!
アルティミシア(ぬおっ!)
スコール(まあちゃんと連結は外したからよしとするか)
ガチャン!
リノア「よし!繋がったわ!」
アルティミシア(あー・・・疲れた)
スコール(ババアの癖にやればできるじゃねえか。ハッキリ言って期待はしてなかったのに)
アルティミシア(ならやらせるな。アホが)
スコール(その調子で次もがんばれよ)
アルティミシア( 次 あ る の ! ? )
ゴォォォォォォ!
リノア「ゼルとセルフィはあっちの連結をお願い!私とスコールはこっちを外すわ!」
アルティミシア(ど、どういう事だ?)
スコール(話聞けよババア、つまりだな)

スコール(今こうな)
アルティミシア(・・・)
スコール(で、ケツの護衛車両が邪魔だから切り離すわけよ)
アルティミシア(うう・・・)
スコール(一回やってさすがにもう理解しただろ)
スコール(じゃあ後よろしく)
アルティミシア(オイ待て!貴様がやれよ!オイ!!)
リノア「スコール!行くわよ!」
393:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)22:48:21.90ID:bHQZJUaIo
リノア「ここが二つ目の連結部、護衛はさっきと同じで2人いるわ」
リノア「ゼルとセルフィはアジト列車の方を切り離しに行ってるから、今度は自分で確認しないといけないわ」
リノア「それ以外はさっきと一緒。わかった?スコール?」
アルティミシア(何故私がこんな事をしなければならないのか教えて欲しい)
リノア「じゃあいこっか!」
ゴォォォォォォ!
アルティミシア(うう・・・怖い・・・)
リノア「スコール?はやく降りてよ」
アルティミシア(・・・)ソロソロ
ガクンッ
アルティミシア(!? おああああああ!!)
リノア「スコール!?」
アルティミシア(ハァ・・・ハァ・・・・本気でびっくりした・・・)プラプラ
リノア「びっくりさせないでよ・・・じゃあパスコード、言うからね!」
リノア「パスコードは 2 2 4 3よ!」
アルティミシア(・・・)
・コンマ安価
ルール 
奇数=失敗
偶数=成功
さっきと同じく3回勝負。ただし今度は2回成功しなければならない
安価↓3っつ
394:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)22:49:01.11ID:u0Vyil0oo
はい
395:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)22:49:37.80ID:Dm9HdUsqo
396:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)22:50:51.14ID:i8o3+ua3o
さあ
399:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)22:58:25.50ID:W0e17w3cO
ババアのヒロイン力上昇が止まらない
401:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)23:08:34.87ID:bHQZJUaIo
アルティミシア(2243っと)ポチポチ
リノア「スコールいい感じ!次は 2 2 1 1よ!」
アルティミシア(・・・)ポチポチ
アルティミシア(なんだ、落ち着いてやれば簡単だな)プッ
スコール(お、終わったか)
アルティミシア(貴様の出番はもうないぞ)キリ
スコール(うぜえんだよババア。さっきまでキャーキャー言ってた癖に)
アルティミシア(これでこの車両の連結が外れるわけだな?)
スコール(せっかく速く終わったから、この隙にリノアを巻き込む方法を考えておこう)
アルティミシア(とりあえず戻れよ)
リノア「スコール!横!横!」
スコール(えっ)
ガ兵「あーーーーーーー!」
スコール(!? おいババア!どういう事だ!)
アルティミシア(何って、私はちゃんとやったぞ!?)
スコール(お前入力後にちゃんと確認したか!?)
アルティミシア(いらんだろ!たかが数字を打ちこむだけで!)
スコール(バカヤローーーーー!二つ目は護衛の巡回スパンがはやいんだよ!)
スコール(一回入力したら一旦戻るのが常識だ!ボケェ!)
アルティミシア(んな事知るかァァァァ!そんな事は先に言え!!)
リノア「まずい!警備システムが作動したわ!」
スコール(おいおいまじかよ・・・ババァ!)
アルティミシア(やかましいんだよこの怠け者!だから最初から貴様がやればよかったんだ!)
スコール(疲れてるんだよ!楽させろボケ!)
アルティミシア(ここまで大した事やってないだろぅが!!働け!血反吐吐くまで働け!)
リノア「し、失敗・・・?」
ガキン!
リノア「ゼルとセルフィの方はうまく外せたようね・・・」
リノア「でも護衛車両が・・・」
スコール(あ〜〜〜〜もう!またSeedランクが下がる〜〜〜〜!)
406:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)23:24:59.93ID:bHQZJUaIo
アルティミシア(ち・・・わかったようるさいな。要は連結が外れればいいんだろ!)
アルティミシア(魔法を貸せ、この甲斐性なし)
スコール(・・・まさか)
アルティミシア(ハァッ!)ペカー
ぐちゅぐちゅぐちゅ・・・ドロォ
リノア「わっ!金属が溶けて・・・スコール!戻ってきて!」
シュルルルル スタ
アルティミシア(最初からこうしとけばよかったのだ。アホウが)
スコール(ゾンビーってあんな効果だっけ)
アルティミシア(それは疑似魔法の範囲だろ。私が使えばあらゆる物質を腐食させることができる)
スコール(じゃあバトルも任せてOKだな)
アルティミシア(自分でやれよ!)
ゴォォォォォォォ!
ガ兵「うわっ!連結部が・・・だれかぁーーーーーーーー!助けてくれェーーーーーーーー!!」
スコール(でも連結部腐らせちゃったらあの車両戻ってこれないじゃん)
アルティミシア(知るか。関係ないんだよ。水平線の彼方まで消えてろ)
スコール(ひっでえ)
リノア「よ〜し!いよいよデリング大統領とご対面だね!」
スコール(一応説明しとくけど)

スコール(に分断したんだけど、ババアがゾンビーでやっちまったせいで)
スコール(作戦通りっちゃ通りだけど、無駄な犠牲者が・・・)
アルティミシア(別に死んでないだろ!)
リノア「スコール!アジト列車に戻るわよ!」
スコール「あいよ」
407:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/12(金)23:52:58.85ID:bHQZJUaIo
・アジト列車
ゾーン「いよいよ待ちに待ったビンザーとのご対面だな」
ワッツ「すごいッス!お手柄ッス!ヤルって感じッス!」
スコール(お前の様なパシリとは出来が違うんだよ)
アルティミシア(お前何もやってないだろ)
リノア「じゃあ・・・
ワッツ「情報収集なら任せてくれっす!」
ゾーン「イテテテテテ・・・・」
スコール(もう死ねよこいつら・・・)
リノア「準備ができ次第、大統領と『話合い』を始めます!」
スコール(半殺しの間違いだろ)
アルティミシア(いいからさっさと行け!)
・大統領専用車両
リノア「デリング大統領!無駄な抵抗をしなければ危害は加えないわ」
スコール(だからデリングじゃねって)
アルティミシア(影武者と言う奴か)
スコール(そ。正体は完全に出る作品を間違えてるくっそきもいモンスター)
スコール(お前の力でラクーンシティに送ってやれ)
アルティミシア(どこだそこは・・・)
影武者「抵抗をしたら・・・どうなるというのかね・・・お・じょう・さん」
スコール(まぁ全殺しは確定だな)
アルティミシア(半殺しじゃないのか)
リノア「!!」
影武者「残念だったな・・・私は大統領ではない。世間で言う所の影武者という奴だ」
スコール(ほらな。だから言ったんだよ)
影武者「ティンバーにはレジスタンスが多いともっぱらの噂だったが・・・」
影武者「軽く偽の情報を流しただけであっさり引っかかるとは・・・」
影武者「程度の低いレジスタンスしかいないようだな・・・」
スコール(完全に同意)
アルティミシア(せんでいい)
リノア「程度の・・・低い・・・?」
影武者「ずっと座り続けるのも疲れたな・・・お嬢・・・サ・・・ン」プルプル
影武者「無駄な抵抗をしたらどうなるのカ・・・教えてくれないカ・・・」カクカク
スコール(見とけよババア。序盤の名物キモモーション大統領だ)
スコール(初めて見た時思わず笑っちまったわ)
アルティミシア(当時からそうだったんだなお前は)
408:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)00:03:18.00ID:qpMISmoko
セルフィ「こわいよ〜」ガクブル
スコール「セルフィたんは見ない方がいいよ!まじこいつクッソきもいから!」
影武者「アノ方ヲ侮辱スル奴ハユルサン!」
ゼル「くるぞ!」
偽大統領「ワナニ・・・カカッタナ・・・」
スコール「お前だよボケ。今から全殺しされるくせに」
アルティミシア(ジャンクション・・・)
スコール「あっ」
アルティミシア(・・・もう慣れた)
スコール(いやでもババア、ちょっと見てくれよ。こいつマジおもしれえんだって)
アルティミシア(?)
アルティミシア(なんで敵に!?)
スコール(まぁ見とけって)
カクカクカクカクカクカクカク
ゼル「うあっ!動きがきめえ!」
セルフィ「きもちわるい〜」
スコール「wwwwwwwwwwwwwww」
偽大統領「オモシロイ・・・オモシロイゾ・・・・!」
カクカクカクカクカクカクカク
スコール「お前がなwwwwwwww戦闘中に笑かすのはやめろwwwwww」
アルティミシア(モンスターで遊ぶんじゃない)
409:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)00:09:43.05ID:qpMISmoko
セルフィ「あっちいけ〜!」ブオン!
ゼル「オラ!」バシバシ
アルティミシア(さっさと倒してしまえ、スコール)
スコール「甘いよババア。こいつはこっからが本番だ」
アルティミシア(?)
スコール「とりあえず攻撃ッと」ザシュ
偽大統領「ぐあっ!」ダメージ9999
ドサッ
ゼル「やったか!?」
スコール(くるぞババア!)ワクワク
アルティミシア(何をそんなに待ち望んでいる)
偽大統領「 」ムク
プルプルプルプルプルプルプル
カクカクカクカクカクカクカク
ゼル「さらに激しくなってんじゃねーよ!」
セルフィ「もうやだ〜」
プルプルプルプルプルプルプル
カクカクカクカクカクカクカク
スコール「くっそきめえwwwwwwダンスすんなwwwwwww」
プルプルプルプルプルプルプル
カクカクカクカクカクカクカク
スコール「あかんwwwww腹痛いわwwwwwwwwwwwwww」
スコール「はやく変身しろよwwwwww集中できねえだろがwwwwww」
アルティミシア(ウケすぎなんだよ・・・)
410:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)00:27:08.11ID:qpMISmoko
キュィィィィィィン!
スコール「あーあ、ダンスタイム終わっちゃった」
アルティミシア(本性を現すようだ)
スコール「今度は笑えないキモさなんだよなぁ・・・」
セルフィ「ほえっ!?」
スコール「セルフィたんまじ見ない方がイイ。ちょっと笑えないから」
セルフィ「ええっ!?これ解いてよ〜」
スコール「ちょっと我慢してて。いやマジで」
「ふしゅるるるるる・・・」
ナムラル・ウトク「ウガガー!」
ゼル「うげげー!なんだこいつ!?」
スコール「でたなタイラント」
アルティミシア(タイラント?)
スコール「しっかしいつ見てもきめえな・・・お前はクリスと戦ってろよ」
ナムタル・ウトク「この姿ニナッタカラニハ、もうオマエラの命はナイ・・・」
ゼル「おいスコール、やばくないか!?」
スコール「全然。こいつマジ見かけ倒しだから」
ナムタル・ウトク「ナンダト・・・」
スコール「よっこらせ」ヒラヒラ
ナムタル・ウトク「!?」
スコール「こいつアンデットだからこれ一発で昇天するんだよ」
スコール「BOSSキャラの癖に耐性ついてないの。マジ悲しいよな」
ゼル「そ、そうなのか!」
スコール「というわけでさっそく消えてもらおうか。きもいから」
ナムタル・ウトク「あがが・・・」
411:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)00:43:27.37ID:qpMISmoko
ナムタル・ウトク「うう・・・」
スコール「んじゃま、おつかれ」
アルティミシア(所でこいつはなぜ大統領の影武者を?)
スコール「お、ババアナイス質問。それ俺も気になってた」
スコール「おい化け物。なんでお前みたいなキモイのが大統領の影武者やってんだよ」
スコール「普通に考えて接点ないだろ。もしかして元人間とかそういうオチじゃないだろうな」
ナムタル・ウトク「・・・」
スコール「答えたくないか。ならいいや。死ね」
ナムタル・ウトク「オレ、コノスガタ、ナル、クチ、ウマクナクナル・・・」
スコール「は?」
ナムタル・ウトク「ウマク。シャベレナイ。オレ、シャベルノ、ニガテ」
スコール「知らねえんだよカスが。いいからお前は成仏してろ」
ナムタル・ウトク「あうう!」
ゼル「もしかして、話したいんじゃ・・・」
ナムタル・ウトク「オレ、デリング、ダイスキ。デリング、ヤサシイ。オレ、デリングタスケル」
ゼル「なんか語り始めたぞオイ」
アルティミシア(通訳してやろうか?)
スコール(そんな事もできんのかよ・・・)
アルティミシア(魔女を舐めてもらっては困る)キリ
スコール(お前もモンスターだもんな)
アルティミシア(黙れ!ほら、しゃべらせろ!)
数分後
スコール「ほぉほぉなるほど・・・ガルバディアが軍で飼ってるモンスターなのね」
ゼル「ガーデンの訓練所のモンスターみたいなもんかぁ」
ナムタル・ウトク「オレダケ、コンナスガタ。ミンナ、オレ、コワガッテ、チカヨラナイ」
スコール「当然だろ。臭いんだよカスが」
ナムタル・ウトク「デモ、デリング、オレニヤサシクシテクレタ。ニンゲンニ、バケルジュツ、オシエテクレタ」
ナムタル・ウトク「オカゲデオレ、イッパイヤクニタテタ。オレ、コレカラモ、ミンナノヤクニタチタイ」
アルティミシア(つまりこいつは親切にしてもらった恩返しがしたいらしい)
ゼル「めっちゃいい奴じゃねえか・・・」
スコール「デリングにとってはお前は使い捨てだけどな」プッ
ナムタル・ウトク「オマエラ、デリングコマラセル。ヤメロ」
ナムタル・ウトク「オレ、デリング、マモル。ゼッタイニ、マモッテミセル!」
スコール「えっこいつメス?」
ゼル「そういう感情なの?」
アルティミシア(違うだろ・・・多分)
413:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)00:55:57.70ID:qpMISmoko
ナムタル・ウトク「あうう・・・」
ゼル「モンスターにもいろんな奴がいるんだなぁ」
スコール「正規軍はGFご法度だからな。代わりにこいつのようなのどっかからとっ捕まえてくるんだろ」
ゼル「まあ、チョコボとかもそうかぁ」
ナムタル・ウトク「デリング、マモル、マモル」
スコール「うるせえよ汚物。お前はデリングの影武者で俺達はまんまとそれに引っかかった」
スコール「これで十分だろ。お前の勝ちだ。キモイからさっさとデリングの所に帰れ」
ナムタル・ウトク「あうう!」
セルフィ「スコール〜、これといてよ〜」クラヤミ
スコール「あっそだったごめん。おい化け物、人間の姿に戻れ」
スコール「お前みたいなきもいのをセルフィたんにみせれねーだろ。空気嫁」
ナムタル・ウトク「あうう!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ・・・
スコール「変身中もきんめえな」
ゼル「作戦は練り直しだなぁ」
スコール「本物のデリングもその内くるだろ。そん時に狙えよ」
アルティミシア(そうなのか?)
スコール(ドールの電波塔にガルバディアが侵攻してたろ。あれは電波放送を復活させる為の作戦だったんだよ)
スコール(で、電波放送ができる設備があるのはティンバーだけだ。だから大統領もそのうちくる。ていうかきた)
アルティミシア(一体何の目的だ)
スコール(お前だよ!どんだけ痴呆だよババア!)
アルティミシア(・・・)
セルフィ「スコール〜」
スコール「はいはいセルフィたんごめんねっ!お詫びにデートしよう」
アルティミシア(お詫びになってない)
ナムタル・ウトク「 あ  ん ぎ ゃ あ あ あ あ あ ! ! ! 」
全員「 ! ? 」
416:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)01:22:57.45ID:qpMISmoko
リノア「わっすご〜い!ポーションかけたら溶けだしたんだけどw」
ナムタル・ウトク「あうう・・・」ドロドロ
スコール「お前なにやってんの!?」
リノア「だめじゃんみんな!こいつは敵だよ?ちゃんとしとめないと!」
スコール「いやそんな空気じゃなかったろ!お前どれだけ空気読めないんだよ!!」
ゼル「俺達こいつの罠に引っかかったんだぞ!?無事帰れるだけで十分じゃねえか!」
リノア「みんなわかってないなぁ〜。敵を殲滅するのがSeedなんでしょ?ガーデンで何習ったの?」
リノア「ここで今こいつを逃したらあたしら何されるかわかんないじゃん」
リノア「報告される前に消しちゃうのが一番なの!わかる?」
ゼル「そりゃそうだけどよ・・・」
スコール(ほんと痛いなこいつ・・・)
リノア「アンデットっておもしろいねwケアルなのにダメージ受けてるw」
リノア「ほらほらほら!これ回復魔法なんですけどォーーーーーーーー!」キラキラキラ
ナムタル・ウトク「うががーーーーーーーーー!」ブシャア
リノア「ねえあんたまじなんなの?ケアルでダメージ受けてたら何で回復すんの?」ブシャア
リノア「だったらダメージ受けたら一生そのままなわけ?なにそれw欠陥生物じゃねw」ブシャア
リノア「大体人間に化けてるくせになんでカタコトなのよwだったら影武者の意味ないじゃんw」ブシャア
リノア「普通影武者って人間が人間に化けるんですけど。あんたを使ってる時点であんたはただの使い捨て。わかる?」ブシャア
リノア「あっわからないよね。だってあんた、欠陥生物だもんねw」ブシャア
リノア「オレ、デリング、マモルまじうけるw電車に乗ってるだけで何が守れるんだよ!」ブシャア
リノア「見た目もキモくて避けられてたんでしょwしかも影武者すらロクにできないで、ほんとメリットないなお前」ブシャア
リノア「お前みたいなのは突然変異の欠陥生物なんだよ!この世にいちゃいけない生物なんだよ!」
リノア「程度の低い生き物は生きてる価値ないんだよ!オイ!聞いてんのか!」
リノア「生きてる価値のないゴミ!有害物質!産業廃棄物!役立たず!使い捨て!ゾンビ!奇形!バイ○ハザード!」
リノア「お前は殺される為に生まれてきたんだよォーーーーーーーー!さっさと死ねよオラァーーーーーーー!」
ブシャア!ブシャア!ブシャア!
ドロドロッ グズグズグズ
グチャグチャグチャ
ナムタル・ウトク「あがががががーーーーーーーーーーーー!!」
リノア「何もできない程度の低い欠陥生物がでかいクチ聞いてんじゃねぇーーーーーーー!」
グチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャ!
セルフィ「えっリノアなにやってんの?」
スコール「見ない方がイイよセルフィたん。いやマジで」
420:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)01:30:59.49ID:qpMISmoko
リノア「はやく死ねって言ってるんだよォーーーーーー!地獄でもまた死ね!」ガンガンガンガンガン
ナムタル・ウトク「あああああああーーーーー!!」
ゼル「リノアもういいって!落ち着け!」ガシッ!
リノア「お前の汚い体液がついただろがぁーーーーー!デリングにあの世で弁償させろ!!」ゲシゲシゲシ
アルティミシア(何をそんないイラついているんだ)
スコール(程度が低い発言のせいか?)
リノア「オラ!」ゲシッ!
ゴロン
ナムタル・ウトク(の頭だけ)「あがが・・・」
スコール「うっわぁ〜・・・16号みたいになってるし」
アルティミシア(えげつないないな・・・)
スコール(回復は、もう無理だな・・・)
アルティミシア(元々アンデットだからな・・・)
ナムタル・ウトク「オレ、デリング、マモル、デリング、マモル・・・」
スコール「それさっき聞いたから・・・あっ」
グシャッ!
リノア「潰れてろ!産業廃棄物!」ペッ!
スコール(・・・)
テッテレレテーレーレーテッテレー♪
リノア「あ、フェニックスの尾いらなかったねw」
スコール(後味わりぃよ!)
423:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)01:46:31.94ID:qpMISmoko
・アジト列車
ゾーン「ちえっ、大統領が偽者だったとはなぁ」
リノア「あんな程度の低いのに騙されるなんて悔しいわね〜」
スコール(キッチリトドメを刺したろ。根に持つんじゃねえよ)
リノア「もう体中ベトベト〜」
スコール(ぐしゃぐしゃにするからだろ・・・)
ワッツ「情報、情報ッス〜〜〜!大統領の目的がわかりました〜〜〜!」
スコール「放送局だろ」
ワッツ「えっ!?なんで知ってるんすか!?」
スコール「Seedをなめんなよ?」キリ
セルフィ「あ〜ドールのだね〜」
スコール(リノアのグロシーンを見せられたトラウマはセルフィたんに癒してもらおう・・・)
リノア「なんで放送局?」
スコール「それはだな・・・」
かくかく じかじか
リノア「でも電波を使って放送する意味って何?」
リノア「ケーブルが繋がってない地域にも伝えたい事があるって事だよね」
セルフィ「せかいのみなさん、仲良くっ!」フリフリ
スコール(ハァーーーーーン!まじきゃわわわーーーーーん!)ホッコリ
スコール(マジ天使でしゅわぁ〜〜〜〜〜〜)チュッチュ
アルティミシア(いつもより過剰反応だな)
スコール(許せよ。強烈なグロ見せられた後なんだよ)
アルティミシア(まぁ、思うだけなら・・・)
スコール「俺もセルフィたんに同意!」キリ
ゾーン「ねえよ・・・」
リノア「せかいのみなさんっなかよく!」フリフリ
リノア「って事?」
アルティミシア(ものまねしてるぞ)
スコール「ふざけるなよお前。マジ殺すぞ」
リノア「・・・」
424:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)02:03:22.98ID:qpMISmoko
リノア「作戦会議〜!」
ごにょごにょ・・・
スコール(でたよ・・・)
アルティミシア(費用削減というやつか?)
スコール(だから言ったろ。サークルのノリだって)
ゼル「おい、あれが作戦会議だとよ・・・」
セルフィ「まだ帰っちゃダメなの?契約はどうなってるの〜」
スコール(契約書がまたカスみたいな内容なんだよなぁ)
アルティミシア(見せて見ろ)
スコール(わあったよ)
スコール「おいブス、契約書みせろ」
リノア「・・・なんで?」
スコール「俺達は雇われ兵だ。契約期限や報酬について把握しとく必要がある」
リノア「・・・わかった」
スコール(適当にいちゃもんつけて帰るのもアリだな)
リノア「はい」ペラ
スコール「!?」
『シド・クレイマーに次ぐ』
我セントラ大陸にて古びた石の家、発見セリ。破壊されたくなくば以下の欄に血文字で署名せよ
・正規の契約として取り扱う事
・スコール・レオンハートを森のフクロウに派遣する事
・ティンバー独立まで契約を延長し続ける事
・一切の異議申し立てを禁ずる
・一切のガーデン介入を禁ずる
・報酬金は分割20年ローン(利子なし)にする事
署名 シド クレイマー
スコール「・・・」
アルティミシア(これは・・・)
スコール「 脅 迫 文 じ ゃ ね え か ! 」
427:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)02:16:21.28ID:qpMISmoko
スコール「ふざけんなよあのメタボ!なんちゅうもんにサインしてくれてんだ!」
リノア「シドさんイイ人だよね」
スコール「ハッ!お前がガーデンにいたのはまさか・・・」
リノア「なんか信用されてなかったから訓練所にモンスター放ったら信じてくれたよ」
アルティミシア(それって・・・・)
スコール「あのでかい虫か!」
リノア「あたしこう見えて交渉には自信があるんだ〜」
スコール「交渉じゃねえだろ・・・脅迫だ!テロリストかお前は!」
ゼル「おい何て書いてあるんだよ」
スコール「ばかよせ!見るな!」
セルフィ「なんで〜」
スコール(学園長が脅しに屈して俺達を売ったなんて言えるはずないだろ・・・)
アルティミシア(奴隷として売られてしまったのか)
スコール(最悪だ・・・生きて帰れるかどうかすらわからん)
アルティミシア(どうにかならんのか?)
スコール(方法はただ一つ・・・)
スコール( こ い つ を や っ ち ま う し か な い )
リノア「さあ、お次放送局までGO!」
スコール(おいババア)
アルティミシア(なんだ)
スコール(放送局の内容は大統領による魔女復活宣言、つまりイデアの紹介だ)
アルティミシア(中身は私だな)
スコール(お前の力でなんとかしてイデアと意思疎通できないか・・・)
アルティミシア(まさかお前)
スコール(もう形振り構ってられん!イデアになんとか協力してもらって・・・)
スコール( リ ノ ア を こ こ で 殺 る ! )
リノア「?」
スコール(この腐れ外道、この街から生きて帰さねえ)
アルティミシア(まあ、イデアには私が見えてるだろうから・・・一応事情は説明しておく)
スコール(頼む、お前以上の恐怖が今この世界に巻き起ころうとしている)
アルティミシア(それはお前の中でだけだろ・・・)
429:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)02:41:14.18ID:qpMISmoko
・ティンバー駅
プシュー
ワッツ「大統領誘拐作戦が失敗したせいで街は今警戒態勢ッス!気を付けてくれッス!」
ワッツ「放送局はティンバー・マニアックスのビルの向こうにあったッス。ずっと進んでいけばたどり着くッス」
ワッツ「だからといって壁に当たったとかいう言いかがりはナシっすよ!」
スコール(するかカス。さっさといけ)
ゾーン「ワ〜〜〜〜〜〜〜〜ッツ!はやくしろ!ガルバディア兵がくるぞ!」
ワッツ「街には警備の兵士がいっぱいッス!気を付けてくださいッス!」
ゴゥンゴゥンゴゥン!シュッシュッシュッシュッシュ・・・
ワッツ「ああっ!」
ワッツ「置いてっちゃイヤッス〜〜〜〜〜〜〜〜!」ダダダダダ
ゼル「変な奴らだな」
セルフィ「目的地は放送局だね〜」
スコール(場所は覚えている・・・・けど結構遠いんだよな)
スコール(まぁイイや。セルフィたんといちゃいちゃしながら行こう)
セルフィ「スコール〜いくよ〜」
スコール「は〜い!」
リノア「・・・」
スコール「何してんだよブサイク。はやくこいよ」
リノア「しっかり守ってね!スコール!」
スコール「守ってねじゃねーよボケ。あんなふざけた奴隷契約なんてしやがって」
スコール「あんなもん無効だ無効。裁判沙汰にして絶対に取り消させてやるからな」
スコール「後お前、この街にいる内に殺すから。覚悟しておけよ」
アルティミシア(そんなハッキリ言わなくても・・・)
リノア「なにそれ?中二病ってやつ?w」
スコール「黙れ電波。お前はネットで叩かれてろ」
スコール「ガ兵とエンカウントしたら真っ先にお前を盾にするからな。いいな」
リノア「・・・」
スコール「なにやってんだ!行くぞ!」
リノア「 」ピポパ
プルルルルルル
リノア「あ、もしもし?アタシです。リノアです」
リノア「ガルバディア軍司令室で間違いなかったでしょうか」
スコール「!?」
430:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)02:57:58.36ID:qpMISmoko
リノア「いつも父がお世話に・・・はいそうです!カーウェイ大佐の娘です」
スコール「おい!?何やってんだよ!」
リノア「実は今私、ティンバーにいるんですけど・・・・」
リノア「あの・・・ついさっきまで『森のフクロウ』とかいうレジスタンス組織に誘拐されてて・・・」
スコール「 は ぁ ! ? 」
リノア「大統領を誘拐する計画の・・・・はいそうです。私を人質にするつもりだったようで」
リノア「いえ私は自力でなんとか逃げました。こういう事があったので連絡を思いまして・・・大統領の安否はどうでしょう」
リノア「影武者・・・なるほど、それはよかったです」
アルティミシア(おいおいおいおい)
リノア「さっきそれらしき連中を見ました、ええ、顔は覚えてます」
リノア「レジスタンスは東へ逃げました。ええ、ワッツとゾーンって奴です」
リノア「連中は自前のアジト列車とかいう車両を持っています。それで逃げました」
リノア「ローカル線で張っていたらいずれ見つかると思います。ええ、ガルバディアの平和を乱す輩、はやく捕まえて下さい!」
リノア「ええ、はい、いえいえ、こちらこそありがとうございました。では失礼します」
ピッ
スコール「・・・お前マジなにやってんの?」
アルティミシア(今完全に売ったな)
リノア「・・・アタシがなんでレジスタンスに入ったか、知ってる?」
スコール「オヤジへの反抗・・・だろ?」
リノア「それもあるけどさ、それはあくまでおまけ」
リノア「本当はスコールに会いたかったからだよ」
スコール「!?」
リノア「スコールは軍人、私は一般人、そんなアタシがスコールと会うには依頼人になるしかない」
リノア「でもスコールを雇うには私も戦いに参加しないといけないじゃん?だからと言ってガルバディアは自前の軍しか使わないし」
アルティミシア(だからレジスタンスに参加したのか・・・)
リノア「アタシの思惑通り、親父の無線を傍受して聞き出した影武者作戦・・・これを利用してスコールを呼ぶことができた」
リノア「影武者、もちろん知ってたよ?アタシがテキトーな感情論で動くわけないじゃんw」
リノア「ワッツとゾーンは今までよくやってくれたよ。でももう用済み」
リノア「アレはもういらない」ニヤ
スコール(まじかよこいつ・・・)
アルティミシア(なんと狡猾な)
433:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)03:32:00.23ID:qpMISmoko
スコール「なんでそこまでしてストーカーするんだよカス!きめえんだよ!」
リノア「一目惚れって奴?w」
スコール「死ね下げマン!ナノサイズで嬉しくねえよ!」
リノア「だってさぁ・・・知ってるスコール?」
スコール「あ?何がだよ」
リノア「みんなが言うの。リノアうざいとかリノアを見てるとイライラするって」
リノア「ひどい時には宇宙に放浪させろとか言うんだよ?マジひどくない?」
スコール(知ってたんかい)
アルティミシア(本人がそれらの意見をどう思ってるか聞くチャンスだな)
リノア「アタシだって必死なんだよ?アタシは爆乳格闘家じゃないしどこぞの国のお姫様でもないし」
リノア「古代種なわけでも召喚士でもない。一応育ちはいいけど、大佐の娘だよ?なんか中途半端じゃん」
リノア「キャラ立てる為に必死にやってんじゃん。ハグハグとかおハローとか、重要なキャラ付要素じゃん?」
スコール(ぶっちゃけその辺もセルフィと被ってるって言う)
リノア「そこをとやかく言われてもさぁ・・・ねえ?」
スコール(お前後に魔女になって暴走しまくるだろが。キャラ付とか言うレベルじゃねえよ)
アルティミシア(魔女の癖になんて贅沢な悩みを)
リノア「でさ、なんでみんな私を悪く言うんだろうって考えて・・・最近気づいたんだ」
リノア「ああ、これはスコールに嫉妬してる汚い顔面汚物共の醜い嫉妬の声なんだって」
スコール「はぁ!?」
アルティミシア(なぜそうなる・・・)
リノア「スコールかっこいいもんね。女の子に人気高いもん」
リノア「そんなスコールを脳内であれやこれやしてるきっしょいゴミマ○コ共がさぁwスコールとちゅっちゅしてるアタシに嫉妬してんのw」
リノア「きめえんだよまじ。誰からも相手にされないからってアタシに八つ当たりしないでよね」
リノア「どうせアタシがいなくたってお前はスコールと付き合えねえよ。顔面みてから文句言えよ。きめえんだよ」
リノア「誰がお前の穴に入れたいと思うんだよ。使う事のない膜一生大事にしてろよ」
リノア「死ねよマジゴミ共!女の癖に体すら使えない奴がこの世に生存するな!」
スコール(やばいなんか暴走しだした)
アルティミシア(まだ魔女じゃないだろ・・・・)
リノア「女の魅力って、顔が一番大事じゃん。それすらない奴に何の価値があんの?」
リノア「人生の名無しモブ風情が正規ヒロイン様に意見できると思ってんの?身の程を知れ!」
リノア「お前だよお前。汚い顔画面に映してるお前。周りに迷惑かけてる自覚ある?グロ画像とか見てイヤな気分にならない?」
リノア「お前の存在そのものがグロ画像なんだよ!!カス!ゴミ!クズ!外でんな公共の汚物が!」
リノア「汚い顔晒して生きてるお前らの方がよっぽど自分勝手だわw世間知らずのお嬢様はお前らだよwww」
リノア「まず恋愛自体不可能だろ!スコールも言ってるよ。ブサイクは嫌いってw」
スコール(言ってねーよ。今は言ってるけど)
リノア「ぶっさwwwwwwwコミュ抜けるわwwwwwwwww」
アルティミシア(コミュ?)
434:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)03:54:20.47ID:qpMISmoko
リノア「女なら実況でで人気出ると思ったのかよオラァーーーーーーーーー!!ブサイクがぁァァァァァ!!」
スコール「ちょ、落ち着けリノア!さっきから意味わかんねえから!」
リノア「電脳内での話題は私の方が上なんだよ!!ほんと全ての要素で劣ってるじゃねえかw」
リノア「きもい萌え声作ってくそつまんねえ動画あげてんじゃねえぞ!?マジほんと殺すぞ!」
リノア「体売れよ体!どうせつまんないんだからさぁ!ちゅぱ音だせよちゅぱ音を!」
リノア「ゲームやってる暇があったら汚いマ○コ動画で晒せ!そしてBANされろ!」
リノア「媚びてんじゃねえぞハエがぁーーーーーーーーーーーー!!死ねーーーーーーーーーーーーーー!!」
アルティミシア(スコール!やばいぞ止めろ!)
スコール「うるっせえんだよお前は!ちょっと黙れ!」ガバッ!
リノア「お前が宇宙に放浪しろ!無酸素状態で苦しんで死ね!」
リノア「後勝手に人の名前変えんな!なにが○○だよ!つまんねえんだよ!!」
スコール「誰かわかるだろバカ!○○○○さんの動画は俺も見てるから!参考にしてるから!」
スコール「特定させるような発言はやめろ!!」
リノア「馬の面被ってエゾテングダケでも食え!できなきゃ死ね!ゴミ量産すんな!」
リノア「どうせお前らはアイドルになれねーんだよ!お前らの分までアタシがちやほやされてやるよ!!」
スコール「わかった!わかったから!わかったから!マジで!わかったから!」
リノア「カスが!ハグハグ如きでキレてんじゃねえぞ!みみっちいんだよ!」
リノア「お前の人生と同じレベルのみみっちさだな!」
スコール「わかったって・・・そろそろ黙れよ・・・マジで・・・」ハァハァ
リノア「こんな程度でキレてたら身が持たないよ?むしろ抑えてるほうだしぃー」
スコール「何がだよ・・・」
リノア「ヒロインは何しても許されるからヒロインなんですぅー、ブサイクには一生わからないポジションなんですぅー」
リノア「例えばほら」
少年「ペットショップ屋さんのバカーーーーー!」
スコール「ああ、あんな奴いたな・・・」
リノア「どうしたのかな?ボク?」
少年「ペットショップ屋さんが・・・僕の犬預かったまま旅行に行っちゃって・・・」
リノア「あちゃあ。置き去りにされちゃったんだ」
リノア「わかった、お姉ちゃんがなんとかしてあげる!」
少年「ほんと!?」
リノア「まかせて!え〜〜〜〜い!」ペカー
ゴキャゴキャゴキャゴキャ ドォォォォォォン!
スコール・アルティミシア(オイィィィィィィ!?)
435:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)04:04:20.71ID:qpMISmoko
少年「・・・」
リノア「あっごめーん、建物ごとやっちゃった」テヘ
少年「ひどいよ・・・」
リノア「なんで?」
少年「中には僕のペットがいたんだよ・・・」
リノア「だから?」
少年「お姉ちゃんのせいでいなくなっちゃったじゃないか!」
リノア「・・・で?」
少年「返せ!僕のペット返せ!」
リノア「そんなの最初からいないよ」
少年「えっ」
リノア「安心して。あの中に君のペットはいないから」
少年「なんだ・・・よかった」
リノア「お前自身もいないけどな!」
少年「!?」
ゴッフォォォォォォォォォ!
スコール・アルティミシア(オィィィィィィィ!?)
リノア「切り捨て御免、自分、ヒロインっすから!」キリ
スコール「お前マジいい加減にしろ!!」
アルティミシア(子供を手にかけるとは、ゲスが!)
リノア「え〜でも〜大人は良くて子供はダメとか意味わかんないし〜」クネクネ
スコール「敵じゃねーだろバカ!」
リノア「うっさいなぁ〜。はい」
少年「あれ?今僕何を・・・」
犬「わんっ」
リノア「あ、君じゃまだからどっかいって」
リノア「10秒以内に視界から失せないともっかい殺すから」
少年「ひいぃぃぃぃぃ!」ダダダダダ
犬「わんっ!」ダダダダダ
リノア「結果的に人助けになったけど、なんか文句ある?」
アルティミシア(めちゃくちゃだ・・・)
スコール(もうまじ勘弁してくれ・・・)
436:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)04:18:58.06ID:qpMISmoko
リノア「まあこんな感じで、アタシは何をしても許されるってわかって頂けたかな?」
スコール「誰に言ってんだよ」
リノア「シナリオを盛り上げる為に色々考えながらやってるのに、顔面汚物のブサイク共がとやかくいってくるので」
リノア「2週目は好き勝手やっていきま〜す。よろしくねっ」ペロ
スコール「1週目からやりたい放題だっただろうが!」
ゼル「お前らなにやってんだよ!はやく来いよ!」
セルフィ「放送局に行くんだよ〜!」
リノア「は〜い、今行きま〜す」
リノア「いこっ、スコール!」
スコール(マジでこいつ仕留めなきゃ・・・)
リノア「あ、そうそう最後に」
スコール(まだあるのか・・・)
リノア「アタシはヒロインでスコールは相手役だから。なんかセルフィちゃん狙ってるみたいだけど?」
リノア「勝手なマネされたら困るんだよね。だから」
リノア「全力で阻止するんでよろしく」ニヤ
スコール(こいつ!)
アルティミシア(完全にお見通しだな・・・)
スコール(ババアどうなってるんだよ!絶対あいつも2週目だろ!)
アルティミシア(あいつは過去に飛ばしてない!私にもわからん!)
リノア「ねえダ〜リン、ハグハグ〜」
スコール(おああああああああ!もうイイってこのガイキチ!)
リノア「こうやると失敗面共が嫉妬するんだよ。ウケるよね」ギュー
スコール「知らねえよ!つか女だけとは限らねえだろ!」
リノア「あの粘着さは女だよ。それも負の感情に塗れたとびきりのブサイク」
リノア「スコールで妄想するのもおこがましいと思う。ヒロインの立場的に」
スコール「妄想は別にいいだろ!?」
リノア「だめだめ、ゴミはゴミだって教えてあげないと」
スコール「はぁ!?」
リノア「スコールはアタシといちゃいちゃする為に存在してるの。これは運命で誰にも変える事のできない事なの」
リノア「いいとか悪いとかじゃなくて、そういうポジションなの。わかる?」
スコール「知るか!さっきから何目線だお前!」
リノア「ヒロイン目線だよ。だから・・・」
リノア「おまえ、逃さないから」ボソ
スコール・アルティミシア(〜〜〜〜〜〜〜〜!)ゾゾゾゾゾ
463:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)18:20:39.98ID:Y4CCh69GO
このリノアとんでもねえなwww
464:)2014/09/13(土)19:52:10.27ID:qpMISmoko
セルフィ「何やってるの〜!いくよ〜」
リノア「ごめ〜ん、今行く〜!」
スコール(なにあいつ!?めっちゃ怖いんだけど!?)
アルティミシア(まるでホラー映画でも見ているような感覚に陥った・・・)
スコール(お前はいいよ!でもオレ当事者だぞ!?)
スコール(あいつがいる限り俺に平和はこねえだろ!俺に!マジで!)
アルティミシア(落ち着け・・・だがしかし奴の尻尾は掴んだ)
アルティミシア(あいつはやはりなんらかの方法で未来から過去へ飛んできた。それが何かはわからんが・・・)
スコール(お前でもわからん物を俺が知ってるはずないだろ!?)
リノア「いこっ、ダーリン」ニヤ
スコール(振り向きざまに首切りおとしてえ・・・・)
アルティミシア(しかしそんなマネできるのは私しか・・・貴様、どこかで時空に影響を及ぼす物に触れなかったか?)
スコール(ねえよんなもん!ヴァルハラじゃあるまいし!)
アルティミシア(ヴァルハ・・・?まあわかった。こちらでも探って置く)
スコール(あいつ絶対ルシだよルシ!どっかからファルシに何かやられたんだよ!
スコール(あいつまじパルスにパージしてぇーーーーーー!)
アルティミシア(落ち着け、意味がわからん)
465:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)19:57:26.11ID:qpMISmoko
・ティンバーマニアックスビル前
セルフィ「おっきいビルだね〜」
ゼル「放送局はこの向こうっつってたな」
スコール「・・・」
ゼル「何急にテンションガタ落ちしてんだよ。しゃきっとしろよ」
スコール(くそ・・・だったらお前代われよ)
リノア「セルフィちゃんのここも〜大きい!」モミ
セルフィ「きゃ!?」
ゼル「セクハラオヤジかよw」
セルフィ「くすぐったい〜」
リノア「あ〜やらかい〜ずっともんでた〜い」モミモミ
リノア「・・・」ニヤ
スコール「こいつマジで・・・」ピキピキ
アルティミシア(乗るな。挑発だ)
アルティミシア(しかしこいつはパーティーメンバーには手をかけるつもりはないようだ。レジスタンスは売ったのに)
スコール(そらそうだろ。このままずっと一緒にいるし)
スコール(ついでに現時点ではこいつら二人の方が強い)
アルティミシア(そうなのか?)
スコール(この二人はこう見えてチートレベルの強さなんだよ。ガチったらリノア如き瞬殺できるレベルだ)
スコール(ドール試験以降ずっとこのメンツで固定するプレイヤーも数多くいるくらいだしな)
アルティミシア(そ、そうには見えんが・・・)
スコール(でもゼルはアホだから気づいてないんだろうな。結構ヒント出してるのに)
アルティミシア(ちょうきゅーぶなんちゃらか?)
スコール(最初に気づいた時爆笑したわ。どんだけこいつ引きずってるんだよって思ったな)
スコール(ファイナルヘブンじゃねえっつんだよな。だったらあの爆乳とトレードしてくれよ)
アルティミシア(その辺はお前の技も似たようなもんだろ・・・)
リノア「せっかくだからこのビル入ってかない?」
ゼル「お、いいね〜」
セルフィ「さんせ〜」
スコール(仕切んなよカスが。やってる場合じゃねっつんだよ)
1 ビルに入る
2 ビルに入らない
3 見学の振りしてリノアを殺す
安価↓
466:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)20:00:56.96ID:JBbsHrIfo
470:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)20:13:22.54ID:qpMISmoko
アルティミシア(で、ここはなんだ?)
スコール(雑誌の編集室。ハッキリ言って何のイベントもない容量のムダ)
アルティミシア(そんな事はないだろ・・・)
スコール(まあいいや。何か手がかりがあるかもしれん)
アルティミシア(あまり期待はできんが)
スコール(ババアちゃんと探しとけよ?)
アルティミシア(それはお前がやれ)
・ティンバーマニアックスビル内
受付「見学ならご自由にどうぞ〜」
セルフィ「うわ〜本がいっぱいだ〜」
ゼル「これ。バトルシリーズのバックナンバーだ。懐かしいな〜読んでたわ」
リノア「あれ、スコールは?」
・倉庫
スコール「巻いたか!?」ササッ
アルティミシア(すぐ見つかるだろこんな狭いビル)
スコール「いーんだよ別に。ババア知らねえだろ。ここにはこんな物がある」
アルティミシア(こんな上位魔法が何故ここに!?)
スコール「しらね。でも目視できねーから隠し要素だろうな」
スコール「・・・」ニヤ
アルティミシア(おいお前まさか・・・)
スコール「不意打ちをかませばリノアもリフレクできまい」ニヤ
アルティミシア(卑怯者と外道の戦いだな)
スコール「なんとでも言え!勝てば官軍なんだよ!」
ガチャ
「スコール〜?」
スコール「きやがった!隠れろ!」
「暗いな・・・電気電気っと」
スコール「そこだ!食らえ!」
ドドドドッシャァァァァァン! キラキラキラキラ・・・
スコール「ワーーーハハハハハ!以下にお前でもこの不意の攻撃には対応できまい!」
リノア「スコール何やってんの?」
スコール「!?」
リノア「あっ」
編集長「 」カキーン
スコール「 お ま え か よ ! 」
471:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)23:13:48.09ID:qpMISmoko
リノア「だめだよスコール!むやみやたらと魔法を撃ったら」アレイズ
スコール(お前に言われたくないんだよ・・・)
編集長「ハッ!私は何を・・・」
リノア「編集長さん、本だよ」
編集長「ああそうだったね・・・え〜っと、確かこの辺に・・・」
スコール「何してんだ?」
リノア「今度新しい本を発売するんだって」
スコール「今更・・・またバトルシリーズか?」
編集長「あったあった。ほら、これだよ」
スコール「はぁ?今更なんでこんなもんを・・・」
アルティミシア(なんだこれは)
スコール(グラシャラボラスを入手するヒントが書かれてるんだよ。正直テキトーすぎてさっぱりわからんがな)
編集長「いやぁ最近新たな超常現象がいっぱい確認されてねえ、読者から復刊の声が殺到したんだ」
編集長「まだ発売はされてないから、君達だけに特別だよ?」
スコール(いや、グラシャラボラスはもう持ってるから・・・ん?)
スコール「なにこれ・・・」
編集長「最近人々の間でこんな噂が出回ってるんだよ。目撃者も多くてねえ」
編集長「世界はまだ謎に満ちてるね!いやぁ、まさかオカルトシリーズが再ブレイクするとは思わなかったよ」ハハハ
リノア「おもしろそ〜」
スコール「ただの都市伝説だろ・・・ん」
スコール(おい!?これ・・・)
編集長「ああそれ?それはねー唯一読者から写真付きの投稿が送られてきたんだ」
アルティミシア(いつの間に!?)
スコール(アルティミシア城じゃねえか・・・)
472:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)23:36:59.45ID:qpMISmoko
スコール「これを送ってきた奴は誰だ!?」
編集者「それは知らないよ。電子メールで届いた奴だったからね」
編集者「採用されたら編集部から粗品を送る予定だったんだけど、アドレスも捨てアドでさ。所在がわからないんだよね」
スコール「おいおいおいおい」
アルティミシア(誰が、いつの間に!?)
スコール(そもそもこの城は未来の城だろ!この時代にあるわけが・・・ハッ)
リノア「・・・」ニヤ
スコール(こいつだ・・・絶対にこいつの仕業だ!)
アルティミシア(この女・・・勝手に人の家を・・・)
スコール(そういう問題じゃねって!やっぱりこいつ2週目なんだよ!)
リノア「お城、見つかるといいねっ」
リノア「生きてる内に・・・」ボソ
スコール(思わせぶりな事言ってんじゃねーよ!)
アルティミシア(プライバシーの侵害だ!著作権料払え!)
スコール(だからそういう問題じゃねーだろ!)
セルフィ「雑誌もいいけど速く先に進もうよ〜」
スコール(確かここの隣の民家の奥から裏通りに行けたはずだ・・・)
リノア「徒歩で行くとちょっと厄介事があるんだよね〜」
ゼル「あんだよ」
リノア「電波放送がなくなってからさ、裏通りにパブができてね」
リノア「パブのマスターが通してくれるかどうか・・・」
スコール(こいつもよく覚えてるなそんな事)
アルティミシア(一応地元民だろ)
リノア「顔は怖いけど・・・・・・性格も悪いから、まぁ当たって砕けろってカンジ?」
セルフィ「え〜なにそれぇ〜!」
スコール(性格の悪さならお前が一番だろ)
アルティミシア(いや、貴様も上位ランカーだ)
473:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)23:44:29.27ID:qpMISmoko
・ティンバー パブ前
ガ兵「いいカモがいたぜ。へっ田舎もんのくせに中々いいもんもってたな」
ガ兵「おい・・・いい加減にしとけよ。ただでさえティンバーの奴等は俺達に反抗的なんだからな」
セルフィ「カツアゲだ〜」
スコール「いたな・・・こんな連中」
ゼル「どこにもあんな奴っているんだな」
リノア「ひどいよね〜」
スコール(お前には負けるんだよ。腐れ外道が)
セルフィ「こらしめちゃえ〜」
リノア「正義の怒り〜!」
スコール(まあどうせ強制戦闘だし・・・)ジャキ
ゼル「改心するまでぶん殴ってやる!」
スコール(改心する前に肉塊になる可能性がある。主にこいつのせいで)
リノア「とりゃ〜!」バッ
ガ兵「!!」
アルティミシア(スコール・・・ここはあえてリノアに任せて見るのはどうだろう)
スコール(へ?)
アルティミシア(あいつは得体が知れん、ここであいつの戦闘力を計ると言うのはどうだ)
スコール(なるほどな。ナイス判断だババァ)
スコール「というわけでバラム組は一旦休止!」
ゼル・セルフィ「なんで!?」
スコール「パーティーメンバーな以上あいつにもある程度強くなってもらわないと困る。試験みたいなもんだ」
ゼル「いやあいつ依頼人だぞ!?」
スコール「大丈夫、やばくなったら俺達が助けてやればいい」
スコール「この先ああいうのがわんさか湧いてくるんだ。このくらいでへこたれてもらったら困る」
セルフィ「一理あるかも〜」
アルティミシア(うまく説得できたな)
スコール(ジャンクションまでしててガ兵如き瞬殺できないとは言わさない)
スコール(あわよくば死んで呉れたらラッキーだ)
アルティミシア(誰も暗殺しろとは言ってない・・・)
474:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/13(土)23:56:20.68ID:qpMISmoko
リノア「てぇ〜い!」バチッ
ガ兵「いてっ!なんだこれ」ダメージ10
ゼル「よわっ!」
セルフィ「やっぱりちょっとキツクな〜い?」
リノア「ちょっとみんな!戦ってよ!」
ゼル「いや、でも班長が・・・」
スコール(そのまま死ね!)
アルティミシア(目的が変わってるから)
ガ兵「おりゃ!」ズバ
リノア「きゃっ!」
リノア「いった〜い!みんなどうして手伝ってくれないの〜!」
ゼル「おいもういいだろ!やっぱりあいつは一般人だって!」
スコール(ウソつけよ・・・猫被りやがって!)
セルフィ「あたしやっぱリノア助ける〜」バッ
ゼル「俺も!お前もはやくこい!」バッ
スコール(くそ・・・あいつに妨害魔法かけまくろうと思ったのに)
アルティミシア(そういう目的じゃないだろ・・・簡単に尻尾は掴ませ得てくれんようだな」
ゼル「おりゃ〜!」バシバシ
セルフィ「てぇ〜い!」ブオン
ガ兵「ぐはぁ・・・」ボォン
テッテテレレーレーレーテッテレー♪
ゼル「ふう・・・やっぱリノアにバトルはきついな」
セルフィ「バトルはアタシ達がやるよ〜」
リノア「みんなありがとう〜!」
スコール(ち・・・折角デスの準備してたのに)
アルティミシア(人前でやってしまうわけにもいかないだろ)
ガ兵「・・・」ピクピク
リノア「あっこんなの見つけたよ!」
スコール(何がレアだよ・・・ゴミカードじゃねえか)
アルティミシア(二人はもう中に入ったぞ。お前もいけ)
スコール「あいよ・・・おいブス、行くぞ」
リノア「・・・」
スコール「おい!はやくしろよゲス女!」
ガ兵「・・・」ピクピク
リノア「・・・」ニヤ
476:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)00:09:47.75ID:CKL+ETjIo
リノア「ゴミがゴミをカツアゲしてるんじゃねえよ・・・」ボソ
スコール「やべえ、また始まった!」
リノア「ダメージ?食らうかよ。お前らみたいなゴミから」プッ
ガ兵「・・・」
リノア「戦闘不能かよ。折角いたぶってやろうと思ったのに」
リノア「起きろよオイ。なぁ、起きろって。なぁ!オイ!」
ガ兵「あああああああ!!」ジュウウウウ
リノア「ヒャーーーーーーハハハハハ!寝たふりしてりゃ過ぎ去ると思ったかよ!!」
リノア「戦闘不能じゃねえよ!完璧に死ねよ!そしたらアタシがゾンビとして使ってやるからさぁ!!」
ジュウウウウウウウウ!
ガ兵「ああああーーーーーーーーーーーーーーー!!」
スコール「やめろっつぅんだよ!」ガシッ!
リノア「お顔がゾンビみたいになっちゃってるんですけどぉーーーーーーーーー!ねえーーーーーーーーーー!!」
リノア「アンデット転生おめでとぉございまーーーーーーーーーーーす!」ゲラゲラゲラ
スコール「アンデットじゃねえよ!二人きりになった途端これだなお前!」
リノア「アタシに攻撃してこんなんで済んでありがたいと思って欲しいんだけど?」
スコール「お前バトルの度にこれやるつもりかよ!?時間のムダなんだよ!このキチガイが!!」
ガ兵「あうう・・・」ピクピク
リノア「・・・飽きた。やっぱ消えてろお前ら」
ガ兵「おあああああああああああ!!」バキバキバキ
リノア「はい死体隠蔽完了っと」
リノア「超重力の感想、聞かせてね。あの世で」プークスクス
リノア「てなわけでいこっか。スコールっ」
スコール「めんどくささがパワーアップしてやがる・・・」ハァハァ
アルティミシア(拷問好きのヒロインなど聞いたことないな・・・)
478:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)00:40:44.49ID:CKL+ETjIo
・パブ
セルフィ「おじさんどいてよ〜」」
旅人「へっどいつもこいつも・・・俺はただドールから旅行に来ただけなのに・・・」ヒック
ゼル「邪魔なんだよよっぱらい!そこどけよ!」
リノア「あの人、飲みすぎちゃったのかな?」
スコール(うぜえな・・・)
アルティミシア(なんだあいつは)
スコール(さっきのガ兵からカード取り上げられた奴。まあ災難だよな)
スコール(ティンバーは今警戒発令中だからな。運のない奴だ)
リノア「おじさんどうしたの?」
旅人「列車は動かねえし・・・ホテルは泊まれないし・・・カード取り上げられるし・・・」グチグチ
旅人「いつもそうだあいつらは・・・力でなんでも手に入ると思ってやがる・・・」
リノア「うんうん、辛かったね・・・」
旅人「こうなったのも大統領を拉致しようとしたレジスタンスのせいだ!失敗するならやるなってんだ!」
旅人「よそから来た一般市民に迷惑がかかるのがわからねえか〜〜!」
リノア「・・・」
スコール「はぁ、しゃあねえなぁ」
アルティミシア(どうするつもりだ?)
スコール「あいつは適当に酒でもおごってやりゃあどくんだよ。えっと、確か・・・」
アルティミシア(カードを返してればいいのでは?)
スコール(知るか。あれは俺のもんだ。借金のタシにする」
アルティミシア(お前のような奴がいるからああいうのが出るんだよ)
スコール「おいゼル。レイゲン酒をそいつに買ってやれ」
ゼル「はぁ?なんで俺が!?」
スコール「俺は今金がないんだよ。いいだろ、100ギルくらい
ゼル「ったく、ちゃんと返せよ?マスター、酒くれ酒」
セルフィ「お酒っていっぱい種類があるんだね〜」
スコール(邪魔くせえイベントだわ)
リノア「オラッ!」
スコール「!?」
チュドォォォォォォォン!
旅人「ぐぁぁぁぁぁぁ!!」ボォン
スコール「お前何やってんの!?」
480:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)01:04:28.41ID:CKL+ETjIo
リノア「お前の不幸とか知らねえんだよ・・・モブが」ペッ
ゼル「な、なんだぁ!?」
セルフィ「なんか今爆発したよ〜?」
スコール「おい!一般市民を殺すなよ!?」
リノア「スコールさっき言ったじゃん。時間の無駄だって」
スコール「そりゃお前にだよ!酒おごればどくんだからわざわざバトる必要ねーだろ!」
リノア「ああいう何もできない癖にグチグチ言ってる奴見てると虫唾が走るの。この世から消滅してほしいの」
スコール「俺はお前に消滅してほしいわ!」
セルフィ「うわぁ〜、壁に大きな穴が・・・」
リノア「マスターダメじゃん。ちゃんとガス閉めとかないと」
マスター「ええっ!?今明らかに君が・・・」
リノア「なんて?」
マスター「・・・すいません以後気を付けます」
ゼル「ガス爆発か・・・危なかったな俺ら」
セルフィ「ぎりぎりせ〜ふ」
スコール(ガス爆発よりこいつの方があぶねえよ」
リノア「この裏通りを抜ければ放送局だよ〜!みんないこ〜!」
ゼル・セルフィ「お〜!」
スコール(一人だけあの世にいけ)
・放送局前
ザザーーーーーーーーーーー・・・・
セルフィ「あ〜、街頭TVだぁ〜」
ゼル「ノイズまみれじゃねえか」
リノア「電波障害発生中だからね〜」
スコール(これ、よくできてるよな)
アルティミシア(なにがだ?)
スコール(見てみ)
brinGmeBAckthereIaM
aLivehereIwilLnever
letYouforgetabOutme
スコール(これな、アデルの隠しメッセージなんだよ)
アルティミシア(なんだと!?)
スコール(よーく見ると英文になってるんだよ。小文字と大文字を整理してやれば・・・)
Bringmebackthere.Iamalivehere.Iwillneverletyouforgetaboutme
私を連れて帰れ。私はここに生きている。お前達には私の事を絶対に忘れさせはしない
482:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)01:24:22.39ID:CKL+ETjIo
スコール(これ最初気づかなかったわ。よくできてるよなぁ)
アルティミシア(強烈な恨み節ではないか・・・)
スコール(一説にはババアが発信したノイズなんじゃね?って説もあるな)
アルティミシア(私が?)
スコール(イデアが出て来てからこれが消えるから。だから実はババアが発信してるノイズなんじゃねえのっていう)
スコール(違うのか?)
アルティミシア(まず私はテレビという物を知らない)キリ
スコール(ババアが!お前全国ネットで散々調子こいてたろ!死ね!)
ゼル「おい、大統領がスタジオ入りしたらしいぜ」
セルフィ「突入は無理だね〜」
スコール(いや余裕だろ。セルフィたん一人でも十分すぎるな)
リノア「ん〜じゃあ作戦変更っ!大統領が帰った後にスタジオ入りしよう!」
リノア「そこでティンバーの独立宣言をするんだ〜。ちょっとインパクト減るけど仕方ないよね」
スコール(いや、突入してそのままお前を置き去りにするのもアリだ)
リノア「まともに突入してもやられちゃうよね」
スコール(ガ軍がな。しかもお前に拷問されるおまけつきだ)
セルフィ「アタシらSeedだから覚悟できてるよ〜」
ゼル「お前は俺らを使って結果を出してくれればいいんだよ」
スコール(ごめんだわ。勝手に一人でいって勝手に一人で死ね)
アルティミシア(お前班長だろ・・・)
ゼル「依頼人の決定には従わないとな」
セルフィ「それがあたし達の仕事〜」
スコール(俺は観光のつもりで来たから今すぐにでもバックレるつもりだが)
アルティミシア(班長がバックレてどうする)
リノア「・・・なんか、かっこわる〜」
全員「!?」
アルティミシア(何か言い出したぞ)
スコール(でたよ・・・電波発言)
リノア「命令に従うだけなんてと〜っても楽な人生よね」
アルティミシア(こんな発言をしているから叩かれるのだ)
スコール(マジで死ねよカス。暴力と脅迫で楽こいてるお前に言われたかねーんだよ)
リノア「な、何よ。何かあるなら言いなさいよ」
1 ああ、言ってやる
2 ああ、お前の悪事を全部ばらしてやる
3 殺す
安価↓
483:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)01:25:13.67ID:KUbO1wFMo
488:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)03:31:42.72ID:CKL+ETjIo
スコール「お前まじ殺すぞ」
ゼル・セルフィ「!?」
スコール「床に座って作戦会議?その作戦もすぐに変更?」
スコール「しかも俺達の事を無視して好き勝手しやがって」
アルティミシア(おい)
スコール「お前さっきから何してくれてんだよ。仲間は売るわ過剰なグロみせつけるわ」
スコール「おいお前ら、知ってるか?こいつさっき森のフクロウをガルバティアに売ったぞ」
スコール「もういらないらしい。シャレになんねーな」
リノア「・・・」
スコール「さっきの酔っ払いもあれはガス爆発じゃない。あれはこいつの仕業だ」
スコール「弱い振りして狡猾に動きやがって。いちいちグロいんだよお前は」
スコール「知ってるか?パブの前のガ兵、あれもこいつがいらん事して殺しやがった」
スコール「顔面にファイア押し付けたあげくゾンビだと大笑いしてやがった」
スコール「とんでもない依頼人だ。こんなゲスに使われるこっちの身にもなってくれ」
スコール「契約書もめちゃくちゃだ。こいつはシド学園長を脅して無理矢理俺達をよこしやがった」
スコール「どうりで低賃金で契約できるわけだ。脅せばなんとかなると思ってんじゃねーよ」
スコール「みんな気を付けろ。こいつといるといつ寝首をかかれるかわかったもんじゃねーぞ」
スコール「死ねよお前マジ。どういう人格してんだよ。マジでサイコかなんかなんじゃねーのか?」
スコール「この世から消えろ!クズ!ゲス!ゴミはお前だ!」
スコール「社会不適合が!お前はこの世にいない方が世界の為だ!」
スコール「今すぐここから飛び降りろ。そしたら俺らもこんなふざけた任務から解放されるからな!」
スコール「ガルバディアが放送局に集結してるんだろ?俺達が心配ならお前ひとりで乗り込んで来い」
スコール「そして死ね!原子一つ残らず消滅しろ!」
アルティミシア(お前も中々ゲスい事を言ってるが)
スコール「関係ねーんだよ。今ここで殺してやろうか!」
スコール「きめえんだよストーカーが!なんでお前みたいな下げマンとくんずほぐれつしなきゃいけねーんだよ!!」
スコール「お前みたいなブサイクよりセルフィたんの方がいいんだよ!!消えろよお前!何がヒロインだ!」
スコール「せめてミニスカ履けよ!そしてそこのパブでストリップでもやってろ!」
アルティミシア(論点がズレてるぞ)
スコール「あーなんか段々むかついてきた!やっぱこいつここで殺すわ!」
スコール「今度は無駄な抵抗するなよ?苦しまずに一瞬で殺してやる!」ジャキ
スコール「オラァ!死ねよカスがぁ!!」ブオン
リノア「・・・ぷっ」
スコール「何笑ってんだゴルァ!」
リノア「スコール落ち着きなよ。後ろにセルフィちゃんいるからw」
スコール「ハッ!」
セルフィ・ゼル「・・・」zzz
490:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)03:38:21.68ID:CKL+ETjIo
スコール「寝てる!?なんで!?」
リノア「スコールが興奮してる間にスリプルかけちゃった。聞かれるとまずい事いっぱい言ってたもんね」
リノア「セルフィちゃんにゲスだの下げマンだの汚い言葉聞かせちゃダメだよw」
リノア「もう、そうやって周りが見えなくなるところは相変わらずだねぇ」
リノア「フォローしたげたんだから感謝してよねっ」
スコール「知った風なクチ聞いてんじゃねえよこの疫病神がァァァァ!!」
スコール「寝てるなら好都合だ!やっぱりお前は此処で死ね!」
スコール「オラァァァァァァァァ!」ブオン!!
リノア「ん〜、そうくるならしょうがないな」
ガシッ! メキメキメキメキ
スコール「おあっ!」
リノア「スコール、筋トレした方がいいよ。女の子に力負けしてちゃダメダメ」
ググッ!
スコール「いでえええええ!なんだこのパワー!?」
リノア「こんな狭い場所で剣振るったら、剣先がバレバレじゃんw」
リノア「Seedの癖にそんな事もわからないのかな?」クスクス
スコール「腕がいてえんだよ!離せブス!」
リノア「スコールもゾンビになってみる?」
ジュウウウウウウウ・・・・・・
スコール「あぢいいいいいいいいいいい!!!」
アルティミシア(スコール!?)
リノア「ほらほらほら〜、おててがバーベキューになっちゃうよ〜」
スコール「このクソカスがぁぁぁぁぁぁぁぁ!死ね!!」
チュドォォォォォォォン!!
スコール「バーベキューになるのはお前だ!カスが!」
リノア「ごちそうさま」ダメージ0
スコール「ええ!?なんで!?」
アルティミシア(直撃しただろ!)
491:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)03:47:32.83ID:CKL+ETjIo
リノア「スコール、ファイガ好きだねw」
アルティミシア(スコール!ジャンクションだ!あいつは属性防御にファイア系魔法をジャンクションしている!)
スコール「なにぃ!?」
リノア「だからあなたの事は何でも知ってるって、言ったじゃん」
スコール「野郎!だったら今度はブリザガだ!」
スコール「オラァァァァァァ!!」
ドドドドド! バキバキバキィッ!
リノア「はい、残念でした」ダメージ0
スコール「はぁ!?なんで!?」
リノア「GFがカワイソー」
スコール「ハッ!」
ギルガメッシュ「」ピクピク
スコール「 身 代 わ り に し や が っ た ! ! 」
リノア「GFってこういう使い道もあるんだよ?攻撃だけが能じゃないよ」
スコール「このアバズレがァァァァァァァ!」
スコール「直接切り刻んでくれるわ!オラァ!」
リノア「・・・」ス
ピタッ
スコール「!? か、体が・・・」
リノア「だから、スコールは興奮しすぎ。ちゃんと回りみなよ」
スコール「お前俺に何した!?」
リノア「スコールいっぱい魔法持ってるね。ちょっと使わせてもらったよ」
アルティミシア(ドロー ストップ・・・)
スコール「こ、こいつ!ジャンクションを知り尽くしてやがる!」
リノア「んじゃまぁ、死んでもらおうかな」
スコール「か、体が!ババア!エスナかなんかもってねーのか!?」
アルティミシア(今の私には使えるかどうか・・・)
スコール「なんでもいいからやるだけやれ!マジで俺がやられる!」
アルティミシア(むぅ・・・)
リノア「・・・」ニヤニヤ
492:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)04:14:31.22ID:CKL+ETjIo
ガシ
スコール「!?」
リノア「え〜い」
プラプラ
スコール「うあああああああ!!やめろブサイク!落ちる!落ちる!」
リノア「命乞いするなら解放してあげてもいいけど?」クス
スコール「こいつマジ・・・食らえっ!」ペッ!
リノア「きゃっ!?汚いな!もうw」miss
アルティミシア(片手でスコールを持ち上げるとは・・・なんだこいつのパワーは)
スコール「お前ウェンディゴかよ!?」
リノア「これ、意外と知られてないみたいだけど、ジャンクションなしでレベルMAXまで上げた場合ね」
リノア「アタシの方が力が上なんだって。ていうかパーティーメンバーで一番?みたいな?」
スコール「ウソォ!?」 ※マジです
アルティミシア(スコール、そいつの言ってる事は本当だ。お前の潜在ステータスよりそいつの方が高い)
スコール「それって魔女だからかよ!」
リノア「そんなに知りたいならスコールの中にいるおばさんにライブラしてもらえば?」
アルティミシア(お前!?やはり私が見えて!)
リノア「そんな魔法力ビンビンにさせてたら誰でも気づくってw」
スコール「ババアーーーーーー!ライブラだ!ライブラしろ!」
アルティミシア(・・・むん!)
リノア・ハーティリー LV?? HP????
異世界からやってきた正体不明の人物
性格は利己的かつ残虐。頭の回転が速く策略に長ける
自身を絶対的な存在だと思っており、他者の存在を認めない
唯一存在を認めるのはスコール・レオンハートのみ
アルティミシア(い、異世界!?)
リノア「・・・」ニヤ
493:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)04:27:00.80ID:CKL+ETjIo
スコール「なんだこのラスボスっぽい説明文は!?」
アルティミシア(お前、なにものだ!)
リノア「ヒロインですけど何か?」
スコール「ヒロインじゃねーよボケ!ヒロインがHP?になってるか!」
リノア「限界突破って奴かな?」
スコール「なるかボケェ!お前は俺の中ではウェポンだ!」
スコール「アルテマ、オメガの次だろ!?リノア・ウェポンに改名しろ!!」
リノア「アタシから何をドローするつもりなのさw」
スコール「知るかァァァァァァ!いちいち乗っかってくるんじゃねェェェェェ!」ジタバタ
アルティミシア(異世界とはなんだ!?)
リノア「教えるわけねーだろw」
アルティミシア(こいつ・・・)
スコール「こいつ絶対魔女化してるよ!ババア!異世界でレベル上げしてきやがったんだよ!」
アルティミシア(だから異世界ってなんだ・・・)
スコール「知るか!お前の時間圧縮と似たようなもんだろ!」
リノア「魔女じゃないよw」
スコール「へ!?」
リノア「だから私は魔女じゃないって。でしょ?おばさん」
アルティミシア(・・・魔女の力は見当たらん)
スコール「シラフでこれなのか!?」
リノア「まぁ、その辺は修行のたまものと言うか」
リノア「当たらずとも遠からずって所かな?」
スコール「気になるだろがボケェェェェ!全部教えろ!カスが!!」
スコール「しゃべるだけしゃべったら死ね!自爆しろ!ボムみたいに!」
リノア「知りたいなら力付くで聞けば?」
スコール「できればとっくにやってるんだよボケが!!お前は縛りプレイでやれ!全コマンド使用禁止だ!」
リノア「w」
ゼル・セルフィ「う、う〜ん」ムク
スコール「!?」
495:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)04:43:26.88ID:CKL+ETjIo
リノア「ちっ」
スコール「た、助けてくれェーーーーーーーーーーーー!!」
ゼル「おい、どうしたんだよ!」
スコール「リノアが(ry
リノア「みんな手伝って!スコールが落ちちゃう!」
スコール(いやお前の仕業だろ!)
セルフィ「大変だ〜」
ゼル「一気に引っ張りあげるぞ!せーの!」
ドサッ
全員「ハァ・・・ハァ・・・」
ゼル「なんだよいきなりもう・・・」
セルフィ「何があったの?」
スコール「リノアがいきなり(ry
リノア「なんかウsコールが興奮した勢いで足滑らしてさぁ」
スコール(ちがっ!こいつが(ry
ゼル「あ〜、スコールってたまにそういう所あるよな」
セルフィ「突然意味わかんない事するよね〜」
スコール「!?」
リノア「そなんだw」
アルティミシア(その辺はお前の日頃の行いが悪いからだ・・・)
スコール「・・・」
リノア「アタシ、やっぱり一旦戻るね。これ以上迷惑かけれないし」
スコール(こいつ、よくもぬけぬけと・・・)
リノア「作戦は一時中断にします。突入してもやられちゃうしね」
496:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)04:47:19.22ID:CKL+ETjIo
スコール(ウソつけよボケ。お前ひとりでガルバディア所かエスタまで滅ぼせるわ)
リノア「なんかごめんね〜アタシ、勘違いしてた」
ゼル「なんつーか、役に立てなくてわりぃな」
セルフィ「こちらこそごめんね〜」
スコール(くっそ!こいつはそんな奴じゃないのに!)
アルティミシア(諦めろ。日頃の行いが最悪のお前に勝ち目はない)
リノア「やっぱり子供の遊びに見えちゃう?でも本気なんだよ?」
リノア「痛いくらい・・・本気なんだよ」
ゼル・セルフィ「リノア・・・」
スコール(演技してんじゃねーよカスが・・・お前が本気なのは誰かをいたぶってる時だけだろ)
リノア「じゃあ、アタシ行くから・・・それと」
リノア「スコール・・・あのね」
スコール「あ?」
リノア「・・・今日の所はこれで勘弁してやるよ」ボソ
スコール「!?」
リノア「お前如きにやられるわけねーだろ・・・チンカス野郎」プッ
スコール(殺ォーーーーーーーーーーす!!絶対にこいつは殺す!!)
ダッ
セルフィ「リノア、行っちゃった・・・」
ゼル「ちょっと言い過ぎたんじゃねえの?」
スコール(それどころか100回殺しても生ぬるいくらいだ!カスが!)
スコール(絶対に殺す!何が何でも殺す!塵一つ残さず消滅させてやる〜〜〜!)ワナワナ
アルティミシア(あいつの方が何枚も上手だな・・・)
514:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)20:26:51.29ID:CKL+ETjIo
アルティミシア(本格的に調査をしないとな・・・)
スコール(ババア、城からしもべ共ををつれてこいよ。あいつ総動員でやっちまおう)
アルティミシア(あいつらはお前が軒並み倒したろ・・・)
ザザーーーーーーーーーーーー!
セルフィ「あっ放送が始まるよ〜」
スコール(痛かった頃のババアが見れるな)
アルティミシア(私は何も変わってない)
アナウンサー「あーあー。マイクテストマイクテスト」
アナウンサー「世界の皆さん私の声が聞こえますか!?私の姿が見えますか!?」
アナウンサー「感激です!これはオンラインではありません!電波放送による放送です!」
スコール(時代を感じる発言だなオイ)
アルティミシア(何がだ)
スコール(ここでは電波放送はなくなってオンライン放送しかなくなったんだぜ?)
アルティミシア(ああ、なるほどね・・・)
アナウンサー「申し訳ありません17年ぶりの電波放送で我を忘れてしまいました)、
アナウンサー「本日はガルバディアの輝ける星、ビンザーデリング終身大統領による世界の皆様への報告を放送します」
スコール(将軍様かっ)
アルティミシア(大統領だろ)
アナウンサー「ではデリング終身大統領、どうぞ」
デリング「この電波を受け取っている世界の国民諸君!私、ビンザーデリングはここに提案する」
デリング「世界中のすべての争いを終わらせる用意が我々にある」
スコール(だったら俺とリノアのバトルもなんとかしてくれよ)
アルティミシア(ただの喧嘩に政府が介入するか)
セルフィ「やっぱり世界の皆さん平和に暮らそう宣言なんだ!」
スコール「セルフィたんは鋭いね!さすがだよ!」
ゼル「なわけねーだろ・・・」
デリング「しかし遺憾ながら、我々ガルバディアと各国の間には解決を必要とするいくつかのささいな問題がある事も事実」
デリング「私はこの紛争を終わらせるべく各国の首脳と対談をするつもりだ」
デリング「その対話に私の代理として参加する大使を諸君に紹介したい」
スコール(出るぞ。墳飯用意だ)
アルティミシア(やめろ・・・)
デリング「彼女は魔女・・・」
ガシャーーーーーン!!
「オラァーーーーーーーーーーーーーーー!!」
全員「!?」
サイファー「リノアーーーーーーーー!!出てこいコラァ!!ぶち殺してやる!!」
全員「サイファー!?」
515:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)20:28:00.05ID:CKL+ETjIo
スコール「あのクソボケ!いい所で台無しにしやがって!」
アルティミシア(ほっ)
スコール(ほっじゃねーよババア!黒歴史を見られずに安心したか!?)
サイファー「リノアァァァァァ!お前は殺す!ここにいるんだろ!?出てこいよオラァ!!」ブンブン
アルティミシア(思いっきり個人名を挙げてるが)
スコール(あのアマ・・・サイファーにもなんかしたな・・・)
ガ兵「なんだお前!?止まれ!」
サイファー「関係ねーんだよカスが!どけェーーーーーーーー!」ブオン
ガシャーーーン! ザザーーーーーーーーー・・・・・
アルティミシア(相当ご立腹ではないか)
スコール(アホが!ババアの痛い場面が拝めると思ったのに!!)
アルティミシア(そういう問題じゃないだろ!)
サイファー「オラァ大統領!リノアはどこだぁ!?」グイ
デリング「なんだ君は!?放しなさい!」
キスティス「むやみに近寄らないで!デリング大統領がどうなってもいいの!?」
ゼル「あ〜〜〜!」
セルフィ「せんせ〜〜!」
スコール(臭い息まで・・・クッソ、来てるなら来てるって言えよ!)
キスティス「彼を刺激するだけなのがわからないの!?」
スコール(お前の息が俺の鼻を刺激するのがわからないのか)
アルティミシア(言ってる場合じゃないだろ。これはまずいのではないのか?)
キスティス「ティンバー班見てる!?ここへ来て頂戴!」
ゼル「おいスコール・・・」
セルフィ「なんかたいへ〜ん」
スコール(はぁ・・・だりぃ・・・)
アルティミシア(しかし絶対にあの女が裏で動いているぞ。放っておくわけにもいくまい)
キスティス「許可は得ています。手を貸して!」
ザザーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・
516:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)20:29:06.01ID:CKL+ETjIo
ゼル「スコール!」
セルフィ「はんちょ!」
スコール「わかったよ・・・いくよ。いくから」
スコール「あ、そうだ。ゼル!」
ゼル「なんだよ!」
スコール「いいか、絶対に俺達がガーデンの所属だと言うな!?」
ゼル「えっなんで?」
スコール「所属がバレたらガルバディアが総攻撃を仕掛けてくるだろが!そんくらいわかれこのチキン野郎!」
ゼル「わ、わかった・・・」
スコール「ガ行の発音禁止だ!口がそれっぽい動きをしたらお前の首を吹き飛ばす!いいな!?」
アルティミシア(別にそこまでせんでも・・・)
スコール(前回はこいつの大ポカのせいでどえらい目にあったんだよ!ここでこいつの動きを封じる!)
スコール(2週目なんだから少しは賢くなりやがれ!)
アルティミシア(こいつは2週目じゃないから・・・)
ダッ!
・放送局
キスティス「みんな!」
サイファー「・・・」
スコール(何しとんねんこのアホ)
キスティス「彼の身柄を拘束します!」
スコール「とりあえず落ち着けよ。落第生」
サイファー「うるせえよ!リノアを出せ!お前らと一緒にいたんだろ!?」
スコール「さっき別れたよ。一時中断とか言って」
セルフィ「なんでリノアなの〜?」
キスティス「彼は懲罰室を脱走したの。何人にもけがを負わせてね」
キスティス「そのままリノアリノア言いながら暴走し出して・・・」
スコール(絶対なんかやられたな・・・)
アルティミシア(何をされたと言うのだ)
スコール(ガーデンに来たときに・・・おそらくだが)
517:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)20:31:26.93ID:CKL+ETjIo
ゼル「先生わかったぜ!この大馬鹿野郎を」
スコール「!?」
ゼル「ガデ(ry
スコール「シャオラッ!」バキィ!
ゼル「ぐはぁ!」ドサ
スコール「さっき言うなっつったばっかだろ!脳みそまでチキン化したのか!?」
ゼル「お、おおふ・・・」ピクピク
スコール「死ねチキン!お前んちの住所こいつにばらすぞ!」
デリング「仲間割れかね・・・」
スコール「とりあえずリノアに何されたんだよ。言えよ」
サイファー「・・・掲示板」
スコール「掲示板?」
サイファー「教室の掲示板あったろ!知らないとは言わせねえよ!」
スコール(ああ、俺がサイファーの名を騙って好き放題やってたあれか)
アルティミシア(しかしもう同じ事はできないのであろう?)
サイファー「あの野郎はどうやったかしらんが誰かのIDをこっそり盗んでネットワークに侵入したあげく・・・」ワナワナ
サイファー「俺達が付き合って当時の写真をしこたまばら撒いていきやがった!!しかも無修正でだ!!」
全員「 」
サイファー「しかもアイツの顔だけご丁寧に加工済みだ!絶対にわざととしか思えん!」
キスティス「彼の言ってる事は本当よ。その・・・それはそれはすごい写真だったわ・・・」ポッ
スコール(この反応、マジだな)
サイファー「しまいにゃ次は動画までUPするとかぬかしやがった!絶対に許せん!あいつは絶対に殺ぉす!!」
セルフィ「付き合ってた頃の写真だよね?何がそんなにイヤなの〜?」
スコール(ああ、純真って時として怖い)
アルティミシア(お前とリノア、同類だな)
スコール(認めたくねえよ・・・しかしサイファーのプレイ画像はちょっと見て見たい気もする)
アルティミシア(よっぽどすごい内容だったんだろうな・・・)
サイファー「リノアァァァァ!出てきやがれェェェェェ!」
デリング「もみ消してやろうか?」
サイファー「!?」
デリング「私も職業柄スキャンダルには気を付けていてね」
デリング「今まで見つかれるとまずい店にいっぱい出入りしてきた。私だって人間だ。ハメを外したい時もある」
デリング「ましては君はまだ若い血気盛んな少年。気持ちはわかる・・・痛いくらいに」
サイファー「おっさん・・・」
スコール「意気投合すんな!」
ゼル「いてててて・・・」ムク
518:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)20:33:16.68ID:CKL+ETjIo
サイファー「おっさーーーん!俺あんなも見られたらもう帰れねえよ・・・!」
デリング「かわいそうな少年・・・お前は決めなければならない。行くか、退くか」
スコール(イデアのセリフお前が言ってんじゃねえよオヤジ・・・)
ゼル「うるっせえんだよ変態野郎共!!変態同士慣れあってんじゃねーぞカスが!!」
全員「!?」
ゼル「おいサイファー!きめえんだよゴミ!いつも偉そうにしてた割には夜はあんなプレイしてたとはな!」
ゼル「バター犬志望って本当だったんだな!笑わせるぜw」
サイファー「チキン野郎ォォォォ!黙れ黙れ黙れェーーーーーーーーー!!」
ゼル「文句あんならバラムガーデンにまでこいや!お前が戻ってくるまでに写真も動画もしこたまばら撒いといてやるよw」
サイファー「ちくしょーーーーーーーーー!殺してやる!殺してやるぞチキン野郎ォーーーーーーー!!」
デリング「そうか・・・君達はガーデンの連中か・・・」
キスティス「ちょっとゼル!?」
セルフィ「言っちゃだめだよ〜」
ゼル「えっ!?俺じゃねって!!」
スコール(いやあいつはさっき俺が・・・ハッ!)
アルティミシア(スコール!その声はゼルじゃない!首元を見て見ろ!」
ゼル「!?」
ガバッ! キラキラキラ・・・
スコール「こ、小型スピーカー・・・」
ゼル「ちょ。なんだよ!?」
アルティミシア(こんなマネをするのは・・・)
スコール「・・・リノアだな?」
リノア「あ、やっぱわかる?」プゲラ
スコール「お前マジいい加減にしろよ!?一体何の目的だ!?」
ゼル「しらねえって!俺じゃねーーーーーーーよ!!」
リノア「無駄無駄、これゼルには聞こえてないからw魔法でその辺調整しといたの」ザザー
スコール「だからなんでこんなマネするんだよ!」
リノア「教えて欲しければ力付くで聞けってなんど言わせれば理解するんだよ、包茎野郎」プッ
スコール「ころぉーーーーーーーーーす!てめえマジ殺すぞ!」ドカバキ
ゼル「いてえ!いてえって!」
アルティミシア(スコール!そいつゼルだから!落ち着け!)
519:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)20:36:56.12ID:CKL+ETjIo
リノア「大事になってるねえ。こっちからはバッチリ様子が見えるよ〜」
スコール「お前今どこにいるんだよ!?」
リノア「セルフィちゃんのスカート見てみ」
スコール「ハッ!」
セルフィ「ほえ?」キラキラキラキラ・・・
スコール「な・・・」
リノア「時たまパンツ見えるよw」
スコール「セルフィたん!ちょっとスカート見せて!」ガバッ!
セルフィ「きゃぁ!?な、なにすんの〜〜〜〜!」
キスティス「ちょっとスコール!」
スコール「いや、ちがっ!スカートにカメラが・・・」
セルフィ「カメラ!?えっちばかへんた〜い!」
キスティス「スコール!こんな時に何考えてるの!!」
リノア「キャーーーハハハハハ!嫌われちゃったね!スコール!」
スコール「こ、この野郎・・・」ワナワナ
サイファー「ちくしょーーーー!どいつもこいつも!」
デリング「君はもしや・・・いじめられているのか」
デリング「どうやらガーデンは腐りきった組織の用だな・・・いじめを黙認しイタヅラに戦火を広げるなど」
デリング「少年!ガーデンは我が国にもある!そっちへ来い!」
デリング「君の様な未来ある若者をこんな組織で潰させやしない!」
サイファー「おっさ〜〜〜〜〜ん!」
スコール(あれ、なんかこの大統領まとも)
アルティミシア(偽大統領がなびくわけだ)
セルフィ「あれ、なんかスカートについてる・・・」
スコール「セルフィたんそれ!いつの間にかつけられたんだよ!」
セルフィ「もしかして、スコールが〜・・・?」
スコール「ちっげえって!俺じゃない俺じゃない!」ブンブン
アルティミシア(お前ならやりかねないんだよ・・・)
ゼル「こっちにもなんか・・・・うわ、なんだこれ!?」
リノア「スコールさん!言いつけどおりちゃんと仕掛け解いたッス!後で俺にも盗撮画像回してくださいッス(ワッツの声色)」
セルフィ「・・・スコール〜」
ゼル「お前・・・そこまでするか」
キスティス「あなた!任務をなんだと思っているの!?」
スコール「や、やめろ!違う!違うんだ〜〜〜〜〜〜!」
アルティミシア(今までやりたい放題してきたツケだ・・・)
529:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/14(日)23:59:13.76ID:CKL+ETjIo
デリング「いろいろヤバイなこの連中・・・」
サイファー「うう・・・」
デリング「少年、こんな連中と無理して付き合う事はない」
デリング「もうじき増員が来る。とりあえずこいつらから逃げるぞ!」
サイファー「おっさん!」
デリング「機材置場まで逃げるぞ!走れ!」
ダダッ!
キスティス「あ!ちょ、サイファー!」ダダッ
スコール(なんで協力し合ってんだよあの二人は・・・)
セルフィ「ちょっとスコール!なによこれ〜!」
ゼル「器用に俺の声色使いやがって!えらいことになったじゃねえか!」
スコール「いや、だから俺じゃなくてリノアが・・・」タジ
アルティミシア(おいスコール!サイファーが私に引き込まれるぞ!)
スコール「そうだ!やってる場合じゃない!」
スコール「二人とも、後を追うぞ!」ダッ
セルフィ「はんちょ〜まて〜!」
ゼル「説明しろよ!おい!」
・機材置場
デリング「ここまでくればもう安心だ・・・」ハァハァ
サイファー「おっさん・・・すまねえ・・・」
デリング「魔女を大使に就任させた暁には・・・ガーデン運営の根本的な見直しが必要なようだな・・・」
サイファー「・・・」
「そうだね。存在そのものを見直さなきゃね」
サイファー「!?」
リノア「おハロー」ピラピラ
サイファー「リノアァァァァァァ!」
530:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)00:00:58.09ID:mjYb79peo
デリング「君は・・・」
サイファー「殺す!」バッ!
デリング「おい待て!少年!」
リノア「きゃー助けてー!だいと〜りょ〜!」
デリング「やめんか少年!落ち着け!」
サイファー「止めんなおっさん!全てはこいつが・・・」
リノア「ていうか大統領久しぶりっす!」
デリング「どこかで会ったか?」
リノア「ほら、大佐の」
デリング「カーウェイの娘か!」
リノア「そっす。父がいつもお世話になってるっす」ペコリ
デリング「君・・・・一体この少年に何をした?この怒りっぷりは尋常じゃないぞ」
リノア「お前に関係ねーし」
デリング「おま・・・!?」
サイファー「こいつだよこいつ!こいつが俺の写真ばら撒きやがったんだ!」
リノア「サイファーにまさかあんな性癖があったとはねえ」プゲラ
デリング「こいつか・・・おい君!いくらなんでもひどいんじゃないかね!?」
リノア「お前の独裁政治の方がひどいだろ。カスが」
デリング「この不届き者・・・カーウェイは一体どんな教育をしているのだ!?」
リノア「オヤジをD地区に送らないでね。あいつはまだ使い道あるから」
サイファー「おいおっさんもういいだろ!あいつの本性はあれなんだよ!」
サイファー「こいつを生かしておくとロクなことねーぞ!おっさんの権力でなんとかしてくれよ!!」
デリング「いやしかし一般市民に・・・」
サイファー「はぁ!?恐怖の独裁政治家がんな甘っちょろい事言ってる場合かよ!?」
リノア「そーそーおじさん、世間的には最低最悪の大統領だもんねw」
デリング「・・・」
サイファー「どういう事だよ!?」
デリング「私が大統領に就任してから何者かの妨害工作を受け続けているのだ・・・」
デリング「政治には策略付き物だ。しかしここ最近妨害活動が急に活発化し出して・・・」
リノア「ゴシップ誌に好き放題書かれてるもんね」
リノア「ハンドルネームRH・・・w」
サイファー「 お 前 の 仕 業 か よ ! ! 」
531:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)00:02:12.97ID:mjYb79peo
デリング「そんな下らん妨害に屈すると思ったか・・・」
リノア「まぁその方がおちょくりがいあるけど」
デリング「私は国民の命を預かっている身だ!そんな勝手はさせん!」
サイファー「なんかイメージと違うな・・・じゃあドールの侵攻作戦は?」
デリング「ドール・・・?電波塔の修復を依頼していたが・・・」
リノア「ガ軍が侵攻して武力制圧した事になってるよw」
デリング「なんだと!?私はそんな命令出していない!」
サイファー「ええっ!?」
リノア「全然信頼されてないねえ。軍部に暴走されたのかな?」
リノア「とある大佐とか大佐とか大佐とか・・・」ニヤ
サイファー「お前のオヤジかよ!」
スコール「なるほどな」
リノア「あっ」
サイファー「スコール!」
スコール「あれもお前が裏で手を引いていたのか」
スコール「どうせオヤジも脅したんだろう。違うか?ええ?」
リノア「正解で〜っす!」テヘペロ
アルティミシア(もはやテロリストだな・・・)
スコール「カスが!地獄に堕ちろ!」
デリング「この女は一体・・・何者だ!」
スコール「おい大統領、こいつはガルバディア史上最低最悪のテロリストだ」
スコール「俺は見た。レジスタンスを売ったりガ兵に拷問をかけたり一般市民を殺したり・・・」
デリング「なんだと!?」
スコール「生かしておくと必ずこいつは国に災厄をもたらすぞ。D地区だけではもやは済まん。今すぐ処刑にすべきだ」
サイファー「マジかよこいつ・・・シャレにならねえ」
532:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)00:03:14.16ID:mjYb79peo
リノア「ところでスコール、他の皆は?」
スコール「全力で巻いてきた。お前のせいで俺は変態の汚名を着せられようとしていたからな」
アルティミシア(それは元からだ)
スコール「今は局内で迷っている所だ。あの3人にお前が死ぬ所は見せられないだろう」
リノア「え、死んじゃうの私っ?」
スコール「お前は必ず殺す!」ジャキ
サイファー「楽に死ねると思うな!」ジャキ
リノア「お〜ガンブレード使いの共闘戦線だぁ〜!」
サイファー「まさかお前とまた共闘するとはな」
スコール「足ひっぱるなよ。お前ただでさえ弱いんだから」
サイファー「うるせえよ!じゃあGF貸せ!」
スコール「再構成がだるい。補助魔法かけてやるからそれで我慢しろ」
リノア「ぷっ、そんな調子で勝てるのかな?」
スコール「うっせえよ!お前の首をガーデンのてっぺんに晒してやるわ!」
サイファー「その前に画像のありかを教えろ!それも全部消去だ!」
リノア「わかったよもう・・・先生がくるまで相手してあげる」
アルティミシア(先生・・・?)
リノア「こいよ・・・チンカス共」クイ
スコール・サイファー「 殺 す ! ! 」
534:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)00:12:41.48ID:mjYb79peo
スコール「サイファー!」
サイファー「おおおおお!」キュイーン
リノア「お〜いつになく本気だねスコール!」
スコール「行け!サイファー!」
サイファー「おりゃあああああ!」ズバッ!
リノア「おっしい!後もうチョイ!」プロテス
スコール「何やってんだよぷるるん頭!オーラかけてやってんだから特殊技使えよ!」
サイファー「でもそれだとおっさんが!」
デリング「あわわわ!」
リノア「なんで恐怖の独裁政治家を庇ってるのさw」
サイファー「お前の仕業だろ!このおっさんはそんなんじゃねえよ!」
リノア「やれやれ・・・単純だねサイファーは」
スコール「ったくもう・・・ほら!おっさん逃げろ!」レビテト
デリング「ひぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!」フワッ
サイファー「オラオラオラーーーーーー!」
リノア「甘〜い!」ブライン
サイファー「うわっぷ!」ブオン
リノア「勢い任せだねえ、折角二人なんだからコンビネーション使いなよ」miss
サイファー「ハッ!見えるようになった!」
リノア「おや?」
スコール「行け!サイファー!」
サイファー「オラァァァァァァァ!!」
ボゥン! チリチリチリ・・・
リノア「きゃっ!」
サイファー「死ねェェェェェェ!!」
リノア「無駄なのに・・・」
リノア「ハッ!」パリーン
スコール「行けサイファー!殺せ!」
ズバッ・・・!
535:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)00:21:27.09ID:mjYb79peo
シュゥゥゥゥゥゥ・・・
リノア「あ、あぶな・・・」
サイファー「おいスコール!躱されたぞ!」
スコール「あのアマァァァァァァ!あんな上等なもんまで持ってやがったか!」
アルティミシア(準備万端だな)
スコール「サイファー!いけ!押して推して押しまくれ!」
サイファー「オラァァァァァァ!」ブオン
リノア「今無敵時間中なんですけどぉー!」miss
スコール「・・・」
アルティミシア(お前も手を貸せよ)
スコール「英雄の薬はそんなに効果時間は長くない。それまでサイファーに粘ってもらう」
アルティミシア(しかしそれだとサイファーが)
スコール「・・・」ニヤ
アルティミシア(まさかお前!)
スコール「サイファーいけーーーーーーーー!そいつにスキを与えるなぁーーーーー!」
アルティミシア( 捨 石 か ! )
リノア「あ、ヤバッ、薬の効果切れた」
サイファー「オラァァァァァァ!」
リノア「キャーーーーー!」
ゴッフォォォォォォォォ!
サイファー「ぎにゃあああああああ!」
リノア「ッ!」(体力0)
スコール「サイファー!ナイスデコイ!」
アルティミシア(最低の戦法だ・・・)
スコール「こいつをブチ殺すのは俺の役目だ!死ねェェェェェェ!」
536:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)00:31:15.09ID:mjYb79peo
スコール「くだばれクソビッチがァァァァァァァ!!」
ザシュ ザシュ ザシュ ザシュ !
ザシュ ザシュ ザシュ ザシュ !
スコール「まだまだ!」
スコール「オラァァァァァァァ!」
ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ
ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ・・・・
スコール「トドメ!」キュィィィィン
ズバァッ!・・・キラキラキラ
スコール「うっし!改心の一撃!」
サイファー「 」ピクピク
アルティミシア(サイファーを回復してやれよ・・・)
スコール「めんどくせえなこいつ・・・ほれ」
サイファー「ハッ!リノアはやったか!?」
スコール「あんだけしこたま切り刻んだんだ。大ダメージは必須だな」
サイファー「お前!トドメは俺にやらせろよ!」
スコール「うるせえよカス。お前は赤っ恥画像が回収できればそれでイイだろ」
サイファー「そんな問題じゃねーだろ!俺を囮に使いやがって!!」
アルティミシア(喧嘩するな)
シュゥゥゥゥゥゥ・・・
リノア「あたた・・・」ダメージ8
スコール「!?」
537:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)00:41:02.82ID:mjYb79peo
スコール「はぁ!?あんだけ切り刻んだのに!?」
アルティミシア(メルトンもきいてたはずだ)
リノア「スコール話聞いてた?ほら」ドサ
ギルガメッシュ「 」ピクピク
スコール「 ま た こ い つ か よ ! 」
リノア「でもさすがだよ。GFの盾を突き破ってアタシにダメージ通すとはね」
リノア「おかげでちょっとやる気でたよ・・・」ユラ
スコール「本気じゃなかったの!?」
サイファー「なんかやばくないか・・・」
スコール「お前、真っ先に死ぬわ。断言しとく」
サイファー「はぁ!?カバーしろよ!」
リノア「ちょっと本気出すよ・・・ほら!」
スコール「いぃ!?」
サイファー「か、体がおっせえ!」
リノア「スロウの全体化魔法。初めてみるでしょ」
アルティミシア(バカな!疑似魔法の範囲を超えている!)
リノア「こんな事もできるよー!」
チュドドドドォォォォォン!
スコール「おあああああああああ!」
サイファー「ぎにゃあああああああああ!」
スコール「ってぅおい!特殊技二連発しやがったぞ!?」
スコール「なんだあれ!?」
アルティミシア(あの魔法は・・・確か・・・)
サイファー「 」(戦闘不能)
リノア「やっぱりサイファーは耐えれなかったねェ・・・」プッ
540:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)00:59:38.79ID:mjYb79peo
リノア「ほんっと、雑魚が盾突いてんじゃねえよって感じ」
リノア「オルァァァァァァァァァ!」
バキバキバキバキバキバキバキィ!
サイファー「ぎにゃぁぁぁぁぁぁ!」
リノア「脳天かち割れろ!」
ドスゥン! グィッ! ドスゥン!
サイファー「ぎにゃぁぁぁぁぁぁ!」
リノア「オラオラオラァーーーーーーー!まだまだおわんねーぞぉーーーーーー!」
サイファー「ぎにゃぁぁぁぁぁぁ!」
リノア「ワンパな断末魔聞かせてんじゃねぇーーーーーーーーーー!!」
スコール「何このオーバーキル・・・」
アルティミシア(おい!助けてやれよ!)
スコール「そうは言ってもこいつのスロウ、激重なんだよ・・・」グググ
アルティミシア(くそ、あまりこういう事はしたくないのだが仕方がない・・・)
アルティミシア(魔法を貸せ!サイファーを助ける!)
サイファー「うう・・・」
リノア「ああ、そっちにはそのおばさんがいたね」
アルティミシア(スコール!)
スコール「おっしゃ直った!」
リノア「ふぅん、動けるんだそのおばさん」
544:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)01:19:07.43ID:mjYb79peo
リノア「まぁサイファー復活させてもすぐ死ぬけどねw」
リノア「お次は・・・これにしよっと」
スコール「黒いフレア!?」
リノア「これ気に入ってるんだー、なんか必殺技っぽくていい感じィー!」
ゴポポポポポ・・・・ボボボボボボボォォォォォンン!
リノア「きゃっはっは!やっぱりこの魔法好きだわw」
リノア「あっ」
チュドォォォォォォォン!
アルティミシア(ハァ・・・ハァ・・・)
スコール「あ、あぶね・・・ナイスババア・・・」
サイファー「 」(戦闘不能)
スコール「またかこいつは・・・」
リノア「ちょっと!人のお気に入り跳ね返さないでよ!!」
スコール「うるせえよブス!めちゃくちゃな魔法使ってんじゃねえよ!」
スコール「ATB無視した攻撃連発しやがって!PARでも使ってんのかお前は!」
リノア「そんな違法な事しないよ〜。実力だよ、実力」
ディーノス・・・クロゼー・・・
リノア「あっ帰ってきた」
ディーノスッ! クロゼッ!
ディーノスッ! クロゼッ!
スコール「おいババア!イデアが来たぞ!」
アルティミシア(うむ・・・事情を説明するしかあるまい)
ディーノスッ! クロゼッ!
Ah〜〜〜〜〜〜〜!
イデア「・・・」ヌッ
スコール「ママ先生・・・」
アルティミシア(イデア・・・)
リノア「おかえり!せんせっ!」
スコール・アルティミシア「 な に ぃ ! 」
548:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)01:29:04.58ID:mjYb79peo
イデア「・・・」チラ
イデア「リノア・・・なんだこいつらは」
リノア「元彼と今彼。なんかアタシを取りあって争ってんの」
スコール「ねーよボケ!どっちがトドメ刺すかで争ってるんだよ!」
イデア「なんとまぁ魔性の・・・」クックック
スコール「つか久々に見たけどなんちゅう格好してんだよ・・・」
アルティミシア(あの衣装は私が見繕った)
スコール「なんで頭に貝殻つけてんだよババア!どういうセンスだよ!」
デリング「い、イデア〜!」ダッ
イデア「・・・いたのか、大統領」
デリング「イデア!そいつはテロリストだ!はやくそいつをなんとかしてくれ〜!」
リノア「このおっさんひどいんだよ先生。アタシに濡れ衣着せてD地区送りにしようとしてんの」
イデア「なんだと」ギロ
デリング「えっ」
イデア「リノアは私の大事な腹心だ・・・勝手なマネをしてもらっては困る」
デリング「 え え っ ! ? 」
スコール「ま、まじっすか・・・」
リノア「出世しちゃった」テヘペロ
スコール「この・・・ママ先生!」
イデア「ん?」
スコール「なんでそいつを仲間にしてんだよ!そいつ仲間にしても意味ねーよ!」
スコール「お前アルティミシアだろ!?お前に話がある!ちょっと聞け!」
リノア「・・・」
スコール「おいババア!出てこいよ!ババア!」
アルティミシア(スコール・・・違う、違うぞ・・・)
スコール「はぁ?!何いってんだよ!ありゃお前だろ!」
アルティミシア( あ い つ は 私 じ ゃ な い ! )
スコール「 え え っ ! ? 」
549:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)01:30:52.08ID:ZBfah8Izo
えっ!?
550:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)01:31:29.44ID:7FLYFVAho
ええっ
551:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)01:40:46.74ID:XqlMfbYAO
なんだと!?
552:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)01:46:51.09ID:mjYb79peo
スコール「じゃあお前誰だよ!」
リノア「人に名前を聞く時はまず自分から名乗りなよ。失礼だよスコール」
イデア「・・・」
スコール「なんだよ・・・」
イデア「リノア、こいつか?」
リノア「イエース」
イデア「ふむ・・・」ジロジロ
スコール「きめえんだよ貝殻ババア!こっちみんな!」
イデア「こいつはダメだな」
リノア「えっ、それは性格が悪いから?」プッ
スコール「お前に言われたかねーんだよ!死ねよ害悪!」
イデア「こっちだな」ス
リノア「ええっ!?」
サイファー「 」(戦闘不能)
リノア「先生、こいつくっそ弱いよ。仲間にしても意味ないって」
イデア「私としてはこういう劣等感を持ってる奴の方が好みだ」
リノア「ふーん、そこまで言うなら、まぁいいんじゃないかな」
イデア「起こせ」
リノア「はーい。ほらサイファー、起きて」グイ
サイファー「うう・・・」
リノア「サイファーラッキーだね。先生の御眼鏡に叶ってワンチャンできたじゃん」
サイファー「殺す・・・」
リノア「はやく殺せるように実力付けなきゃね」
リノア「先生なら強くしてくれるよ。私も先生のおかげで強くなったもん」
サイファー「・・・」
リノア「サイファー、イイ事教えてあげる」
リノア「アタシしばらくスコール側に付くから。その間先生に修行つけてもらっておいで」
スコール「はぁ!?いらねえよカス!死ね!くんな!」
リノア「まぁああ言ってるけど無理矢理くっついていくからw」
リノア「サイファー雑魚過ぎて話になんないから、鍛えなおしておいで。ね?」
サイファー「・・・」
イデア「リノア、行くぞ」
リノア「はーい。ほら、サイファー!」ブン
サイファー「あで!」
555:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)01:51:44.89ID:mjYb79peo
スコール「おいサイファー!どこへ連れてくつもりだ!」
リノア「イイ所」
スコール「どこだよ!ピンサロか!?」
アルティミシア(そんな所でなんの修行になる)
イデア「あの男、何やら魔法力を感じるが」
リノア「魔女が付いてんの。先生の分身みたいなもん」
イデア「ふむ・・・」
スコール「おいババア!あのイデア誰だよ!?」
アルティミシア(わからん。しかし私並みの魔法力を秘めているのは確かだ)
スコール「あ〜〜〜〜もう史実ねじ曲がりすぎじゃねえかァァァァァ!」ワシュワシャ
アルティミシア(それは3割くらいお前のせいだ)
イデア「私はこいつを連れて戻る。後は頼んだぞリノア」
リノア「はーい」
イデア「大統領、リノアに余計な危害を加えるな・・・」
デリング「うう・・・」
リノア「返事しろよ独裁者」
デリング「はい・・・」
リノア「よしよし、これでスコールがガ軍の魔の手から逃れられるね!」
リノア「じゃーせんせー、おつかれっしたー!」ペコリー
イデア「・・・」ゴポォ
スコール「あ!オイ待て!ババア!貝殻ババア!」
スコール「おいィーーーーーーーーー!?待てってェーーーーーーーーーーー!!」
シーーーーーーン・・・
リノア「行っちゃったよ」
スコール「・・・」
ダッ!
キスティス「スコール!
リノア「おっ、おかえり!」
ゼル「おわっ!リノア!?」
セルフィ「なんでここにいるの〜?」
リノア「みんなが心配で・・・・きちゃった」
キスティス「そ、そう・・・ごめんなさいね。巻き込んじゃって」
リノア「いいってことよー!」
スコール(くせえ演技してんじゃねえぞカスが・・・)
557:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)02:05:32.56ID:mjYb79peo
アルティミシア(しかし今はこいつが敵だと証明できない)
スコール(大統領もリノア側に回っちまった・・・)
アルティミシア(政府のトップを敵に回したのは痛いな)
スコール(まぁ元々敵だったけど)
キスティス「ところでサイファーは!?」
リノア「わかんない。私が着た頃にはもういなかったよ」
スコール(なんでこんなに自然な顔でウソが付けるんだよ・・・)
アルティミシア(女優の方が向いてるなこいつは)
スコール(松○か子みたいな顔しやがって・・・)
アルティミシア(誰だそれは)
リノア「みんな!今ガ軍がティンバーを包囲してるから、脱出するよ!」
リノア「アタシは裏道とかに詳しいから、私が案内する!ついて来て!」
全員「了解!」
スコール「仕切んなや・・・死ね」ボソ
デリング「・・・」チョンチョン
スコール「ん?・・・おっさん!まだいたのか!」ボソ
デリング「こっそり兵に撤退命令を出しとくから、無事逃げてくれ若者」
スコール「おっさん!?」
デリング「魔女何かに手を出すんんじゃなかった・・・魔女なら世界を平和に導いてくれると思ったのに」
スコール「おっさん、マジキャラ変わりすぎ」
デリング「まさかこんな事になるとはな・・・」
スコール「魔女なんてみんなこんなもんだって」
アルティミシア(私を入れるなよ?)
デリング「兵には私が説明しておく。無事この街から逃げ切ってくれ」
デリング「あの女からもな・・・」
スコール「逃げたいのは山々だけどあいつは地の果てまで追ってくるだろうからな」
スコール「あいつ殺したら真っ先におっさんの所に持ってくわ。それまで我慢してくれ」
デリング「それはいらん・・・」
リノア「スコール〜、いくよー!」
スコール「ち・・・いつのまにかリーダー面してやがる」
スコール「じゃあおっさん行くわ。おっさんもあの魔女には気を付けろよ」
デリング「ああ、神のご加護を・・・」グッ
563:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)06:22:09.30ID:mjYb79peo
・ティンバー裏通り
キスティス「班長!行く宛てはあるの!?」
スコール「とにかく街を出るのが先決だが・・・」
リノア「・・・」
スコール(こいつが・・・)
リノア「安心してよ、邪魔する気はないからさ」ボソ
スコール「・・・」
リノア「とにかく街を脱出!さ、班長。私を安全な場所へ連れてって!」
リノア「これは命令で〜す、クライアントの依頼で〜す」
スコール(マジで殺してえ・・・)
アルティミシア(この後はどうするのだ?)
スコール(ガルバディアガーデンに一次退避だな。ガーデン関係者心得第8条7項)
キスティス「所属ガーデンに帰還不能等の緊急時ガーデン関係者は速やかに最寄のガーデンに連絡すべし」
スコール(今言おうとしてたんだよ。死ね)
セルフィ「最寄のガーデン〜」
キスティス「ベリーグッド!ここからならガルバディア・ガーデンね!」
リノア「あ、ここの駅から列車出てるよ!学園東っていう駅!」
キスティス「駅の西にある森を超えてガルバディアガーデンへ向かうのよ」
スコール(それはいいんだがリノアがいるのが不安だ・・・)
リノア「ティンバーを離脱してガルバディア・ガーデンへGO!」
スコール(仕切んなカス。イラつくんだよ)
アルティミシア(ガルバディアガーデン・・・覚えているぞ)
スコール(言っとくがガーデン戦はまだだからな)
アルティミシア(あの時のサイファーは輝いていたな・・・・)ウンウン
スコール(どこがだよ。司令官気取りで調子こいてただけだろ)
スコール(アホに大役任せんじゃねえよ。結果大惨敗してるじゃねえか)
564:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)06:23:09.48ID:mjYb79peo
・ティンバー駅前
キスティス「あっ、でもパスがない」
スコール(そういえば・・・前回はゾーンに貰ったっけ)
アルティミシア(Seed特権とないのか?)
スコール(その辺の融通効かないんだよな・・・前回はゾーンに貰ったんだが)
スコール(こいつが殺っちまったからな・・・)
リノア「?」
セルフィ「しっぱ〜い」
リノア「パスならあるよ」
キスティス「ええっ!」
リノア「じゃんじゃじゃ〜ん」ピラ
スコール(持ってるなら先に言え。死ね)
キスティス「でもどうやって?」
リノア「滑り込みセーフでゲットできました〜」ブイ
アルティミシア(デリングが回してくれたのか?)
スコール(いや、こいつの事だ。絶対何か・・・ん?」
乗客っぽい市民「強盗だ!列車のパスを奪われた!はやく捕まえてくれ〜!」
駅員「え、いや、パスの噴出に関しては自己責任でやってもらわないと・・・」
リノア「・・・」ニヤ
スコール(んなこったろうと思ったよ・・・)
アルティミシア(だんだん慣れてきたな)
リノア「電車、乗る?」
1 乗る
2 乗らない
3 へそくりを奪いに行く
安価↓
565:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)06:28:42.88ID:rsmYoUlDO
3
567:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)06:52:49.87ID:mjYb79peo
スコール「まだ出発まで時間がある。みんなは先に乗っててくれ。俺はちょっと用事がある」
セルフィ「どこいくの〜?」
スコール「ちょっとね。すぐ戻る!」
・ティンバー 民家
老人「よおきなさった。フクロウの涙はそこじゃ。好きなだけ飲んで行きなされ」
スコール「んなもんどうでもいいんだよ。え〜っと、棚、棚!」
老人「若いの、そんな所調べても何もありはせんぞい」
スコール(うるせえボケ。すでにネタは上がってるんだよ。さっさとへそくりよこせ)
アルティミシア(へそくり?)
スコール(このじじいのへそくりがこの棚にあるんだよ。確か4回調べれば出たはずだ)
アルティミシア(強盗だろそれ・・・)
スコール(俺の借金いくらあると思ってるんだよ。こいつの家にはフクロウの涙がある)
スコール(これ売ればいくらでも稼げるだろ。いいんだよ。経済の活性化に繋がるから)
アルティミシア(そんな年金を狙う悪徳企業みたいな・・・)
スコール「あれ・・・まじでねえな。なんでだ?」
リノア「そこには何もないよ」
スコール「リノア!?何でここに!?」
リノア「やっほーおじいちゃん。フクロウの涙飲みにきたよー」
老人「おーおーリノアちゃん、好きなだけ飲んでいきなされ」
リノア「ぷはぁ〜!うまい!」ゴクゴク
スコール「なんでお前がここにいるんだよ!!」
リノア「アタシがこんなわかりやすいへそくりほっとくわけないじゃん・・・」ボソ
スコール「お前!?すでに入手済みか!?」
リノア「スコールはわかりやすすぎ。もっといつ抜いたかわからないようにしないと」
スコール「じゃあこのじじいは・・・」
老人「無駄じゃ無駄じゃ。いくら調べても何もありはせん」フォフォフォ
スコール(何もないんだよ。本当に)
リノア「スコール借金で大変なんだって?ちょっと恵んであげてもいいけどなぁ〜」
スコール「お前に借りたら利子吹っかけられるだろが!」
リノア「あ、やっぱわかる?」
スコール「最低だな・・・」
アルティミシア(お前もな)
570:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)08:25:06.73ID:mjYb79peo
『この列車は学園東経由ドール方面行き。最終列車です。お乗りの方はお急ぎ下さい』
スコール「乗るか・・・」
リノア「レッツラゴー!」
スコール(しゃべんな死ね)
・列車内
ゼル「・・・」ハァ
スコール「さて、今後の事だが(ry
セルフィ「あけてあけて〜!」
スコール(ガルバディアガーデンに着いたら(ry
セルフィ「あっけろぉ〜!」
スコール「うん!今あけりゅ〜!!」
セルフィ「あけてっ!」
スコール「サーイエッサー!」
スコール「おいブス、パス持ってるのはお前だろ。はやく開けろ」
リノア「・・・」
スコール「5秒以内に開けろ。さもなくばこの列車から叩き落とすぞ」
アルティミシア(なんなのだお前のその豹変っぷりは)
『ロック解除』
セルフィ「えへへ〜お先〜」ウイン
スコール「ハァ・・・まじきゃわたん・・・」シットリ
スコール「この混乱の中に存在するオアシスだな、ウン」
キスティス「なんとかなったわね。ありがとうリノア」
リノア「えへへ〜どういたしまして〜」
リノア「ちゃんと感謝してよねっ!スコール!」
シーーーーン・・・
キスティス「もういないけど」
リノア「・・・」
571:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)08:26:34.68ID:mjYb79peo
セルフィ「きしゃきしゃはしれ〜♪ぼくらをのせて〜とおくへ〜♪」
スコール「ぶぉぉぉくらうぉのせてぅぇええええ!!みるぁいィィィエエエエエエ!!」
セルフィ「ちょ。被せてこないで」
アルティミシア(前途多難だな。いろんな意味で)
スコール(いいだろ俺の心のオアシスなんだから)
アルティミシア(半分くらい貴様の自業自得な気もするが)
アルティミシア(ところでゼルは放っておいていいのか?)
スコール(なにがだよ)
アルティミシア(落ち込んでいたぞ)
スコール(ああ、またポカやらかした事になってるな)
スコール(あいつは前回もそうだった。やっぱり運命は変えられないんだな)
アルティミシア(慰めてやれよ・・・)
スコール(知るか。今回は俺じゃなくてリノアのせいだ。リノアがやるべきだ)
スコール「リノアが1000回くらい土下座すればあのチキン野郎も許すだろ。俺には関係ない)
アルティミシア(そんなんだからいいようにされるんだよ貴様は)
セルフィ「ぼくらをはこべ〜♪せんじょうへ〜♪」
スコール「イヤス!ゴートゥーザホットゾォーン!」
セルフィ「変なハモり入れないでよ〜」
・学園東駅
スコール「ん〜!ついたついた!」
アルティミシア(何をスッキリした顔をしている)
スコール「リノアに邪魔されずにセルフィたんとスキンシップ取れた。これで俺の精神HPはフル回復だ」
アルティミシア(精神HPってなんだ・・・)
キスティス「ガルバディアガーデンはそこの森を抜けた所よ。行きましょう」
スコール(初回プレイだと迷って結局ドールまで行っちゃったっけ。思い出すわぁ)シミジミ
アルティミシア(それは方向音痴すぎないか)
スコール(森って言われるとなんかそれっぽいダンジョンだと思うだろ。まさかただのワールドマップとは思わねーよ)
スコール(大体列車で移動とか言われてもマップが狭いんだよ。こんな近距離にあるとは思わねって)
スコール(無理に近代化っぽく見せようとして調子のんなっての。飛空艇と徒歩で十分なレベルだわ」
アルティミシア(何の話をしているのだ)
572:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)08:44:02.33ID:mjYb79peo
スコール(森って言われてもこの辺森いっぱいあるからどれかわかんねーんだよカスが)
スコール(しかも徒歩10秒でティンバーだ。わかりにくいんだよボケが)
スコール(実況動画とかでも大体の奴がここでグダるぞ。ほんと気ぃ使えよ。見ててイラつくんだよ)
スコール(ま、その辺を反省したのが後の猿小僧だろうな。眼中ねーけど)
アルティミシア(だから何の話をしてるのだ)
キスティス「スコール!行くわよ!」
スコール「今回は臭い息が引率してくれるから楽だわ」
・森
キスティス「ガルバディアガーデンはもうすぐよ!」
セルフィ「いまさらだけどさ〜、ガーデンによくない連絡入ってるかもよ?」
セルフィ「いきなり捕まっちゃって世界に放送されちゃったりして」
スコール「大丈夫、セルフィたんは俺が守るから!」キリ
リノア「私も守って〜!」
スコール「お前は死ね。お前が許すならこの森で全裸でほっぽりだしたいくらいだ」
リノア「・・・」
アルティミシア(極端すぎるんだよお前は)
ゼル「そんときゃそん時だろ!はやく行こうぜ!」
ゼル「オレ、バラムガーデンの様子が知りたいんだ!」
ゼル「ガーデンになんかあったら俺のせいだ・・・」ショボーン
リノア「どうしたのゼル、何かあったの?」
スコール(こいつ、よくも抜けぬけと)
ゼル「みんながガーデンから来たことを言っちまったのはオレのせいみたいだから・・・」
リノア「気にしちゃだめだよゼル!みんながフォローするから!」
リノア「ね、班長!」
スコール(死ねよマジ・・・俺に振んな。お前が慰めろ)
ゼル「な、あの大統領ガーデンに報復するかな?」
スコール(というよりリノアがやりそうだ。大統領はなんかキレイな大統領になってるし)
スコール(しかもリノアの場合は無差別に暴れたいだけだ。報復というよりただの虐殺だな)
ゼル「で、でもよ!バラムガーデンにはSeedも大勢いるもんな!?」ガバッ!
ゼル「ガルバディア軍に負けたりしないよな!?」ユサユサ
スコール(○○○○さんがこれでいつもの調子のゼルならゼル嫌いになるって言ってた)
スコール(ちょっと笑った・・・)ウワノソラ
アルティミシア(だからなんの話をしているのだ)
ゼル「なんとか言ってくれよ!オイ!」
スコール(うっぜえな!ファイナルヘブンで地球一周してバラムに駆けつけてろ!ボケ!)
アルティミシア(慰めろと言うに)
573:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)08:59:33.50ID:mjYb79peo
リノア「素晴らしいリーダーね」
リノア「冷静な顔して仲間の希望を潰して楽しい?」
スコール(はぁ!?お前のせいだろ!ほんとマジ殺すぞ!)
リノア「ゼルはあなたの言葉が欲しいのよ」
リノア「大丈夫とかがんばれとか、そういう言葉があればゼルだって・・・」
スコール(だからお前が言えよ!お前の策略でこうなったんだろ!?)
アルティミシア(演技だとしたら大したもんだ)
スコール(こうやって自分をよく見せてメンバーのポイントを上げようとしてるんだよこのゲスは。全ては計算だ)
スコール(本心ではゼルの事などなんとも思ってない。はやく本性バレろ)
アルティミシア(お前も放置しすぎなんだよ・・・)
リノア「そういう言葉が仲間の元気や勇気になるんだから」
スコール(顔面ゾンビに大笑いしてた女が言うセリフか・・・)
リノア「それくらいわからない!?ねえ、スコール!」
スコール「・・・」ピキッ
スコール「うっっっっるせえんだよこのくそボケがぁぁぁぁ!!誰のせいでこうなったと思っている!!」
スコール「どの口が言ってやがるんだ!?ああ!?コソコソの裏で立ち回りがやってコノヤロー!」
スコール「お前は自分のポイント上げたいだけだろ!キレイごとばかりぬかしやがって!」
スコール「お前の本性がバレたらみんな驚くだろうな!!ええ!?」
キスティス「ちょっとスコール!落ち着いて!」
ゼル「わ、わるかったよ・・・俺のせいだ。オレの・・・」
スコール「謝る事なんかねーぞゼル!お前をハメたのは何を隠そうこい・・・ウッ!」
キィーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・ン
スコール(しまったぁ!忘れてた!!)
アルティミシア(これは・・・もしや!)
スコール(エル姉ちゃんは毎度意味不明なタイミングで飛ばしてくるからな・・・わかっててもつい忘れる)
アルティミシア(ラグナ、怒ってるだろうなぁ・・・)
スコール(やべえよ・・・このタイミングでパパに会ったらブチ殺されるだろ・・・)
アルティミシア(事情を説明したらどうだ?)
スコール(信じねえだろ・・・それ以前に俺らは俺らでこいつで手一杯・・・ハッ!」
リノア「・・・ちょろっ」プッ
スコール「殺すぞこのアバズレがァァァァァァ!!」
エルオーネ「ちょ、またスコールだけ硬い」
574:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)09:16:59.89ID:mjYb79peo
スコール「んぎぎぎぎぎぎ!」
リノア「おー粘るねスコール」
スコール「お前・・・俺らがあっち行ってる間余計な事すんなよ・・・」ゼエゼエ
リノア「余計な事?」
スコール「寝てるメンバーを殺すとか・・・やめろよ・・・?」
リノア「なんでアタシがそんな事するのさw」
スコール「お前ならやりかねんだろ!前科何犯だと思っている!!いいから黙って待ってろ!」
リノア「えーなにー全然聞こえなーい」
スコール「てめええええええ!マジ殺すぞォォォォ!!」
リノア「眠くな〜れ眠くな〜れ〜」クルクル
スコール「マジで眠いんだよ!いらんマネしてんじゃねえ!」
リノア「大丈夫、仲間は殺さないよ」
リノア「でも起きたら手足の一本くらいなくなってるかも?」プッ
スコール「てめえいいからじっとしてろゴルァァァァァ!!」
リノア「うるさいなー。はやく寝なよ」コツン
スコール「この・・・アバズレ・・・お前は・・・ころ・・・す・・・」ガク
リノア「いってら」
スコール「・・・」zzz
ゼル「あっちの世界へ行ったんだな」
リノア「えっあっちの世界って何々〜教えて〜アタシわかんな〜い」キャッキャ
・セントラ 発掘現場
キロス「また頭がざわざわする・・・」
ウォード「またあの悪魔が来たのか・・・」
ラグナ「ぐあああああああああ!!」
キロス「やっぱりか!今度はなんだ!」
ラグナ「誰かが俺の頭の中で号泣してるぅぅぅぅぅ!!」
ウォード「えっ泣いてるの?」
575:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)09:25:54.70ID:mjYb79peo
スコール(ちくしょーーーーーーーー!!パパーーーーーーー!くやしいよぉ〜〜〜〜〜!)
ラグナ「のっけからうるせえんだよボケェ!どの面下げてきやがったてめえ!」
スコール(ジュリアの娘が俺をいじめるんだ〜〜〜〜〜!ひっく、ひっく)
ラグナ「ジュリアの娘!?」
ウォード「あっ」
キロス「悪魔くん、今その話題はまずい」
スコール(え、なに?なんかまずい事言った?)
ラグナ「ジュリア・・・ジュリア・・・」
ラグナ「ジュリアァァァァァァァァ!!」
スコール(!?)
キロス「落ち着けラグナ!ジュリアはここにはいない!」
ウォード「お前のせいでジュリアに振られたんだぞ!ちょっとは自重しろ!!」
スコール(ああ、そんな事もあったね)テヘペロ
ラグナ「ジュリァァァァァァァァ!!」
スコール「リノアァァァァァァァ!!」
アルティミシア(のっけから混沌としてるな・・・)
数分後
ラグナ「くそ、また現れるとは思わなかったぜ・・・」
スコール(パパ〜聞いてくれよ〜)
ラグナ「うるせえよカス!話しかけんな死ね!」
スコール(パパ冷たい・・・幼児虐待だ〜)
ラグナ「てんめぇーーー!何したか忘れたんじゃないだろうなぁ!!」
スコール(僕なんかしたっけパパ)
ラグナ「お前のせいで俺は・・・その・・・」
キロス「その先は言うなよラグナ」
ウォード「はやく忘れろ」
スコール(ああ、ビッチのジュリアさんね)
ラグナ「 あ あ あ あ あ あ あ ! ! 」
キロス「ラグナ!」
ウォード「そのワードは禁止だ!二度と言うな悪魔!」
アルティミシア(絶対言うよこいつ)
576:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/15(月)10:00:16.41ID:mjYb79peo
ラグナ「ゼエ・・・ゼエ・・・で、今度はなんだよ」
キロス「悪魔くん、頼むから普通に説明してくれよ?」
ウォード「もう十分おちょくっただろう。我々の苦労も考えて欲しい」
スコール(ジュリアの娘のせいで未来が偉い事になってるんだって。マジで)
ラグナ「ジュリアの娘が未来でなんかしでかしてるらしい」
スコール(なんかガルバディア兵とか一般市民とかモンスターとか、無差別に虐殺しまくってる)
ラグナ「まじかよ!?ジュリアの娘が虐殺!?」
キロス「それは気分のイイ話じゃないな・・・」
ウォード「止めろよ」
スコール(ムリムリ、何度もぶち殺そうとしたんだけど尽く返り討ちにされて・・・)
ラグナ「殺すなよ。惚れた女の娘をよ」
スコール(なんか意味不明な魔法使いだしてガチラスボス化してんの)
スコール(パパ、今からガルバディアに戻ってジュリアぶち殺しといた方がいいよ。マジで)
ラグナ「できるわけねーだろ!?お前が死ねよ!!」
スコール(どいひー)
ラグナ「つかさ・・・ジュリアに・・・娘が・・・」ショボーン
キロス「もういいだろラグナ・・・終わった事だ」
ウォード「お前の息子がジュリアの娘と会ってる。これも奇妙な因果だと思うがね」
ラグナ「ジュリアの娘殺すとか言ってるぞこいつ・・・」
ラグナ「つかジュリアの娘が虐殺って・・・なんだよその未来・・・」
ラグナ「その娘も・・・・俺の娘じゃないんだろ・・・」
スコール(パパのしらないおっさんにクンカされて中出しされちゃった結果だね)
ラグナ「ああああああ!!そんな未来いらねえよォォォォォォ!!」ガバッ!
キロス「おいラグナ!」
ウォード「やめろ!落ちたら死ぬぞ!」
ラグナ「放せェェェェェ!そんな未来いらねえええええええ!!」
スコール(結構引きずるタイプだね、パパ)
キロス「悪魔くん!頼むから余計な事を言うな!」
ウォード「自分の親父苦しめて何が楽しいんだ!ええ!?」
アルティミシア(お前はいちいち煽るからダメだ)
スコール(あ、ババア)
アルティミシア(お前は引いてろよもう。私が代わりに説明するよ)
スコール(できるのかよババア。お前も相当恨まれてるぞ)
アルティミシア(無駄に煽るお前よりマシだ。下僕の扱いは心得ている)
スコール(人の親父下僕扱いすんな)
584:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/16(火)00:38:13.57ID:hc4JvkNgo
アルティミシア(ラグナ・・・)
ラグナ「誰かと思えば今度は裏切り者のババアか・・・なんのようだよ」
アルティミシア(・・・)
ラグナ「黙ってねーで何か言えよ。うぜえんだよ」
アルティミシア(・・・オオオオオオ!!)ブワッ!
ラグナ「!?」
アルティミシア(こんな悲しい恋が未だかつてあっただろうかぁーーーーーー!)
ラグナ「ちょ、うるせえよ!」
スコール(ババア!説明所か声になってねーだろ!)
アルティミシア(うぉぉぉぉぉん!悲しいゾォォォォォォ!!)
スコール(うるせえよ・・・モンスターの鳴き声か)
ラグナ「何しに来たんだよお前ら・・・」
数分後
アルティミシア(そういえば何故我々はラグナについているのだ)
スコール(エル姉ちゃんがなんか過去を変えたいとかなんか言ってたような)
ラグナ「俺らに憑いて何が変わるんだよ」
スコール(俺ら、こう見えて世界規模で戦ってるんだよ)
ラグナ「はぁ?世界征服でも企んでるのか?」
スコール(それはこのババア。俺らはこの悪ののババアをぶち殺しにきたの)
ラグナ「・・・じゃあなんでお前ら仲良く談笑してんだよ」
スコール(その辺は話せば長くなると言うか)
アルティミシア(土下座して頼んできた物な)
スコール(うるせえよ!今そんなのどうでもいいだろ!)
ラグナ「意味わかんねえ」
アルティミシア(ラグナよ・・・すまん。私もジュリアの事は知らなかったのだ)
アルティミシア(お前とジュリアがくっつけば我々は消えてしまうから・・・その)
ラグナ「・・・もういいよ、どっちにしろ俺とジュリアは結ばれてなかったんだろ」
スコール(非モテって大変だね)
ラグナ「うるせえよ!どう考えても悪はお前だろ!」
ラグナ「なんで悪のババアがこんな常識的なんだよ!世界征服はお前だ!ボンクラ息子!」
ラグナ「知らずに協力してたババアが謝ってなんで張本人のお前が謝らねーんだよ!どういう教育受けてんだ!死ね!」
スコール(ひどいよパパ)
アルティミシア(相当溜まっているな)
585:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/16(火)00:49:49.32ID:hc4JvkNgo
スコール(わかったよパパ。お詫び代わりにここの攻略ルート教えてあげるから)
ラグナ「いらねえんだよカスが。お前の力はかりねー」
スコール(どうせ迷うだろ?ここ、エスタ兵いっぱいいるんだけど)
ラグナ「まじかよ・・・」
キロス「未知の土地で我々不安だ。ナビゲートしてくれるのならありがたいのだが」
ウォード「ラグナじゃ絶対迷うよなぁ」
ラグナ「お前らまでそれ言うかよ」
アルティミシア(安心しろラグナ。もう体は乗っ取らない)
ラグナ「あたりめーだボケ!金輪際俺の意識に触れるな!」
スコール(バトルも協力してあげるから。俺ら二人こう見えて世界最強クラスだよ?)
ラグナ「信用できねえな」
キロス「もしや、あの化け物か?」
ラグナ「え?」
ウォード「お前がティンバーでスリプル食らった時に異形の怪物が出てきたんだよ。お前の中から」
スコール(ジャンクションってーの。パパは知らないだろ?)
ラグナ「・・・なんだよそれ」
スコール(論より証拠。今やってやるから。ほれ)
キロス「すごい・・・体から力が溢れてくる」
ウォード「これはすげえ!今なら何でもできそうだぜ!」
ラグナ「なんでこんな便利なもん最初から教えねーんだよ」
スコール(めんどくさかったから)
ラグナ「てめえ!」
アルティミシア(副作用もある。長くジャンクションしていると記憶が薄れていくのだ)
ラグナ「なんだよそれこええよ」
スコール(俺なんて17歳にしてもはや痴呆の域だよ。2週目だからかろうじて覚えているだけで)
ラグナ「こええよ!やだよそんなの外せよ!」
スコール(ここを攻略するだけなら大丈夫だって!どうせパパはすぐ物を忘れるでしょ!)
ラグナ「そんな問題じゃねえよ!ヤダヤダヤダ!外せよ〜!」
キロス「・・・はやく先へといかないか」
586:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/16(火)01:05:45.61ID:hc4JvkNgo
・セントラ遺跡内部
スコール(そこ、古い鍵落ちてるから拾っといて)
ラグナ「あ、やっべえなくしちまった」
スコール(そこの床ネジ緩んでるから落とし穴仕掛けといて。エスタ兵一人減るから)
ラグナ「どれだよ・・・うぉっ!マジで緩んでやがる」
スコール(そこの古い鍵も拾っといてね。まあどうせすぐ無くすだろうけど)
ラグナ「ポッケがスカスカ・・・ああっ!破れてるじゃねえか!」
スコール(・・・やる気あんのか)
ラグナ「うるせえよ!ちゃんとやってるだろ!」
キロス「しかし順調だな」
ウォード「ラグナと一緒にいてこんなにサクサク進むのは初めてだ」
スコール(見直した?)
ラグナ「・・・お前、マジで未来からきたのか?」
スコール(さっきからそう言ってんだろカス親父)
ラグナ「やっぱ信じたくねえ。俺の息子がこんな・・・」
キロス「ジュリアの娘の事も信じられんよな」
ウォード「あんな綺麗で清楚な女性の娘がそんなひどい事を・・・」
スコール(清楚?ビッチだろビッチ)
ラグナ「るせえ!ジュリアを悪く言うんじゃねー!」
アルティミシア(煽るなよ・・・)
ラグナ「もううぜーな!先行くぞ!」
数分後
スコール(はい、ごくろうさん)
ラグナ「マジで全部お前の言う通りだったな・・・」
キロス「悪魔くん、今回ばかりは非常に助かった。礼を言う」
ウォード「なんだかんだでラグナの息子だな」
ラグナ「るせえ!俺は信じないからな!」
スコール(ダイナマイトも岩も仕掛けも全部やったな・・・うん、OK)
アルティミシア(何かあるのか?)
ラグナ「そう言えば・・・当たってるのはすげえけどなんか意味あるのか?」
スコール(俺が後々楽できるから)
ラグナ「・・・パシリに使ってんじゃねえよ!!」
ウォード「やっぱ悪魔だな」
587:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/16(火)01:31:11.56ID:hc4JvkNgo
・崖
スコール(んじゃまあそこまでだから。おつかれ)
ラグナ「じゃねーだろ!断崖絶壁じゃねえか!」
スコール(えw)
ラグナ「えじゃねーよ!」
キロス「まさか・・・ハメられた?」
ウォード「こんな崖どうすんだよ!」
スコール(どうするって・・・飛び降りるんだよ)
ラグナ「 で き る わ け ね ー だ ろ ! 」
スコール(いやマジだって。ここでエスタ兵に追いつめられて辛くも脱出すんの)
ラグナ「・・・」ソロォ
ヒュゥゥゥゥゥゥゥ・・・
ラグナ「いや絶対ムリだろ!?何mあるんだよこれ!」
スコール(大丈夫だってGFつけてんだから。あっ)
全員「!?」
エスタ兵「・・・」
ラグナ「もしかして」
キロス「最悪な」
ウォード「パターン?」
スコール(だからそうだっつってんだろカス親父)
ラグナ「あーーーーーー!やっぱりこんな奴の言う事聞くんじゃなかったァーーーーー!」
スコール(大丈夫だって。今のパパ達はジャンクションで強化してるんだから)
アルティミシア(バトルは問題ないな)
スコール(ほぼ一撃だよな。しかも罠全部作動させたから追手これだけだし)
ラグナ「なんだよ・・・あれちゃんと意味あったのかよ」
スコール(感謝しろよ。甲斐性なし)
ラグナ「るせえよ!バトルすっから黙ってろ!」
エスタ兵「・・・」
ウォード「なぁ・・・折角だから魔法撃ってもいいか?」ワクワク
キロス「私も試したいのがいくつかある」ワクワク
スコール(ああ、魔法が珍しいのね)
アルティミシア(初々しいな)
スコール(全員返り討ちにしちゃえ)
588:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/16(火)01:38:47.82ID:hc4JvkNgo
キロス「むん!」ペカー
ゴポポポポポ・・・・チュドォォォォン!
キロス「おお・・・」ジーン
ウォード「お、俺も!」ペカー
ドドドドドドドドドド!!
ウォード「た、たまんねえ・・・」ジーン
スコール(あーもう、貴重な魔法ばっかり使いやがって)
アルティミシア(いいだろ一発くらい)
スコール(まぁ精製するから別にいいけど・・・ん?)
ラグナ「・・・」
スコール(パパも撃ちなよ。折角なんだから)
ラグナ「いやさっきからやってるんだけど。出ないぞ?」
スコール(えっ)
ラグナ「なんだよ。俺だけ偽もんかよ」
キュイーーーーーン
スコール(パパ・・・それ魔法じゃなくてGF・・・)
ラグナ「えっ」
アルティミシア(しかもそいつは・・・)
ペカー!
ラグナ「ぬおっ!」
スコール( エ デ ン か よ ! )
ゴゴゴゴゴゴ・・・ドジャーーーーーン!!
スコール(・・・)
ラグナ「・・・」
キラキラキラキラ・・・・ボォン・・・ウインウインウインウイン
キロス「・・・」
ウォード「・・・」
ピロリロピロリロ・・・ゴウンゴウンゴウンゴウン
アルティミシア(・・・)
スコール(なっげえ・・・)
591:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/16(火)01:56:36.70ID:hc4JvkNgo
スコール(なんでよりにもよってエデンとか選ぶかな・・・)
ラグナ「え、なんかまずった?」
アルティミシア(エデンはとにかく長いからな・・・)
スコール(バハムートあたりで満足しとけよもう・・・)
ラグナ「しらねえよ!ほら、なんか豪華なクラゲが出てきたぞ!」
スコール(普段使わねーんだよそんな無駄に長いGF)
キュィィィィィィ・・・ボォォォォォォォォォォォォ!!
ラグナ「うおーーーーーーー!すっげぇーーーーーーーーーーー!!」
スコール(マ○ロス落ちてきたらどうしよう)
アルティミシア(なんだそれは)
シュゥゥゥゥーーーーーーーーーー! ボォォォォォーーーーン!
キロス「さすがに飽きたのだが・・・」
ウォード「どこまで吹き飛ぶんだよ」
シュルルルルルル・・・ドォーーーーーーン!!!
エスタ兵×3「ぐはぁ!」ダメージ23000
ラグナ「ぶっ!?」
キロス「2万!?」
スコール(オーバーキルすぎるよ。パパ)
テッテレレテーレーレーテッテレー♪
スコール(あれ、中身人間だからね?)
アルティミシア(銀河の果てまで飛んでったな)
ラグナ「ま、まぁ細かいことはいいじゃねえか!」
キロス「パレードの演出に使えるな」
ウォード「・・・」
ラグナ「なぁウォード!すっげーなあのGF!」
ウォード「・・・ぜ、ひぃ・・・」
ラグナ「ウォード?」
スコール(あっ、言うの忘れてた)
スコール(そのおっさんここで喋れなくなるんだった。一生)
ラグナ「 は ぁ ! ? 」
593:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/16(火)02:12:13.63ID:hc4JvkNgo
ラグナ「どういう事だよ!?」
スコール(エスタ兵の追い込みでね。ノドやられちゃうの)
ラグナ「いやエスタ兵倒しただろ!?」
スコール(知らないよ・・・おっさんに聞けよ)
ラグナ「おいウォード!どうした!?ウォード!」ガバッ!
ウォード「さっきの・・・クラゲ・・・の・・・衝撃波が・・・」
スコール(それって・・・)
アルティミシア(あーあ・・・)
ラグナ「 俺 の せ い か よ ! ! 」
スコール(あんなシャレにならんGF使うから・・・)
ラグナ「あああああ!まじかよぉぉぉぉぉ!!」ガッデム!
キロス「魔法で直らないのか?」
スコール(ババァ、こういうのってケアルとかでいけんの?)
アルティミシア(ケアル系はダメージの回復だけだ。器官そのものが潰れていては・・・)
スコール(死人をアレイズで復活できないのと同じだな)
ラグナ「お前そんな大事な事先に言えよ!」
スコール(たしか前に言ったと思うけど)
ラグナ「えっ、前・・・」
スコール「>>290かな」
ラグナ「 覚 え て る わ け ね ー だ ろ ! ! 」
スコール(んなもん知らんわ(笑)パパがちゃんと守ってあげないから)
ラグナ「うう・・・ウォード、すまねえ・・・」
ウォード「・・・ぜ、ひぃ・・・」
594:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/16(火)02:17:59.02ID:hc4JvkNgo
スコール(大丈夫だって。友情パワーで顔見ただけでわかるようになるから)
ラグナ「エスパーじゃねえんだよ!」
キロス「とりあえず・・・一刻も早く病院へ連れてった方がいい」
スコール(お、パパ見て。下に船があるよ)
スコール(運よく生き残れば船に拾ってもらえるよ)
ラグナ「お前と関わるとマジロクな事がねえ・・・」
スコール(俺らこなかったらもっとひどい目にあってたんですけど)
ラグナ「はぁ・・・ここから飛び降りるか・・・」
キロス「魔法があるから大丈夫だろ。ほら」レビテト
スコール(お、頭いいねクロンボ。ほら、パパもレビテト使って)
ラグナ「うう・・・・ウォード、今助けてやるからな!」レビテト
キロス「このままゆっくり落下するぞ!急げラグナ!」フワ
ラグナ「・・・おりゃああ!」ガバッ!
グニャアアアアアアアアア!!
スコール(あ、迎えがきた)
ラグナ・キロス「!?」
アルティミシア(この男もつくづく運がないと言うか・・・)
スコール(ごめんパパ、迎え来たから帰るわ)
ラグナ「魔法置いてけよ!?」
スコール(ムリムリ、これ俺の意志じゃないから)
スコール(パパなら大丈夫だって。手をはばたかせればなんとかなるよ)
ラグナ「できるわけねーだろボケェ!!鳥じゃねーーんだよ!!」
キロス「もう飛んでしまったぞ!?」
スコール(グッドラック!パパ!)グッ!
ラグナ・キロス「マジかよぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーー!!」
ドボン!
614:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)01:33:14.65ID:55DmIsGPo
スコール「う・・・」
ゼル「お、起きたか」
スコール「・・・」
スコール(他の連中が無事な様子を見るにリノアはおとなしくしていたようだな)
ゼル「またラグナか?」
セルフィ「ラグナさま、ピンチなんだよ〜!どうなったのかなぁ〜!?」
アルティミシア(大丈夫なのか?あんな崖から落下して)
スコール(息子の俺がピンピンしてる時点で無事に決まってんだろ)
アルティミシア(ああ、なるほど・・・)
スコール(まぁ骨の何本は確実に逝っちまってるだろうが)
アルティミシア(全然無事じゃないではないか)
キスティス「みんなは初めてじゃないみたいね。これ、なんなの?」
スコール(臭い息はこれが初体験か)
アルティミシア(言い方がなんかあれだな・・・)
スコール「ここで考えてもきっと何もわからないさ」
ゼル「そうだな・・・ブフッ!」
スコール「?」
セルフィ「おもしろ〜いっ!」
キスティス「あらあらスコール、素敵なおめかししてもらっちゃって」クスクス
リノア「ね、ウケてるでしょw」
スコール「な、なんだ?」
キスティス「ほら、鏡貸してあげる」カパ
スコール「!?」
スコール「・・・」
アルティミシア(どこかで見たような道化だな)
リノア「スコール、ぼくちんって言ってw」
ゼル「ブフッ!」
スコール「 殺 す ! ! 」
リノア「わ〜!みんな逃げろ〜!」タッタッタ
セルフィ「ピエロが追いかけてくるよ〜!」タッタッタ
キスティス「ああもう、メイク落とさなくていいの・・・」タッタッタ
スコール「あのアマ!あんだけ何もするなと言っておいたのに!!」
アルティミシア(落書き程度で済んでよかったな)
スコール「ラクガキじゃねーよ!めっちゃ手間のかかったメイクしやがって!」
スコール「まてゴラリノアァァァァァァ!」
・森 → ・ガルバディアガーデン
615:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)01:57:35.58ID:55DmIsGPo
・ガルバディアガーデン 正面入り口
ゴゥン ゴゥン ゴゥン ゴォォォォォ!
セルフィ「なんかいっぱい飛んでる〜!」
ゼル「かっけえなぁ!俺にも貸してくれねーかな」
リノア「パワードスーツって奴?」
スコール(めっちゃなついわ)
アルティミシア(私もだ)
スコール(辛気臭いけど、それがいいんだよなぁ)
アルティミシア(静かな場所が好きなのか?)
スコール(クーデレっぽい口調の女がキワッキワのミニスカ履いてるから)
アルティミシア(それしか頭にないのか貴様は)
スコール(マジちゅぱたんしたいわ)
・ガルバディアガーデン内
キスティス「ねえ、ここは私に任せてくれる?何度も来ているから学園長も知っているし」
スコール(愛人みたいな空気だな)
アルティミシア(違うだろ)
数分後
『バラムから来たSeed部隊は二階応接室までお越しください』
スコール(はええ)
リノア「茶菓子出るかな茶菓子。なんか甘い物でも食べたい気分」
スコール(自分の血でも飲んでろ。ネクロマンサーが)
ゼル「なーんか暗いなここ」
セルフィ「学園祭とかやってなさそ〜」
スコール(ガーデンに帰ったら文化祭の実行委員に立候補しとくか)
スコール「あっちなみにホールの真ん中にヘイストあるから」ドロー
アルティミシア(誰に言っている)
・応接室
セルフィ「茶菓子ないね〜」
スコール(俺はセルフィたんを食べたい)
アルティミシア(きもいんだよ毎度毎度)
ウイン
キスティス「学園長に事情を説明してきたわ。バラム・ガーデンも無事よ」
ゼル「マジか!よかったぁ〜・・・」
スコール(学園長のを咥えてきたのか)
アルティミシア(いい加減下ネタから離れろ!)
616:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)02:17:04.60ID:55DmIsGPo
キスティス「ティンバーでの大統領襲撃事件は犯人の単独行動だと判明したそうよ」
スコール(しかしその実は・・・)
リノア「・・・」ニヤ
スコール(わかりやすい笑み浮かべんな)
キスティス「バラム・ガーデンの責任は問わないと言う通達があったって」
スコール(サイファーアホすぎる)
アルティミシア(前回も来たのか?)
スコール(ああ。前回はリノアを助けるために。だが今回は殺す為に)
スコール(動機は全く逆だがまぁ史実通りだなその辺は)
キスティス「・・・裁判は終わって刑も執行されたそうよ」
ゼル・セルフ「!?」
スコール(なわけねーだろ)
リノア「処刑されちゃったの・・・?そうだよね、大統領を襲ったんだもんね・・・」
アルティミシア(意気投合してなかったか)
スコール(カスが。お前が一番よく知ってるだろが)
リノア「私達『森のフクロウ』の身代わりにあいつは・・・」
スコール(森のフクロウ『も』だろ。ボケ。ほんとどっから湧いてくるんだよその演技力)
キスティス「でもレジスタンス活動してるんだもの。最悪の事態の覚悟はあったんでしょ?」
スコール(むしろ最悪の事態しか想定してねーだろこいつ)
キスティス「身代わりとかそういう考えはしない方がいい。・・・ごめん、なぐさめになってないね」
ゼル「イヤな奴だったけどこういう事になるとなぁ・・・」
セルフィ「ゼル、サイファーの事大嫌いだったもんね」
スコール(この空気うっぜえな・・・)イライラ
アルティミシア(なにがだ)
スコール(温厚モード時の俺を唯一ガチギレさせたしんみりムードだ。発生源のリノアも処刑されるべきだ)
アルティミシア(無茶苦茶言うなよ・・・)
セルフィ「なんか、ブルー」
キスティス「問題児ほどかわいいって言うけど、彼はその範疇を超えていたわ。ま、悪人じゃなかったけど」
リノア「サイファー・・・大好きだった・・・恋してた・・・んだと思う」
スコール「リノア」
リノア「・・・何?」
スコール「ホッケー場に女子生徒のパンツ見に行くから、終わったら呼んで」
リノア「えっ」
アルティミシア(今語ろうとしてたろ!?話聞けよ!)
スコール「じゃっ」
アルティミシア(おい!私はサイファーの恋バナ聞きたいぞ!?おい待て!オイって!!)
618:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)02:44:43.57ID:55DmIsGPo
・ホッケー場
女子生徒「〜〜〜〜」ツルツル
スコール「マジでガルバディアガーデンに転校しよっかな」
アルティミシア(サイファーとリノアの恋バナ、聞きたいんだが)
スコール(しつけーな。どうでもいいだろそんなもん)
アルティミシア(どうでもよくなんかない!少年少女の青春の1ページだぞ!?期待値が高まるだろ!)
スコール(いい歳こいてスイーツかよババア)
アルティミシア(初デートとか初キスとか、学校帰りに一緒にクレープ食べたとか、こう・・・あるだろ!)
スコール(いやねーから。めっちゃ遠距離恋愛だし。つかなんでクレープ限定なんだよ)
アルティミシア(若者の恋愛はそんなのだろ!?知りたいんだよ〜〜〜!はやく戻れ!)
スコール(だからそんなのねって。出会ったその場で盛り入ってトイレでやっちゃいましたとかそんなんだよ、どうせ)
アルティミシア(なんでお前はそういう汚れた発想しかできんのだ・・・)
スコール(ババアロクな恋愛してないからって俺らに押し付けんなって。いいじゃんここで。パンツ見てようぜ)
アルティミシア(私が見ても意味ないだろ・・・)
女子生徒「〜〜〜」キャッキャ
スコール「マジれろたんしてぇ・・・」
顧問「そこ!滑りが甘いぞ!もっと腰を落として!」
スコール「なぁおっさん。写真撮っていい?」
顧問「・・・他校のスパイかね?」
スコール「あ、だめ?じゃあちょっとエアロ放たせて」
顧問「練習の邪魔をしないでもらんか・・・」
スコール「軽くだから軽く!少しだけ!エアロの先っちょだけ!」
アルティミシア( や め ろ )
619:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)02:50:14.83ID:55DmIsGPo
・廊下
アルティミシア(やっと戻る気になったか)
スコール「オラッ!」ダダダダダ!
アルティミシア(おいどうした突然!)
教師「こらお前!廊下を走るな!罰としてお前等全員腕立て伏せだ!」
生徒「ええ〜!」
スコール「うっし!」グッ!
アルティミシア(何を喜んでいる・・・)
スコール「15!28!57!208!・・・・」フンフンフン
アルティミシア(カウントがめちゃくちゃなんだよ・・・ん?)
女子生徒「・・・」ツカツカツカ
アルティミシア(まさかお前!)
スコール「−−−−−−」ギョロォ
アルティミシア(くぉらこのバカモノが!いちいち狡いんだよ!)
スコール(網膜ドロー網膜ドロー網膜ドロー網膜ドロー・・・)ギョロォ
アルティミシア(そんなドローない!この・・・罰としてブラインの刑だ!)
スコール「ぬあっ!ババアてめーーーーーーー!邪魔すんじゃねーーーーーー!」クラヤミ
教師・アルティミシア「たるんどる!!」
スコール「死ね!」
雷神「スコール、何してるもんよ・・・」
スコール「あっ」
風神「自己鍛錬?」
スコール「・・・まぁな」キリ
生徒「この人今パンツ覗こうと(ry
スコール「シャラッ!」バキィ!
生徒「へぶしっ!」
スコール「黙ってろモブが!」
雷神「あんまり他校で好き勝手やるもんじゃないもんよ」
風神「自己中心的行動否認」
スコール「風紀委員(笑)に言われたくないんだよ、カス共が」
620:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)03:04:39.42ID:55DmIsGPo
アルティミシア(こいつらは確かサイファーの・・・)
スコール「何しに来たんだよAV男優」
雷神「だ、だんゆ・・・お前等にシド学園長から新しい命令もってきたんだもんよ」
スコール「よしわかった。帰れ!」
アルティミシア(聞けよ)
風神「否!聞!」
スコール(無理あるだろその一文字・・・つか内容知ってるから)
スコール「・・・さっさと言え」
雷神「・・・知らんわそりゃ」
アルティミシア(えっ)
スコール「・・・おちょくってんのかチョコボール」ピキ
雷神「えっ!?いや、このガーデンの偉い人に渡しちまったもんよ!俺らただの伝令だもんよ!」
風神「事実無根!」
スコール(いちいちイラつくなこのコンビは・・・)
アルティミシア(お偉いさんに聞きに行け)
風神「サイファー?」
雷神「おおそうよ!サイファーは一緒じゃねえのか?」
スコール(説明が・・・・)
アルティミシア(正体不明の人物に攫われたと言っても信じないだろうな)
スコール(んな事言ったらまず俺が風神にぶち殺されるわ)
アルティミシア(一応公式には処刑された事になっているな)
スコール(前回それ言ったら普通に信じなかった。狂信者はこれだから・・・)
アルティミシア(サイファーにも仲間がいたんだな)
スコール(だりぃな。どう説明しよっかな・・・)
1 風神にセクハラ発言連発でごまかす
2 風神に性的嫌がらせでごまかす
3 風神に性癖を語ってごまかす
安価↓
621:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)03:08:59.15ID:cOSb36VuO
2
625:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)03:49:48.61ID:55DmIsGPo
スコール「その前に俺の話を聞いてくれるか?」
風神「?」
スコール「先日とあるゲームを買ったんだ。ジャンルは恋愛シュミレーションだ」
雷神「へえ、スコールでもそんなゲームするのかんな」
スコール「そのゲームに出てくるヒロインが風神そっくりでな・・・思わず名前を『風神』にしてしまった」
風神「・・・」
スコール「心優しい俺は相手の主人公男をサイファーっぽい容姿にカスタマイズしておいた」
スコール「ゲームの中の風神も喜んでくれると思ってな」
アルティミシア(おい)
スコール「したらどうだ。冒頭でちょろっと会話しただけでいきなり二人きりで密室だ」
スコール「場面が切り替わったと思ったらゲームの中の風神が言うんだ。『今日もいっぱいお仕置きして下さい』ってな」
雷神「おいそれって」
スコール「いきなり体位を選ぶ画面になるんだ。とりあえず俺は目隠しプレイををチョイスした」
スコール「開始早々いきなり挿入だ。俺は一心不乱に『突く』ボタンを連打した」
スコール「最初は反応の鈍かった風神が段々乱れてくるんだ。息遣いも荒く。頬がほんのり赤みを帯びだして」
スコール「そして思わず俺はボタンを止めた。そう、風神がこう叫ぶからびっくりしてな」
スコール「お前は密室でこう叫ぶんだ。『気持ちイイのが好きなのォーーーーーーーーーーーッ!!』って・・・」
雷神「 そ れ エ ロ ゲ だ も ん よ ! 」
スコール「フィニッシュは外出しにしておいた。さすがに中はまずいと思ってな」
スコール「しかしそのせいで風神の顔が白濁まみれになってしまった」
スコール「それを見た俺は押し寄せる興奮と、ほんの少しの罪悪感に苛まれた」
風神「・・・」フルフル
スコール「どう思う?」
風神「 殺 意 ! 」
ざわざわ・・・ ざわざわ・・・
キスティス「あら?ホールが何やら騒がしいわね・・・」
スコール「オラァーーーーーーーーーーー!!」
キスティス「!?」
風神「我破廉恥否認!」
626:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)04:06:55.71ID:55DmIsGPo
スコール「プレイが終わったらマイクロビキニをゲットした!どうやらお前を満足させたらしい!」ズバッ
風神「最低最悪助平男!」ヒュンッ
スコール「なにがだよ!お前がヒロインに似たような見た目してんのがわりぃ!」ガキーン!
スコール「俺は健全にゲームを楽しんでただけだ!俺のオ○ニーの邪魔すんじゃねえ!」シュルルル
アルティミシア(全然健全なゲームじゃないだろ!)
スコール「さっそくお前にマイクロビキニを装着してやったよ!したらどうだ!胸が全然ねーでやんの!」ブオン
風神「黙殺黙殺黙殺!」シュバッ
スコール「てめーが黙れボケ!俺のプレイの邪魔しやがって!ムカツイたから三角木馬に載せてシバキ回してやったよ!」ガキン
スコール「そこでもお前は喜んでやがったよ!どんだド変態だな!ええ!?」
風神「我決意貴様抹殺送迎地獄!」ブオン!
スコール「女子生徒のくせに肌を隠しやがって!ここのホッケー部を見習ったらどうだ!」ズバッ!
スコール「クーデレは性格とのギャップに過激な露出があるからいいんだろうが!お前はただの地味女だ!」
風神「激怒!」
シュゴゴゴゴゴゴゴ!
うわーーーーーーーー!
きゃーーーーーーーーーーー!
ひいいいいいいーーーーーーーーー!
スコール「お前もマイクロビキニを着てガーデンをウロついたらどうだ!?したらサイファーも盛ってち○ぽつっこんでくれるかもなぁ!!」
風神「愚弄!屈辱!我狂気殺貴様此処墓場!!」
スコール「何言ってるか全然わかんねーんだよ!CV当たったらどうするんだそれ!」
スコール「スタッフの事も考えろ!このメス奴隷がァ!」
風神「殺!」
スコール「オラァーーーーーーーーーー!」
モワモワモワモワ・・・・
スコール「うっぷ・・・オベェッ!」
風神「!?」
キスティス「余所の学園で何をやっているのかな?班長くん」ピキピキ
627:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)04:21:03.72ID:55DmIsGPo
雷神「あっ、先生」
スコール(相変わらず吐き気がする匂いだ・・・)グッタリ
風神「・・・」
キスティス「風神と雷神、伝令は学園長から承りました」
キスティス「このバカはほっといて速くバラムへ戻って頂戴」
雷神「俺らサイファー探しに来たもんよ!」
キスティス「サイファー・・・」
風神「サイファー!無事!」
雷神「あいつが簡単に死ぬはずないもんよ。黙ってやられるタマじゃないかんな」
キスティス「そ、そうね。きっと無事よ」
雷神「じゃあ俺らサイファー探しに行くわ!またな!先生!」
風神「訪問!後!」
風神「死ね!」ゲシッ!
スコール(か、漢字言えよ・・・)ガク
タッタッタッタッタ
キスティス「さて・・・説明願えるかしら?班長くん」ギロ
キスティス「どうしたこうなったのかあなたの口から聞きたいわ」ピキピキ
スコール「壁にでも話してろ」
スコール「あんぎゃああああああああああ!」チュドーン
キスティス「一辺死になさい!」
数分後
スコール「で、伝令ってなんだよ」
キスティス「それはこれから学園長が説明してくれます。ゲート前で集合よ」
スコール(あー思い出した。パーティーメンバーで二番目に殺したい奴が加入してくるんだった)
アルティミシア(なんだよそのランキングは・・・)
スコール(ちなみに栄光ある第一位はリノアだ)
アルティミシア(聞いとらん)
629:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)04:37:35.92ID:55DmIsGPo
・ゲート前
チッチッチッチッチッチ・・・
ゼル「」シュシュシュ
セルフィ「〜」ボケー
リノア「ふぁぁ・・・」
スコール「おせえ」
アルティミシア(何を待っている?)
スコール(ここの学園長。メタボと違ってしっかりしてそうなおっさんだ)
アルティミシア(ガルバディアらしいな)
スコール(実はただのパシリだったけどな)
アルティミシア(そうなのか?)
ブロロロロロロロ・・・・・・
キスティス「来たわよ」
リノア「アタシもSeedって事にしといてね。色々説明めんどうだからさ」
スコール「最低最悪のテロリストとして紹介してやるよ。僕たち脅されてますってな」
キスティス「整列!」
ビシッ!(敬礼)
アルティミシア(おおっ、初めてお前等の軍人らしい所を見たよ)
リノア「〜〜!」ファック!
スコール「バカ!中指突き立てんな!」
リノア「あ、ごめんいつもの癖でw」
スコール「正規軍だったら俺らD地区行だよ。ボケが!」
ドドンナ「ご苦労」
スコール(ババアほどじゃないがこいつの服装も中々・・・)
アルティミシア(服が城にいた私のしもべに似ているな)
スコール(ああwガルガンテュアw)
ドドンナ「君達にバラムガーデンのシド学園長から命令書が届いている」
ドドンナ「検討の結果我々は全面的にシド学園長に協力すると言う結論に至った」
スコール(マスターに命令されただけだろ。無駄にゴージャスなパシリが)
ドドンナ「この任務に重要さを理解してもらうために現在の情勢を説明しておく」
スコール(なっげえ・・・)
630:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)05:09:04.82ID:55DmIsGPo
アルティミシア(どうしてこう回りくどい言い方をするのだこいつは)
スコール(軍人なんてそんなもん)
アルティミシア(伝わらなければ意味ないと思うが)
スコール(ジェネレーションギャップ感じろっつうんだよな。パシリ風情が)
クドクドクドクド・・・・・
アルティミシア(結局どういう事だ?)
スコール(簡単に言うとだな。魔女とか信用できるわけねーから俺らでやっちまおうという)
アルティミシア(愚かな・・・)
スコール(狙撃で暗殺するつもりだったんだが・・・覚えてるか?)
アルティミシア(狙撃?お前が単身で乗り込んできただろ)
スコール(やっぱり・・・ほら、俺が来る前に弾が飛んできただろ)
アルティミシア(ああっ!アレ弾丸だったのか)
スコール(なんだと思ってたんだよ)
アルティミシア(コバエが飛んできたのかと思ってたよ)
スコール(コバ・・・まあ、お前に取ったらそうか)
ドドンナ「君!聞いているのかね!」
スコール「・・・」
ドドンナ「さっきから上の空だが、我々は君達に世界の未来を託しているのだぞ?」
ドドンナ「わかっているのかね?ええ?」
スコール(うぜえなパシリ。マスターにちくんぞ)
キスティス「ちょっと、スコール」
リノア「問い詰められてるよ」
ドドンナ「何とか言ったらどうだ?ええ?」
スコール(殺すぞこのパシリ・・・お前が失脚したらガンガンに追い立ててやろうか)
アルティミシア(まさかこいつもターゲットが目の前にいるとは思うまい)
スコール(元、だろ)
ゼル「スコール!」
セルフィ「やばくな〜い?」
スコール(・・・わかったよ)
ドドンナ「我々の作戦内容は?」
スコール「デリングシティ集結後班を分断。二手に分かれ魔女の動きを封じる」
スコール「片方は狙撃ポイントで待機。もう片方は魔女のパレード中、凱旋門にて柵を降し魔女の動きを止める」
スコール「凱旋門で閉じ込められた魔女を狙撃。失敗した場合は直接攻撃」
スコール「作戦終了後はすみやかに退避。その他細かい指示はカーウェイ大佐に仰ぐ」
スコール「何か質問は?」
ドドンナ「むう・・・」
アルティミシア(強気だな)
スコール(最初はお偉いさんだと思っていたがな。うちのガーデンのパシリと知ったらこっちのもんよ)
スコール(恥じかかそうとして返り討ちに合ってやんの。ざまあみやがれガルガンテュア)
アルティミシア(ドドンナだろ)
631:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)05:21:51.12ID:55DmIsGPo
スコール「なければこれでよろしいか。ガルガンチュア殿」
キスティス「ガルガン・・・?」
ドドンナ「ドドンナだ」
スコール「申し訳ありません。ドドガンチュア殿」
ドドンナ「ドドンナだ!」
スコール「えっすいません聞こえませんでしたもう一度」
リノア「・・・おちょくってるでしょ」
スコール「いーんだよ立場はこっちの方が上なんだから」
スコール「ドドガンチェアー殿はカードがお好きですか」
ドドンナ「ドドンナだと言ってるだろ!無礼じゃないかね!ええ!?」
スコール「GFの副作用です。申し訳ありませんガンバルンバ殿」
キスティス「スコール!」
ゼル「もはや原型残ってないだろ・・・」
ドドンナ「ったく・・・まあいい。詳細は命令書を見てくれ」
キスティス「あ・・・命令書には狙撃とありますが、我々の中に的確な射撃を行える者がおりません」
スコール(何故なら狙撃よりもタ暗殺向きの臭い息がいるからです)
アルティミシア(黙ってろ!)
ドドンナ「その点は心配しなくていい。ガルバディア・ガーデンから優秀な狙撃手を出そう」
スコール(あ〜、会いたくねえ)
アルティミシア(誰だ?)
ドドンナ「キニアス!アーヴァイン・キニアス!」
アーヴァイン「・・・」ゴロン
スコール(起きろよ。まずお前を暗殺するぞ)
アーヴァイン「・・・」ムク
カチャカチャ ジャキ!
アーヴァイン「・・・・」ニヤ
スタスタスタ
スコール(○○○○さんがナルシスト臭がすると連呼していた。大正解だ)
アルティミシア(誰だよ)
632:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)05:41:23.38ID:55DmIsGPo
アーヴァイン「・・・」
アルティミシア(ああ、こいつか・・・)
ドドンナ「アーヴァイン・キニアスだ。狙撃は彼が完璧にやり遂げるだろう」
スコール(どこがだよ。土壇場でヘタれる最高に暗殺に不向きな奴だぞ)
アルティミシア(そ、そうなのか)
スコール(最初は狙撃手の精神統一と思っていたんだ。したらいきなりこわいよママーだ)
スコール(こいつに自爆コマンド付けて直接吹き飛ばしてやろうかと思ったね。マジで)
アルティミシア(そ、そんな裏事情があったのか・・・)
ドドンナ「では準備ができ次第出発した前。失敗は許されないぞ」
スコール(うるせえガルガンチュア。どの道お前は終わりなんだよ)
スコール(ババアの生き意地の汚さなめんな。カス)
アルティミシア(別に必死だったわけじゃないが・・・)
アーヴァイン「BANG!」
全員「!?」
アーヴァイン「バラムの田舎者諸君」
アーヴァイン「よろしく」キリ
ゼル「〜〜〜〜〜」ピキピキ
スコール(やっぱりこいつ殺してえ!)
アルティミシア(なんかチャラそうな奴だな)
スコール(そこだババア、こいつはよりにもよってマイホーリーエンジェルセルフィたんをレイプしようとしている極悪人だ)
アルティミシア(別に襲おうとはしないだろ・・・それは口説こうとしてるだけで)
スコール(いーや違うね!コイツの目は異常性癖者の目だ!)
スコール(今からこいつが独断でパーティーメンバーを組む。その時俺は怒りを抑えられる自信がない)
スコール(光の速さで首を切り落とすからババアなんとか止めてくれ)
アルティミシア(そんな速度私でも止めれんわ)
アーヴァイン「僕のサポート大丈夫か?」
スコール「全然だめだ。まず俺達はトレンチコート・アレルギーだ」
スコール「作戦に支障がでるから全裸になれ。そして土下座しろ」
アルティミシア(無茶苦茶な理論だな)
アーヴァイン「全裸?へえ・・・そんなに僕の裸が見たいのかい?」ニヤ
スコール(う、うっぜえ・・・)
アルティミシア(・・・ん?)
633:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)05:55:43.57ID:55DmIsGPo
アーヴァイン「あ、僕の意見ってなんか反感買う事が多いんだよねえ」
アーヴァイン「まぁ、あんまり気にしないでよ。それが僕と上手につきあうコツさ」キリ
スコール(死ね。バトルメンバーに入れた事ないんだよカスが)
アーヴァイン「次の命令、教えてくれよ」
スコール「じゃあケツの中にお前の銃身を突っ込め。俺が引き金を引こう」
アルティミシア(まじめにやれ)
アーヴァイン「う〜ん、そそるねェ・・・」
キスティス「ちょっと!これからチームの一員なんだからちゃんとやってよ!」
リノア「確かにちょっと変な奴だけどさ」
セルフィ「帽子ほしいな〜」
スコール「・・・魔女を暗殺する。手段は狙撃だ」
スコール「狙撃はこのキニアスが務める。俺達はキニアスを全面的にサポートする」
アーヴァイン「ちゃんとサポートしてよね。やる気が出るくらいに」フゥ
スコール(しくじるとわかっているからウザさ倍増だ・・・)
アルティミシア(こいつはこいつでアレな奴だな)
スコール(ババア、オートブラインのアビリティはないか。作戦が終わったらこいつにジャンクションしたい)
アルティミシア(なんだオートブラインって・・・)
アーヴァイン「僕は失敗しない。ドント・ウォーリーだよ」
ゼル「あ〜こいつうぜえ!」ピキピキ
スコール(ゼル堪えてくれ・・・終わったらマウント取って良いから)
アーヴァイン「君も中々元気なタイプだね。果たして僕についてこれるかな?」
アルティミシア(こいつに絡むと延々この調子だぞ。無視してさっさと話しを進めろ)
スコール「・・・これからガルバディア首都デリングシティに向かう」
スコール「そこでカーウェイ大佐と会って具体的な打ち合わせをする」
リノア「実家戻るの久々かも」
スコール「さあ、出発だ」
アーヴァイン「さ〜て、デリングシティまでのパーティを決めるって事で」
スコール(きやがった!)
アルティミシア(なんだ?何がはじまるのだ)
スコール(殺す殺すセルフィのセの字が出た時点で殺す殺す)
アルティミシア(落ち着け)
634:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)06:17:33.83ID:55DmIsGPo
アーヴァイン「こんなもんかな?」
1 スコール ゼル アーヴァイン
2 リノア セルフィ キスティス
スコール(・・・あれ?)
アーヴァイン「両手に花って奴さ」ファサ
ゼル「なんでお前が仕切ってるんだよ!!」
アーヴァイン「う〜ん、君もイキがよくていいねえ」ゴク
セルフィ「男女に分かれたね〜」
スコール(えっ、こいつセルフィと一緒じゃなくていいのか?)
アルティミシア(スコール、今わかった。そいつは・・・)
アーヴァイン「でもやっぱり僕は・・・き・み・が・イ・イ☆」ジュル
全員「・・・」
スコール( こ い つ ホ モ か よ ! ! )
635:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)06:20:52.56ID:55DmIsGPo
アーヴァイン「道中楽しくなりそうだ・・・ねえ?」フー
スコール(耳元で囁くんじゃねェェェェェ!死ね!!)
アルティミシア(お、おお・・・まぁ愛に性別はないとは言うが・・・)
スコール(あるわ!お前腐女子か!)
キスティス「きゃっいけないわ!そんな、男の子同士でなんて・・・」ジー
スコール( 腐 女 子 か ! )
アルティミシア(これはリノア的にはどうなんだろう)
リノア「ま、まぁ、いいんじゃないかな。NTRってわけでもないし・・・」
スコール「 よ か ね ー よ ! 」
アーヴァイン「さあ、僕のケツで引き金を引いてくれるんだろ。早くしてくれ。もう暴発しそうだ」
スコール「言ってねーよ!自分で突っ込んで自分で引け!」
アーヴァイン「それだといつものプレイと変わらないじゃないか」
スコール「 や っ て ん の か よ ! 」
キスティス「・・・」チラチラ
スコール「チラチラみんな!臭い息!」
リノア「たまには女旅もいいかもね!じゃあ女子チーム、いこっか!」
キスティス「・・・」チラチラチラチラチラ
セルフィ「仲良くするんだよ〜」バイバーイ
スコール「あ!ちょ、待ってよセルフィたん!まだ俺許可してな(ry
アーヴァイン「いきなり3Pは怖いかい。大丈夫、しばらく君にしか興味沸かないだろうから☆」ギュ
スコール「おああああ!組み付くなボケ!せめてゼルに行け!このトレンチ・ホモ!」
アルティミシア(本当に異常性癖だったとは。やるなスコール)
スコール「感心してる場合か!助けろババア!なんとかしてくれ!」
アルティミシア(お後がよろしいようで)
アーヴァイン「さあ、行こうか僕のハニー達」ガシッ!
ゼル「おわっ!組み付くなよ!」
スコール「しめんなババア!おい!助けろよ!ふざけんなよお前等!」
スコール「こんなもん無効だ無効!編成をやり直させろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
652:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)22:50:03.71ID:55DmIsGPo
・ガーデン前駅
アーヴァイン「〜♪」
スコール「・・・」
アルティミシア(よかったな。気に入られて)
スコール(ふざけんなよカス・・・時空歪曲にもほどがあるわ)
アルティミシア(前回もそうだったのか?)
スコール(なわけねーだろ。元々こいつはナルシスヘタレナンパ野郎だ)
アルティミシア(対象を男に変えただけだな)
スコール(一体何があったのか0から説明願いたいわ)
駅員「デリングシティ行は3000ギルです」
スコール「やべえ、また金がねえ。おいゼル、貸せ」
ゼル「またかよ・・・切符くらい自分で買えよ」
スコール(うるせえよカス。お前のボードがクソボロだったせいで片道分しか買えなかったんだよ)
アルティミシア(人の物を売却しといてよく言うわ)
アーヴァイン「はい、どうぞ」ペラ
ゼル「お、奢ってくれたのか?気が効くじゃねえか」
アーヴァイン「当然だよ。僕らは兄弟だからね」
スコール(ちげーよバカ)
アーヴァイン「君の分も・・・はい」ペラ
スコール「一応礼を言っといてやる」
アーヴァイン「いいって事よ。気にしないでくれ」
アーヴァイン「切符代分楽しませてもらうから・・・」シュル
スコール(俺らに何する気だ!?)
アルティミシア(兄弟ってそういう意味か)
・列車内
アーヴァイン「ゼル、スコール、僕に決める事ができるのか・・・」
ゼル「何言ってるんだよこいつ」
スコール(知らなくてイイ。ていうか、知らない方がイイ)
ウイン
リノア「おまたへ〜」
スコール(くそう・・・そっちのパーティーに行きたかった
キスティス「さ、行きましょうか」
セルフィ「・・・」
スコール(ハッ!セルフィたんが向こうへ行きたがっている!!)
スコール「おいホモ、ロックを解除しろ。5秒以内だ」
スコール「さもなくば二度とホモれない用にチ○コに連続剣だ」
アーヴァイン「それは困るね。ま、穴が残ってるからいいけどさ」
スコール(受けかよ・・・)
653:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)23:05:56.79ID:55DmIsGPo
ウイン
セルフィ「えへへ〜わかってる〜」ダッ!
スコール「・・・」ススス
アルティミシア(ついていくんじゃない)
アーヴァイン「運命共同体って奴?」ススス
アルティミシア(なんか着いてきたぞ)
スコール「くんなボケ!お前はゼルとホモってろ!」
アーヴァイン「いいからいいから〜」ススス
ゼル「どうすんだ、あれ・・・」
ゴォォォォォォ!
セルフィ「きしゃきしゃはしれ〜♪とお〜くへ〜♪」
スコール(ハァ・・・まじきゃわわ・・・)
アルティミシア(おい横)
アーヴァイン(ハァ・・・まじイイ男)
スコール「・・・」
セルフィ「ぼくらを乗せて〜みら〜いへ〜♪」
アーヴァイン「君と僕とは運命共同体!」
セルフィ「ほえ!? な、なにさ〜!」
スコール(まさかこのセリフを俺が言われるとは思わなかったよ)
セルフィ「スコール、この人なんか言いだしたよぉ・・・」
スコール「・・・」ハァ
アーヴァイン「恋のためいき?」
スコール「ちげえよボケ!邪魔スンナ!」
アーヴァイン「お先に〜」ウイン
セルフィ「向こう行っちゃった」
スコール(もう絶対向こうへ行けねえよ)
セルフィ「あたし・・・ドキドキ。この感じ、何?」
スコール(ヤバイセルフィたんまで801に目覚めようとしている)
アルティミシア(とてもそんな感じには見えんが)
スコール(変な思考押し付けんなよったく・・・)
ゼル「お前なんなんだよ!?いい加減にしろよ!!」
スコール「!?」
セルフィ「な、なんか揉めてる〜。はんちょっ!止めなきゃ!」
ゼル「しつけえんだよボケ!向こうへいけ!」
アルティミシア(絶対あいつだな)
スコール(い、行きたくねえ・・・)
654:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/17(水)23:29:55.69ID:55DmIsGPo
キスティス「アーヴァイン・キニアス!貴方今回の作戦の主役なのよ!?」
キスティス「もっとしっかりしてちょうだい!」
スコール(今度はなんだよ・・・)
ゼル「スコール!こいつなんとかしてくれよ!しつけえんだよ!」
スコール「何があった」
リノア「えっと、その・・・」
アーヴァイン「そんなに怒る事かい?ちょっとお○ん○んのサイズを聞いただけじゃないか」
ゼル「な・ん・でお前にそんな事教えなきゃいけないんだよ!!」ワナワナ
アーヴァイン「一般常識だと思うけど?」
スコール(ねーよ。そっちの領域をこっちに持ち込むな)
ゼル「もうほんとこいつヤダ・・・」
スコール(注意しろよ臭い息)
キスティス「ほんと・・・しっかりしてよね・・・」チラチラチラチラチラ
スコール(こいつ・・・ほんと)
アーヴァイン「ウブな所もか・わ・い・い」
ゼル「お前ちょっと表出ろよ!?もう我慢の限界だ!!」
アーヴァイン「ここでかい?意外と大胆だな」ジュル
キスティス「ああ・・・いけないわ、こんな所で・・・」チラチラチラチラチラ
アーヴァイン「ちょっとくらいハメはずしても・・・・・いいじゃねっかよ〜!」
スコール(外し過ぎなんだよ。性欲剥き出しじゃねえか)
アーヴァイン「なんて言ってみたりした」キリ
ゼル「うるせええええええええ!ちょっと黙れよお前!!」ガン!!
アルティミシア(混沌だな)
スコール「・・・」ハァ
・デリングシティ 駅
キスティス「着いたわ」
スコール(ここに来るともうディスク1も終わりなんだなって思うわ)
アルティミシア(ディスク1?)
スコール(結構気に入ってるんだよ。ここ)
アルティミシア(ほぉ、何故だ)
スコール(ずっと夜だし結構広いし。エスタもいけどちょっと未来感で過ぎててダメだな)
スコール(このくらいが現実的でちょうどイイ。怪しげなBGMもとってもグッドだ)
アルティミシア(まぁ時間圧縮後は入れなくしてやったがな)キリ
スコール(余計なマネしてんじゃねえよ・・・)
657:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)00:10:29.61ID:WOETgnZto
スコール(つかなんで時間圧縮したら街に入れなくなるんだよ)
アルティミシア(同一時間軸に同じ物体は存在しないからだ)
スコール(?)
アルティミシア(全く同じ座標に常に存在はできないだろう?人間は呼吸や脈拍等でその場にいても常に動いている)
アルティミシア(パラパラ漫画を思い出すとイイ。息遣いだけでも再現するとなると何万枚も絵がいるだろう)
スコール(あ、ああ・・・)
アルティミシア(紙をどんどん減らしていくとやがて動きは止まり、空白のコマ割りが増える)
アルティミシア(生物が存在できないのはこれが理由だ)
スコール(でも街は息してねーだろ)
アルティミシア(街だって時間と共に変化していくだろう?建物の建て壊しや道路の舗装等で)
スコール(あ〜)
アルティミシア(変化がスローなだけで決して動かないわけじゃない)
アルティミシア(街はあるのに入れないのは変化が鈍く圧縮が変化に追い付いていないからだ)
スコール(ワールドマップは?)
アルティミシア(ワールドマップが存在しているのは自然物の変化が街に比べさらに鈍いからだ)
アルティミシア(自然物は何万年もかけて少しづつ変化していくだろう?)
スコール(なんだろう、このド○えもん的な知識は)
アルティミシア(まぁそういう事だ)
スコール(なるほどな。さっぱりわからんかった)
アルティミシア(話し聞けよ)
ゼル「スコール、行こうぜ」
スコール「これからカーウェイ邸に向かう。場所は通称役人地区」
スコール「俺達はガーデンから警備の応援に着た事になっている。下手に動き回って目立つなよ?」
ゼル「おっし、任せとけ!」
アーヴァイン「僕がそんなヘマ侵すと思うかい?」
スコール(お前らが一番不安なんだよ)
アルティミシア(お前もな)
係員「カーウェイ邸行バスが到着するまでお待ちください」
スコール(なんで個人宅に停留所があるんだよ)
アルティミシア(偉いからだろ?)
スコール(お偉いさんがバスになんか乗るかよ)
スコール(ハァ・・・セルフィたんとバスで痴漢プレイがしたい・・・)
アルティミシア(やめろバカモノが)
アーヴァイン「バスで行く?」
1 バスで行く
2 徒歩で行く
3 車で行く
安価↓
658:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)00:12:41.66ID:Skhox40wo
661:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)00:49:53.86ID:WOETgnZto
スコール「バスで行こう」
ブロロロロロロ・・・・
・バス
スコール(このバスも正直いらないよな)
アルティミシア(何故だ)
スコール(徒歩と大して変わらん速度でマップをぐるぐる回られてもな)
アルティミシア(どの世界にも演出ってあるだろ)
スコール(そら最初は珍しいから乗ったさ。だがカーウェイ邸が近すぎて一瞬で通り過ぎた)
スコール(えっここ!?って全国数百万人のプレイヤーが思っただろう)
アルティミシア(ティンバーと学園東もえらい近かったな)
スコール(飛空艇で電車止めたり車線で通せんぼとかそんなのばかりしてたわ)
アルティミシア(やはりラグナの息子だなお前は)
スコール(時代が速すぎたんだと思うね。俺は)
アルティミシア(何の話なのだ・・・)
バゥンバゥン!ボォォォォォォォン!
スコール「ん?」
ゼル「な、なんだぁ!?」
アーヴァイン「ぼうそーぞくって奴?」
スコール「えらい飛ばしてるな・・・こんな狭い道で」
アルティミシア(どこの世界にもああいう奴っているんだな)
ウ〜〜〜〜ウ〜〜〜〜!
『そこの車両、止まりなさい!スピード違反だ、止まりなさい!』
リノア「キャハハハハ!オラオラポリ公〜〜〜〜!捕まえれるもんなら捕まえて見ろよォーーーーーーーー!!」ギャギャギャ!
キスティス「ちょっとリノア!飛ばし過ぎよ!」
セルフィ「捕まっちゃうよ〜〜〜〜〜〜!」
リノア「キャーーーーーハハハハ!おいそこのバス!邪魔だ!どけよオラァ!!!」プープー
ブォォォォォォォォォン・・・・・・・・・!
スコール「 」
アーヴァイン「今のリノアに似てたね」
ゼル「バスを煽ってきやがった・・・」
アルティミシア(目立つなよ・・・)
スコール「地元のヤンキーかお前は」
663:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)01:17:59.05ID:WOETgnZto
・カーウェイ邸前
リノア「スコールおそ〜い」
キスティス「・・・」ゼエハァ
スコール「・・・」チラ
スコール(やはりこいつだったか・・・)
セルフィ「リノア運転うまいね〜」
リノア「アタシのドラテクはデリングシティ1よ!」
スコール(うるせえよ。どうせ無免許の癖に)
ゼル「でっけえ家だな〜」
リノア「ここへ帰ってきたのも久しぶりだわ」
スコール「ちんたらやってる暇はない。いくぞ」
警備兵「お待ちください」
スコール「ん?」
警備兵「カーウェイ大佐の邸宅はこちらです・・・んが」
警備兵「簡単にここを通すわけにはいきません」
スコール(ああ、これがあったか・・・)
アルティミシア(なんだ?)
スコール(腕試しだよ。名も無き王の墓に行って落ちてる番号見つけてこいって言うんだ)
アルティミシア(ほぉ)
スコール(しかもご丁寧にちゃんと現物を見ないとフラグが立たないと言う仕様だ。当てずっぽうは不可能だ)
アルティミシア(さすが軍人だ)
スコール(話通ってるんだから通せよ・・・ここまで来てUターンとかだるすぎるっての)
警備兵「カーウェイ大佐は、あなたがたの実力を自分で確かめるまでここを通すな、と」ンガ
セルフィ「なにそれ〜」
ゼル「なめられたもんだぜ」
スコール(こいつをボコボコにして実力を見せるって選択はないのか)
アルティミシア(ないよ。さっさと行って帰ってこい)
リノア「私がいても、ダメ?」
警備兵「あんただれ」ンガ
リノア「あなた新参?ここあたしんちなんですけど」
警備兵「大佐の娘・・・んが、何か証明できるものは?」
リノア「親子に証明っているの?」
警備兵「あんたさっき車乗って来たでしょ。免許証みせて」ンガ
スコール(持ってるわけないだろ。この反社会性危険人物が)
警備兵「そういう嘘で通ろうとした奴も過去にいたの」ンガ
警備兵「だからちゃんと暗号見つけてくるまで、だめ」ンガ
スコール「ハァ・・めんどくせ。レンタカーで行くか」
リノア「・・・」
664:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)01:38:40.62ID:WOETgnZto
・レンタカー屋
スコール(本当はガルバディアの車はあんまり乗りたくないんだが・・・)
アルティミシア(何故だ)
スコール(燃費がすっっっっごく!悪いから)
アルティミシア(燃費?)
スコール(燃料が2〜3分で空になるクソ仕様だ。燃料のムダだ。こんなもんよく製品化できたものだ)
スコール(俺は政府との癒着の線で見ているね。間違いないわ)
アルティミシア(じゃあ歩きで行けよ・・・)
スコール(二人乗りでいいや。セルフィたんと行こう)
ゼル「スコール、リノアがいないんだけど」
スコール「えっ」
セルフィ「一人だけおうちに入れてもらったのかな〜」
スコール「あのアマ・・・さぼり入れやがって」
アーヴァイン「まあいいじゃない。僕は君がいれば満足さ」
スコール(死ね。お前は墓の奥まで地図なしで行って一生迷ってろ)
ぷっぷー
リノア「やほー」
キスティス「リノア!」
アーヴァイン「何その車」
リノア「実家から借りてきました〜!」ブイ
スコール(ボンボンが。自分で働いて買え)
ゼル「ナイスリノア!歩きはめんどうだと思ってた所だ!」
セルフィ「楽ちん〜」
スコール「・・・まぁいいか。それに乗って墓まで行くぞ」
リノア「あっ。それもう行かなくてもいいよ」
全員「えっ」
リノア「なっ?」
警備兵「あなた方の実力は・・・カハッ!・・・十分・・・見せてもらい・・・ました・・・」ゴフ
ゼル「えらい急に聞き分けがよくなったな」
スコール(こいつ・・・)
アルティミシア(完全にやったな)
リノア「あり・・・席が足らない」
リノア「ごめん新参くん!悪いんだけど徒歩で帰って!」
警備兵「ええっ!こんなボロボロの状態で!?」
リノア「はやく降りろよ・・・」ジュウウウウウ
警備兵「ンガガガガガ!わ、わかりました!わかりましたから・・・!」バッ
リノア「あいたよー」
スコール(こいつだけはほんと・・・)
668:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)01:55:57.73ID:WOETgnZto
・車中
スコール「お前が運転するのかよ」
リノア「もちろん〜」
スコール「免許持ってないだろ。まぁいいけど、イキがった運転するなよ?」
リノア「アイアイサっ」ビシッ
セルフィ「お金持ちっていいなぁ〜」
ゼル「俺も給料貯めてかあちゃんに車でも買ってやろうかな」
スコール(まずお前はTボードを買えよ)
アルティミシア(お前が買い戻せ・・・)
アーヴァイン「変わった車だね」
リノア「へ?」
アーヴァイン「キーついてないけど。ID認識システム?」
リノア「・・・」
キスティス「軍の車なのかしら」
アーヴァイン「直結で動かしてたりしてね」プッ
ゼル「ゲームかよw」
ドン ドンドン ドン!
キスティス「なんかトランクから変な音が・・・」
スコール(こいつ、まさか)
リノア「あ、ごめんちょっと待ってて」バタン
・・・オラァ!・・・ウルセエンダヨボケガァ・・・ガ!ンガン!ガン!・・・ダマッテロ・・・バキィ!・・・コロスゾ
アルティミシア(・・・)
スコール「 盗 難 車 か よ ! 」
・カーウェイ邸前
リノア「たらまっ!」
ゼル「車駐車場に入れなくていいのかよ」
リノア「いーのいーのっ」
リノア「どうせアタシのじゃないし・・・」ボソ
キスティス「やっと打ち合わせができるわね」
リノア「我が家へようこそー!」
ドン!ドンドン!ドン!
スコール「・・・」
アルティミシア(後で助けてやれ)
スコール(ああ・・・)
673:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)04:40:33.00ID:WOETgnZto
スコール「オラッ!」ダダダダ!!
アーヴァイン「お、やる気マンマンだね」
リノア「人んちで走んないでw」
・カーウェイ邸 扉前
スコール「・・・」シュタ
アルティミシア(どうした突然)
スコール「俺はこの家が大好きだ」
アルティミシア(人の家だろ・・・何故?)
スコール「・・・」(しゃがみ)
ゼル「何をそんなに慌ててんだ?」
スコール「どけ!チキン!」
ゼル「えっなに?」サ
セルフィ「どうしたの〜?」
スコール「!! セルフィたん!もうちょい前!」
セルフィ「ほえ?」
スコール「もうチョイ前!あー!ちょっと右にズレて!」
セルフィ「なに〜?」
スコール「そこ!ストップ!んで前向いて!」
セルフィ「〜〜〜〜?」
スコール「おお・・・」ホッコリ
ゼル「さっきから何してんだ?」
スコール「神の視点・・・」
ゼル「?」
アルティミシア(この構図は!お前・・・そこまでして!?)
スコール(ふふふババア、もうブラインは効かないぞ。ST防御に全部ジャンクションしたからな)
スコール(これぞやり込んだ物のみがわかる神の視点ゴッド・アイ・・・労せず俺はおぱんちゅジャンクションだ)
カーウェイ邸の扉前は視点がローアングルなのでセルフィをメンバーに入れ一番後ろにすると幸せになれます
他にもアルティミシア城のパイプオルガンの場所等
アルティミシア(このバカモノー!セルフィ!そこから逃げろ!)
スコール(ハーーーーーハッハッハ!無駄だババア、お前の声は届かない!)
セルフィ「まだ〜?」
スコール「セルフィ、ブーツにガムがついてるよ」
セルフィ「ほえ?」クイ
スコール(フォーーーーーーーーーーーー!!ぷに足太ももあんよむちぽよォォォォォ!!)
アルティミシア(させるか!とぉ!)レビテト
ドスン!
アーヴァイン「あたた・・・しりもち着いちゃったよ」
スコール「 そ こ ど け よ ! ! 」
674:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)05:01:59.84ID:WOETgnZto
アルティミシア(アホが!この私が簡単にそんなマネ許すと思うなよ!)
スコール(ババアーーーーー!!俺らの夢を奪うんじゃねーーーーーーーー!)
アルティミシア(今から暗殺作戦を実行するんだろ!?そんな調子でできるか!)
スコール(どうせもいいだろそんなもん!いいだろフィールドモデルはパンツまで作ってないんだから!)
アルティミシア(そんな邪な動機、放っておくはずがないだろ!)
スコール(死ねよ!?じゃあお前の城のおぱんちゅスポットでクンカしまくってやるわ!!)
キスティス「・・・・速く入らない?」
・カーウェイ邸
ゼル「〜〜〜」イライライラ
アーヴァイン「まだかな〜」キコキコ
スコール「なんで人んちの椅子に勝手に座ってんだよホモ」
アーヴァイン「僕がメインだからね」キリ
キスティス「随分待たせるわね」
スコール(もうどうでもいいわ・・・こんなカス作戦)
アルティミシア(なんでいきなりやる気を無くしているのだ)
スコール(どうせ失敗するし・・・今考えても穴だらけの作戦だ)
スコール(ババア視点であの作戦はどうだったよ)
アルティミシア(まず暗殺されそうになった事にすら気づかなかった)キリ
スコール(・・・)
アルティミシア(ん・・・まぁ敢えて言うなら、狙撃での暗殺なら柵を卸すのはいらなかったな。あれで異変に気付く事が出来たし)
アルティミシア(パレードもゆっくりしたスピードでダラダラ街を回っているだけだ。わざわざ動きを止める必要はなかったな)
スコール(だよな・・・)
アルティミシア(そもそもパレードカーが邪魔で撃ちにくかっただろう。やるなら演説の時に撃つべきだったな)
アルティミシア(あの狙撃手は良くやった方だ)
スコール(カスばっかだわ。ガ軍って)
アルティミシア(バラムガーデンとの共同戦線と言っていたが、Seedの増員をもっとすべきだったのでは?)
スコール(ああ、それ嘘)
アルティミシア(なに!?)
スコール(あのガルガンチュアがてめーのガーデン取られたくないからって、たまたまいた俺達を適当な理由つけて送っただけ)
スコール(どう考えてもおかしいだろ。初任務のドが付くほどの新人にいきなり魔女暗殺を任せるとか)
アルティミシア(なんとまぁ・・・風神と雷神が命令書を持ってきたとか言ってなかったか)
スコール(別件だろ。多分サイファー絡みの)
アルティミシア(ズサンだな・・・)
スコール「はーあ、やる気おきね」
スコール「ここに繁華街ないのか繁華街は。暇だからちょっとピンサロ行ってくるわ」
アルティミシア(お前未成年だろ)
675:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)05:18:35.40ID:WOETgnZto
リノア「おっそいなも〜、平気で人を待たせるんだから」
リノア「アタシちょっと文句言ってくるわ」
スコール「殺すなよ?」
リノア「自分のパパにそんな事しないって。じゃみんなゆっくりしてってね」
スコール「茶だせ茶。あとアンティーク品いくつかパクっていくからな」
アルティミシア(やめろ)
数分後
カーウェイ「お待たせした」ガチャ
スコール「でたなNTR」
カーウェイ「NT・・・君達がSeedか」
アルティミシア(こいつがジュリアを・・・)
スコール(職権乱用しまくりのカス軍人。遅かれ早かれこいつのせいでガ軍が壊滅してたな)
アルティミシア(おのれ・・・恋敵め)ワナワナ
スコール(いやお前のじゃねーから)
ゼル「リノアは?」
カーウェイ「・・・あれはSeedではない。足手まといにならないとも限らん」
スコール(テロリストだもんな)
カーウェイ「彼女が作戦に参加しない事は此処にいる全員の為にもなる」
スコール(あいつがいて役に立った試しがねーよ。後始末ばっかさせやがって)
ゼル「親父が軍の大佐で娘がレジスタンス・・・まずくないっすか!?」
カーウェイ「そう、非常にまずい。が、私の家庭の問題だ。君達には関係ない」
スコール「飛び火しまくってるんですけど」
キスティス「スコール!シッ!」
カーウェイ「あれとは・・・関わるな・・・」
スコール「ん?」
カーウェイ「・・・」カタカタ
アルティミシア(こいつはこいつで何かされたんだな・・・)
スコール(もう、ほんとわかりやすいな)
アーヴァイン「おいおいおたくらよ」シュタ
アーヴァイン「俺達魔女を暗殺しにきたんだろ?先にそっちの話をしないか」
スコール(今しようとしてただろ。お前はディルドでも探してろ)
カーウェイ「計画の説明をしよう」
スコール(バックレチャンス!)
アルティミシア(するな)
681:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)22:29:50.61ID:WOETgnZto
スコール(このホモ野郎と二人っきりか・・・誰か変わってくれよ)
セルフィ「凱旋門チームのリーダーは〜?」
ゼル「」シュシュシュ
スコール(悪いなゼル)
スコール「セルフィたんで」
キスティス「えっ」
スコール「絶対☆セルフィ宣言で」
アルティミシア(いやキスティスだろ!?)
スコール(黙れババア。この腐女子にそんな大層な役が務まるか)
アルティミシア(元教官だぞ?)
スコール(だから何だ。こいつは前回勝手に持ち場を放棄して計画破綻直前までやらかしやがった)
スコール(そんな前科一犯にリーダーを任せられるわけないだろ)
カーウェイ「この子が?そちらの婦人の方がいいのでは」
スコール「口出しするなら帰ります」
カーウェイ「いやまぁ計画に支障がなければ構わんのだが」
ゼル「・・・」
アルティミシア(ゼルが物欲しそうな目でこちらをみているぞ)
スコール(こいつはハナから眼中にない)
セルフィ「リーダーか〜。務まるかな〜」
スコール「周りにサポートしてもらったらイイ。待機中クレープが食べたくなったらゼルに言うんだ」
アルティミシア(作戦に関係ないだろ)
セルフィ「がんばるよっ!」ギュ
スコール(か、かわいい・・・ちゅっちゅしたい)ジーン
アルティミシア(私情を挟むな私情を)
カーウェイ「では現場で説明しよう」
・カーウェイ邸前
カーウェイ「こっちだ」
アーヴァイン「総攻撃は必要ないってさ〜。僕が決めてやるから」
スコール(お前は性的な意味でしか決めれないだろ)
わいわい がやがや
アルティミシア(人が多いな)
スコール(お前のせいだろ)
アルティミシア(私のパレードの為にこんなに人々が・・・)ジーン
スコール(お前が無理矢理呼んだんだろ!ババアが!)
スコール(リア充ばっかり集めやがって!死ね!)
アルティミシア(何が不満なのだ・・・)
682:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)22:44:40.85ID:WOETgnZto
・凱旋門
わいわい がやがや
アーヴァイン「おーすごい人だかり」
スコール「イフリート放っていいか」
アルティミシア(やめろ)
アーヴァイン「お、あの子かわいいじゃん」
スコール「えっどこ?」
アーヴァイン「あの緑の服に短パン君」
スコール「男じゃねえか!死ねよ!」
アーヴァイン「お尻触ってもばれないね。こんなけ人がいっぱいいたら」
スコール「ちょっと行ってくるわ」
アルティミシア(い・く・な)ググ
・門下
スコール(意外としっかりもののセルフィ・・・ギャップ萌えでちゅわ)
アルティミシア(持ち場についただけだろ・・・)
キスティス「私達が魔女をここで足止めしておく。そしたら後はあなた達の出番よ」
スコール(お前が臭い息吐いた方がよっぽど足止めになるんだよ)
ゼル「まかせとけって」
スコール(わかった。アーヴァインの性欲処理はお前にまかせる)
アルティミシア(そういう意味じゃない)
スコール「金曜ロードショー始まるじゃん。中にテレビあんの?」
カーウェイ「あるわけないだろ」
スコール「気を聞かせろよおっさん。セルフィたんが退屈するだろが」
カーウェイ「・・・ふざけているのか」
アルティミシア(キレられる前に先へと進め)
・大統領官邸前
カーウェイ「君らの持ち場はここ」
アーヴァイン「ところでなんで魔女はこんな派手なパレードを?」
スコール(ホモがなんか言ってるぞ。なんでなんだよババア)
アルティミシア(過去に飛んでテンションが上がっちゃってつい・・・)
スコール(・・・・)
カーウェイ「魔女が本拠地をガルバディア・ガーデンへと移動する為だ」
スコール(全然違うじゃねえか)
アルティミシア(税金でどんちゃん騒ぎやらかしましたとは言えないだろ)
スコール(死ねよババア!D地区送りにあった奴らに謝ってこい!)
684:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)23:07:25.42ID:WOETgnZto
カーウェイ「もう一回おさらいだ。セレモニー終了後に魔女のパレードが始まる」
スコール(やっぱセルフィたんがいないとやる気出ないな・・・)
カーウェイ「パレード開始と同時にあの正門が開く。開門と同時に行動開始だ」
スコール(今ならまだ間に合うな。俺も凱旋門チームに行きたい)
カーウェイ「開門後速やかに移動する。目標は官邸の屋上、通路の床に時計部屋への扉がある」
スコール(大体なんで俺がこんなホモ野郎と二人っきりにならないといけないんだよ・・・俺の貞操が危ないっての)
カーウェイ「そこに悪趣味なギミック時計がある。ライフルもそこに隠してある」
アルティミシア(悪趣味だと?私のプロデュースした時計がか?)カチン
スコール(あれを時計と呼ぶのはお前とこいつくらいだよ)
カーウェイ「その内部に侵入して定刻20時まで待機。魔女はパレードカーに乗って左の方へ向けて動いていく」
スコール(つかよく考えたら俺が狙撃チームじゃなくていいじゃん。やっぱり誰かに変わってもらおう)
カーウェイ「パレードカーはデリングシティ外周を回って再びここに戻ってくる。そして凱旋門の方へと向かう」
スコール(ホモだからな。ゼルでいいだろ。定刻まで存分に愛し合ってくれ)
カーウェイ「20時に魔女は凱旋門の中へ入る。この瞬間凱旋門チームは制御盤を操作し鉄格子をおろす」
カーウェイ「魔女を凱旋門に閉じ込めるのだ」
スコール(名も無き王の墓の王・・・結局なんだったんだろう。なんか思わせぶりな事言ってたけど)
カーウェイ「それと同時に君達のいるギミック時計が競りあがる。凱旋門と時計の間には何も障害がなくなる」
スコール(ブラザーズって時間圧縮後も取れたっけ。まぁもう持ってるからいいけど)
カーウェイ「その瞬間を狙って・・・BANG!!」
スコール(セルフィたんと一緒にパレード見てたい。デートがしたい)
カーウェイ「・・・聞いているのか?」
スコール「いえ、全く」キリ
アルティミシア(聞けよ)
カーウェイ「・・・不安だよ。私は」
スコール「あ、お土産買ってきていいっすか」
カーウェイ「 待 機 し て ろ ! 」
アーヴァイン「ほら、怒られた」
アーヴァイン「君、中々おもしろいね」
スコール「何がだよ」
アーヴァイン「大佐おちょくりすぎだよwさすhがはSeedだ」
アルティミシア(本気なんだよこいつは)
スコール「なんでお前なんかとパレード見なくちゃいけないんだよ・・・)
アーヴァイン「う〜ん、忘れられない夜になりそうだ」
スコール「ある意味な。ビビリ倒して失禁するなよ?」
アーヴァイン「そういうプレイもありかも?」
スコール「ねーよ!黙ってろ!」
685:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)23:19:41.76ID:WOETgnZto
○19時40分
スコール「あっそだ。俺ちょっと用事あるから待ってて」
アーヴァイン「おい!?持ち場を離れるなよ!」
スコール「イヤ、まじで。ちょっと大事な用事だから」ダッ!
アーヴァイン「おい!?どこへいくんだよ!おいって!」
アルティミシア(どこへいく?)
スコール(臭い息が勝手に持ち場を離れるんだ。リノアに謝るとか言って)
アルティミシア(何かあったのか?)
スコール(モルボルがリノアを煽ったんだよ)
アルティミシア(ヤバすぎるな・・・)
スコール(今のリノアにそれやったらシャレにならんだろ。全力で止めないと)
アルティミシア(むう・・・)
・凱旋門内部
ゼル「あっ」
スコール「いるし!」
セルフィ「何してんのスコール〜」
キスティス「勝手に持ち場を離れたらダメよ」
スコール(お前に言われたかねーんだよ)
スコール「リノアは?」
セルフィ「そういえば・・・」
キスティス「お父さんを呼びに行くと言ったっきりね」
ゼル「まだ家にいるんじゃねーの」
スコール(あいつがおとなしく待機してるはずがない)
アルティミシア(カーウェイ邸までいくか?)
スコール(いや、勝手に離れてる所をあのおっさんに見られたらまずい)
スコール(バレないようにしないと・・・・)
スコール「あっ」ポン
キスティス「どうしたの?」
スコール「これがあったんだった」
・凱旋門内部→下水道
スコール「おし」
アルティミシア(下水道か・・・)
スコール「ここリノアんちに繋がってるんだよな。何故か」
アルティミシア(繋げる必要あるのか)
スコール「一応軍のお偉いさんだからな。万が一の為に用意してたんだろ」
アルティミシア(なるほどな)
スコール「ちょと全力ダッシュで行くわ!」ヘイスト
アルティミシア(迷うなよ)
687:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/18(木)23:58:04.77ID:WOETgnZto
・下水道
スコール「お、月刊武器発見」
スコール「ドローポイントか。バイオか・・・いらねーな」
アルティミシア(油を売ってる場合か?)
スコール「・・・ババアよ、聞いてくれ。俺は、やっちまったかもしれん」
アルティミシア(お前、まさか)
スコール「・・・」
スコール「 こ こ ど こ だ ! 」
アルティミシア( 迷 う な よ ! )
○定刻15分前
わいわい ざわざわ
アーヴァイン「おいおいスコール、はやく戻ってこいよ」
ゼル「もうすぐだな・・・」
セルフィ「スコール、どこ行っちゃったんだろ」
キスティス「全くもう、勝手な行動ばっかりして」
スコール「完全にやっちまったァーーーーーーー!ゲームオーバーだろこれェーーーーー!」
アルティミシア(覚えておけよ!?)
スコール「うっせえ!ここめっちゃ複雑で迷いやすいんだよ!!」
スコール「墓をスルーできたと思ったらこれかよ!ナビ付き地図はねーのかこのダンジョンは!」
アルティミシア(あるわけないだろ・・・)
スコール「おいババア!なんでもいい!なんかこう、リレミト的な魔法はないのか!」
アルティミシア(リレミ・・・そんな魔法聞いたこともないわ!)
スコール「つっかえねえな!じゃあ何ができるんだよババア!」
スコール「もうお前は天才グロデザイナーとして一部からカルト的な人気を誇ってろ!ボケ!」
アルティミシア(八つ当たりをするな!お前が勝手に動くのが悪いんだろうが!!)
スコール「あーーーーーまじどうすんだよォーーーーーー!」
リノア「・・・そろそろいかなきゃ」
688:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)00:12:25.66ID:Rnr2CPgGo
○10分前
アーヴァイン「そろそろセレモニーが始まっちゃうんだけど・・・あっ」
大統領「みなさま、ようこそお越しくださいました・・・」
アーヴァイン「始まった・・・そろそろ門が開いちゃうよ・・・」
・下水道
スコール「またバイオ・・・何度目だここ」ピローン
アルティミシア(もうお前だけは・・・しっかりしろよ!)
スコール「うるせえよ初老!GFの記憶障害だ!俺の記憶が薄まっていくぅーーーーー!」
アルティミシア(GFのせいにするな!ただのド忘れだろ!」
スコール「伝統のプレリュードが流れちまうゥーーーーーーーー!」
アルティミシア(もううるさいな・・・わかったよ。なんとかしてみるよ)
スコール「リレミトか!?」
アルティミシア(違うわ!確かここは凱旋門の近くだったな・・・)
アルティミシア(確かこの辺にいたはずだ・・・むん!)
うわーーーーー!キャーーーーーーーー!
・官邸前
アーヴァイン「ん?」
シュメルケ「グルルルル・・・」
アーヴァイン「うわっ!?モンスター!?」
ダッダッダッダッダッダ! ピョンッ
アーヴァイン「官邸に入ってっちゃった・・・」
・凱旋門内部
ゼル「おい今モンスター入ってかなかったか!?」
セルフィ「やばくない?」
キスティス「いやでも持ち場を離れるわけには・・・」
・下水道
タッタッタッタッタ!
スコール「ん?」
シュメルケ「シャアアアア!」
スコール「うわっ!モンスター!?」ジャキ
アルティミシア(違う、そいつは味方だ!)
スコール「えっそなの?」
シュメルケ「くぅ〜ん」
690:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)00:29:21.66ID:Rnr2CPgGo
シュメルケ「ハッハッハッハ」ペロペロ
スコール「なにこいつめっちゃ従順」
アルティミシア(お、お前・・・あまり余計な力を・・・使わせるなよ・・・)ハァハァ
スコール「魔女の癖にこんなんでへばってんじゃねーよ」
アルティミシア(お前へのジャンクションに力を使っているんだよ!!このバカモノが!)クワッ!
シュメルケ「ガウ!」
スコール「え、なに?道案内してくれんの?」
のっそのっそ
スコール「かわいいなこいつ。ついでに背中乗せろよ」
アルティミシア(なんでもいいから速く行け・・・)
・カーウェイ邸地下
スコール「はや!助かったわありがとな。トカゲくん」
シュメルケ「くぅ〜ん」
スコール「ハハ、可愛い奴め」
アルティミシア(じゃれてないで速く行け)
スコール「前から思ってたんだけど、なんでこいつGF持ってんの?」
アルティミシア(なんかその辺にいたからついでに突っ込んどいた)
スコール「カーバンクルとんだ災難だな」
・官邸前
デリング「〜〜〜」クドクド
ざわざわ・・・大統領ちょっとしゃべりすぎじゃない?・・・・はやくパレードやれよ
アーヴァイン「意外とおしゃべり好きなんだね。ちょっとは時間が稼げるかも?」
・カーウェイ邸
ドッゴォォォォォォ! パラパラパラ・・・
スコール「石造がロックになってるの忘れてたわ。石だけに」
アルティミシア(岩だそれは。というか人の家の物を破壊するな)
スコール「お〜いリノア〜、いるか〜!」
リノア「え、スコールなんでいるの?」
スコール「なんだよ。おとなしく待機してたのかよ。無駄足踏ませやがって」
リノア「いやアタシSeedじゃないしw」
スコール「もういいからお前はここでピンクローターでもいじってろ。じゃ」
リノア「あっアタシもいく〜」
スコール「はぁ!?じっとしてろっつったばっかだろ!?」
リノア「ちょうど今出ようとしてたんだよね。スコールナイスタイミング!」
スコール「どこにだよ」
リノア「先生の所に決まってるじゃん」
アルティミシア(やはり・・・)
691:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)00:43:00.19ID:Rnr2CPgGo
スコール「いくなっつの!」
リノア「ホントはさっさと行きたかったんだけど、ダディがロックかけやがってさあw」
スコール「ダディて。きもいから封印されてろ」
リノア「だから今帰ってきたダディに解除方法聞いてたの」
スコール「えっ!?大佐いんの!?」
アルティミシア(どこだ?)
スコール(やべえ・・・見つかったらSeedランク下げられる・・・)
アルティミシア(元からないも同然だろ。気にするだけ無駄だ)
スコール「・・・いねえじゃん。カマかけんなよブサイク」
リノア「〜♪」
スコール「大佐がいないから愚痴らせてもらうけどな、お前のダディ(笑)もきもいんだよ」
スコール「スッカスカのゴミ作戦立案しやがって。あんなのでよく大佐になれたな」
リノア「まぁあんまり仕事できるって話し聞かないねえ」
スコール「どうせ女仕官をレイプして無理矢理着いたとかそんなんだろ。オールバックNTRが」
スコール「オールバックの癖に前髪がピョロっとなってるのがキモイんだよ。俺のパパの恋邪魔してんじゃねーよ。死ね」
リノア「それは知らないんだけどw」
スコール「お前の性格の悪さはダディ譲りだな。そのまま一緒にD地区送りにされろよ。どうせこの計画失敗するから」
スコール「俺が捕まったら速攻で大佐の事ゲロするからな。後関係ない奴何人か巻き添えにするから」
アルティミシア(それはやめろよ)
リノア「ダディ、こんな事言ってるよ〜。いいの〜?」
スコール「いねえんだよボケ。死んだ円光相手とでもしゃべってるのか」
リノア「いるんだけどw」
スコール「いねえよボケ。視力0か。どこにいんだよ」
リノア「さ〜どこにいるでしょ〜w」
スコール「う、うぜえ!」ピキ
アルティミシア(いや、生命反応はあるぞ。かなり微弱だが・・・)
スコール「えっ」
リノア「ヒント。朝ごはん」
スコール「下らねークイズしにきたんじゃねーんだよ!死ね!」
アルティミシア(朝ごはん・・・みそ汁・・・卵焼き・・・)ブツブツ
スコール「まじめに考えんな!」
リノア「・・・」ニヤニヤ
693:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)01:04:46.29ID:Rnr2CPgGo
リノア「2つめのヒント、ロック」
スコール「うぜーよ!はやく答え言えよ!」
アルティミシア(ロック・・・セリス・・・エドガー・・・バリアントナイフ)ブツブツ
スコール「そのロックじゃねーよ!」
リノア「じゃアタシいくから」
スコール「ウォォォォイ!待て!答え言ってけよ!」
リノア「も〜めんどくさいな〜。朝ごはんを英語でなんて言う?」
スコール(ブレイクファーストだろ・・・それがなんなんだよ)
スコール(ん・・・?ブレイク?)
アルティミシア(ロック・・・・ロック!)
リノア「人んちの物壊しちゃだめだよw」
スコール「!?」
スコール「 ダ デ ィ ー ー ー ー ー ! ! 」
リノア「あーあ、依頼人やっちゃった」
スコール「やっべえよ!ピッ○ロさんみたいになってる!」
アルティミシア(まだ間に合う!アレイズだ!)
カーウェイ「う・・・」
スコール「やべえよ!今の話聞かれてた!?」
カーウェイ「スコール・・・何故ここに・・・?」
スコール(ハッ!バレてなさげ!)
スコール「大佐を救出しに来ました!大佐を放ってはおけません!」
カーウェイ「・・・すまない。私が君達の脚を引っ張ってしまったようだ」
スコール(ほっ)
リノア「さっきダディを無能呼ばわりしてたよw」
スコール「オォーーーイ!シー!シー!」
カーウェイ「やはり・・・・私はお飾り仕官・・・」
アルティミシア(気にしていたのか)
694:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)01:24:20.82ID:Rnr2CPgGo
リノア「じゃあダディも戻った所で私行くから」
カーウェイ「待て!じっとしてろ!」
リノア「ノー・サー♪」
スコール(あのアマ・・・自分の親父にブレイクかけやがった)
アルティミシア(信じられんな・・・・)
カーウェイ「まてリノア!お前を外に出すと何が起こるかわからん!絶対に出さんぞ!」
リノア「うるさいなー。邪魔だよダディ。もっかいブレイクするよ?」
カーウェイ「お前と言う奴は・・・今度は魔女にちょっかいかけるつもりか!!」
スコール「待てリノア」ジャキ
リノア「スコールまで・・・私もパレードみたいの〜〜〜!」
スコール「ダディ、そいつはすでに魔女にちょっかいかける所か手を組んでるぞ」
カーウェイ「なんだと!?」
スコール「ほんとNTRの次はどえらいモンスターまで産みやがって。どんだけ世間に迷惑かけるつもりだお前等一家は」
カーウェイ「・・・」
リノア「ほんと迷惑だよね〜、お説教されてなさいよ。ダディ」
スコール「お前だよボケ!諸悪の根源が!!」
リノア「どいひ〜」
スコール「死ねよ!おいダディ!悪いけどこいつここでやっちまうぞ!?」
カーウェイ「・・・」
リノア「きゃー助けてダディーこわいー」
カーウェイ「・・・構わんスコール。やれ」
リノア「えっ」
カーウェイ「普段から素行が悪いと思っていたが、まさかよりにもよって魔女と関わるとは・・・」
カーウェイ「子供の反抗期にも限度がある。もうお前は娘などではない。勘当だ!」
リノア「・・・あっそ」
カーウェイ「出ていけ!二度とこの家に足を踏み入れるな!」
リノア「はいはいわかりました。じゃあここ今からアタシの家じゃないんだね」
スコール(やべえ・・・)
カーウェイ「お前は一体何がしたいんだ!我々には任務がある!これは遊びじゃないんだ!」
スコール(煽るな・・・)
カーウェイ「出ていけ!どこかで勝手にやっていろ!」
リノア「・・・」
アルティミシア(目を瞑ってていいか?)
スコール(オートブライン作っとけ。マジで)
カーウェイ「何をボサっとしている!早く出ていけ!」
 ゴ シ ャ ッ !
699:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)02:12:26.01ID:Rnr2CPgGo
リノア「ガタガタ上から目線で説教してんじゃねーぞカスが・・・」メキメキ
カーウェイ「おああっ!?」フワ
リノア「勘当?何それ?親目線?ねえ、あなたアタシのお父さんなの?」
リノア「小さい頃からアタシのモルモットだったじゃんw急にキャラ変えられても困るんですけど」メキメキ
リノア「お前を親父を思った事なんて一度もねーよ・・・ オ ラ ァ ッ ! 」ドン!
カーウェイ「ぐはぁっ!」
リノア「あなた親らしい所今まで見せた事ありましたかァーーーーーーーーーーー!?えぇーーーーーー!?」ピキィ
リノア「男手ひとつのつもりかよ!?ああ!?この自己満野郎が!お前に育てられた記憶なんてハナからねーんだよオラァ!」ガンガンガン
リノア「死ねよお前!?無能がよ!!軍でも上司にゴマすって這い上がっただけの無能のくせに!!」ガン!
リノア「身の丈に合わない役職ついてんじゃねぇゾ三下が!!身の程を知れよ!?なぁ!?オイ!身の程知れよ!!」ガン!
リノア「身の程をしれって言ってるんだよォォォォォ!死ねよオラァァァァァ!!」メキメキメキメキ
カーウェイ「あああああーーーーーー!」
リノア「お前は家に金入れるだけの全自動送信機だろ!?ATMが客に文句付けるのかぁ!?ア”ア”!?」
リノア「何が暗殺だ!お前如きの作戦に魔女がやれるわけねーだろ!?届くと思ってるのか!?魔女に!?」ガン
リノア「人間として底辺のお前がよぉーーーーーーーーー!!魔女をどう退治できるんだよォーーーーーーーーー!!ア”ア”ア”ア”ア”!?」ガンガンガンガンガン!!
アルティミシア(おい止めろよ!?)
スコール(家庭の問題に部外者が口出したらダメだって・・・)
アルティミシア(ありきたりな理由つけて逃げるな!ほら、いけ!)
スコール(ヤダヤダヤダ!絶対俺に飛び火するじゃん!あんな修羅場入れるわけねーだろ!?)
リノア「死ねお前マジ!?ゴミ!カス!クズ!ガルバディアの恥じ!国の汚物!加齢臭!不能チ○ポ!」ガン!
リノア「思い出がないんですけどォーーーーーー!!ねえーーーーーーーーーーーー!?彼方と過ごした素敵な思いでがァァァァァ見当たらないよォォォォォォ!?」ガンガンガンガンガン!!
リノア「お前みたいなのがいると人類全体がレベルダウンするんだよ!!ねえ!?わかる!?娘一人も育てられないクズが!!」ガンガンガンガンガン!!
リノア「何もできないお前の用なゴミが人に指図するな!身の程を知れ!害虫!!カス!中年の厄介者!いない方が幸せになれる呪いのアイテム!」ガンガンガンガンガン!!
リノア「害虫は駆除が正解なんだよオラァーーーーーー!!速く死ねよォォォォォ!」ガンガンガンガンガン!!
スコール「ヤダヤダヤダ!絶対入りたくない!絶対ムリ!修羅ってるから!約一名シャドウってるから!」
アルティミシア(いいから止めろよ!)グググ
リノア「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」ガンガンガンガンガン!!
リノア「お前の汚らわしい血が混ざってるんですよ!!ゴミから生まれて迷惑なんですけど!?」ガンガンガンガンガン!!
リノア「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」ガンガンガンガンガン!!
リノア「お前の遺伝子を後世まで残さない為にアタシが責任もって抹消しといてやるよ!お父さんごっこ中のサナダムシ!!」ガンガンガンガンガン!!
リノア「勘違いしてんなよォーーーーーーーーーーーーーー!!!ムシがァァァァァァァァ!!!!!」ガンガンガンガンガン!!
ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!
ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!
ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!ガンガンガンガンガン!!
アルティミシア(と め ろ !)
スコール「 や だ ー ー ー ー ! ! 」
700:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)02:32:52.33ID:Rnr2CPgGo
リノア「遊びで中出ししたような奴が遊び呼ばわりしてんじゃねェーーーーーーーーーーー!!」ブオン
ドチャッ!
スコール・アルティミシア(うっ!)
カーウェイ「」ドチャァ
スコール(どんだけ殴ればこんなんになるんだよ・・・うっぷ!)
アルティミシア(速く回復しろ!)
スコール(無理!直視できない!ババア代わりにやっといて!魔法貸すから!)
アルティミシア(お前がやれよ!?待ってろ今かいふ・・・ウッ!)
カーウェイ「」ゴポポ
アルティミシア(・・・無理!見れない!)
スコール(はぁ?!ダディ死んじゃうだろ!?はやくやれよ!)
アルティミシア(バカかお前!?人があんな姿に・・・まともに見れるか!)
スコール(おっさん死んじゃうって!マジはやく!)
アルティミシア(うう・・・スコール!片目だけ開こう!同時にやろう!)
スコール(一瞬でも視界に入ったらそっこ瞑るからな・・・せーの!)
カーウェイ「・・・・」ゴハッ!
アルティミシア(とりあえず直視できる範囲まで回復したな・・・)
スコール「ダディ無事か!?」
カーウェイ「あわ、あわわわわ・・・」ガタガタ
アルティミシア(精神に多大なダメージを負ったな・・・)
スコール(うあっ!おいババア!これ!)
アルティミシア(ん・・・おあっ!?)
アルティミシア(・・・)
スコール「これ治せねえの!?」
アルティミシア(傷が古すぎる・・・普通の回復魔法では無理だ)
スコール「モルモットって言ってたな・・・あいつ・・・昔から・・・」
アルティミシア(この私ですら気分を害す邪悪とは・・・)
アルティミシア(ハッ!)
メラメラメラメラ・・・・
アルティミシア(おいスコール!この家燃えてるぞ!)
スコール「 え え っ ! ? 」
702:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)02:49:06.51ID:Rnr2CPgGo
リノア「・・・」ボォォォ
スコール「お前何してんだよ!?自分ち燃やすなよ!?」
リノア「えっ違いますけど?ここ知らない人の家ですけど?」
スコール「実家だろ!お前がダディ怒らすからキツク言われただけだろ!」
アルティミシア(そのくらいわかるだろ!!)
リノア「知らない金持ちがパレード中の留守を狙った強盗に狙われました。しかし強盗は家にいた主に見つかってしまいます」
リノア「焦った強盗は家に火をつけ逃げました。追われると困るからです」
リノア「うん、筋書きはできたね」
スコール「どこの世界に軍人の家に強盗する奴がいるんだよ!」
リノア「そこはまぁ、知らなかったって事で」
アルティミシア(貴様だけは・・・親をなんだと思っている!?)
リノア「あんたに言われたくないんですけどw」
スコール「お前、やっぱここで殺すわ。マジ生かしちゃおけねえ」
リノア「魔女暗殺はいいの?」
スコール「魔女よりお前の方がタチわりぃんだよ!殺す!」ジャキ
リノア「こまったなぁ」
スコール「関係ねえよ!オラァッ!」
アルティミシア(待てスコール!止まれ!)
リノア「・・・」ニヤ
ドォォォォォォン!ボォォォォォォォン!
ボボボボボボボボォォォォォォォォォォ!
スコール「おわぁぁぁぁぁぁっ!」
ゴォォォォォォォ・・・メラメラメラメラ・・・・!!
アルティミシア(火の手が!?)
スコール(ババアまただ!魔法を6回も連発しやがったぞ!?)
ボォォォォォォォ!!
リノア「ダディ、親子のよしみ。火葬は私がやっといてあげる」
リノア「スコールがハンパに回復したせいで地獄の苦しみ味わうけどね・・・」ニヤ
ボゥンボゥンボゥン!
アルティミシア(スコール!ウォータだ!)
スコール「この量の火消えるのか!?ババア!俺が精製しまくるからガンガン撃ちまくれ!」
リノア「強盗はスコールって事にしとこうかな?」ニヤ
704:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)03:14:22.30ID:Rnr2CPgGo
リノア「んじゃまぁそろそろ行くね。もうすぐ始まるからスコール遅れちゃだめだよ?」
スコール「それどころじゃねーよ!お前のせいで!」
リノア「でもはやく脱出しないと家ごと崩れちゃうよ?」
スコール(だ〜〜〜〜〜〜!リノアが行っちまう!しかしリノアを追ったらこのおっさんが!)
リノア「究極の選択・・・にはならないね。そいつ助けてもなんの得にもならないし」プッ
アルティミシア(計算ずくか・・・つくづく頭の回る・・・)
ガゥゥッ!
全員「!?」
シュメルケ「グルルルル・・・」
スコール「トカゲ!助けに来てくれたのか!」
シュメルケ「ガウッ!」
リノア「ちっ、いつの間にあんなもん・・・」
スコール「トカゲ!このおっさんをどっか無事な所に避難させろ!」
アルティミシア(急げ!)
シュメルケ「ガウゥッ!」バッ!
リノア「いかせるかトカゲ!オラァ!」サンダガ
スコール「それはこっちのセリフだよ!シャラッ!」グラビデ
バッッッッチィィンン!!
リノア「ちっ」
スコール「お前はここで仕留めるぞ・・・」
アルティミシア(イデアの元へは行かさん!)
リノア「あ〜もう、パレードが・・・ん?」
リノア「・・・ああ、これはサイファーかな?」クスクス
スコール「何笑ってんだブス!」
リノア「後で教えてあげる。てか悪いけどはやくパレードいかないといけないんだよね」
スコール「行かせるわけねーだろ!」
リノア「だからさぁ。スコールはこいつと遊んでて。ね?」
『ほのおが あつまり かたちを つくる!』
705:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/19(金)03:17:47.03ID:Rnr2CPgGo
ボォォォォ!
スコール「なにこいつ!?」
リノア「ファイヤーマン・・・ってネーミングは安直かな?」
アルティミシア(炎が意志を持って・・・)
リノア「おばさんのシュメルケと似たようなもんだよw」
リノア「そいつ、手の形の時は気を付けてね?弱点効かないから」
リノア「大丈夫、スコールなら十分倒せる相手だから」
スコール「おい待てよ!オイ!ブス!」
リノア「じゃ、がんばれ〜♪」フッ
スコール「待てゴルァ!逃がすか!」
ボォォォッ!
スコール「どけよファイヤーマン!」
アルティミシア(魔法で生み出したしもべか・・・あの女め!)
アルティミシア(スコール!そいつを倒さない限り先へは進めなさそうだ!)
スコール「この・・・邪魔すんな!」
ボォォォッ!
アルティミシア(くるぞ!)
スコール「こいやゴルァ!」
722:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)21:56:52.78ID:8c/cBBopo
・官邸前
デリング「〜〜〜〜」クドクドクド
アーヴァイン「スコールの奴・・・もう、どこへ行っちゃったのさ」
リノア「おっさん!話長いよ!」
デリング「き、君!何故ここに!?」
リノア「あたし先生の付き人だからさぁ〜、ほら、どいたどいた」
デリング「ぬう・・・」
リノア「せんせ〜、もぉいいよ〜」
イデア「・・・」ヌッ
アーヴァイン「魔女!ついに出てきたか!」
アーヴァイン(でもあれママ先生なんだよな・・・撃てるのか?僕に)
イデア「遅かったな・・・リノア」
リノア「えへへ、ちょっと親子喧嘩が勃発してね〜」
イデア「・・・」
リノア「絶景だね〜」
アーヴァイン「あ、あれ?リノア?」
リノア(やば・・・アーヴァインいるの忘れてた)
リノア「ああっやめて〜操らないで〜(棒)」フラフラ
アーヴァイン「魔女に操られているのか!?」
リノア(ちょろっ)プッ
アーヴァイン「リノアが・・・もうスコール!何やってるのさ!」
イデア「・・・臭い」
・カーウェイ邸
リクイドフレイム「〜〜〜〜〜」ボォォ
スコール「どけオラァ!わかりやすい見た目しやがって!」
スコール「くらえ!」ペカ
リクイドフレイム「!?」ダメージ6000
スコール「ザコが!どう見ても氷弱点だぜ!」
アルティミシア(スコール!油断するな!)
スコール「おわっ!」
スコール「おあああああああ!」ボォォォ
スコール「おお・・・属性防御ジャンクションしてたんだった」ダメージ0
アルティミシア(今間髪入れずに攻撃してきた!カウンターか!)
723:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)21:57:36.38ID:8c/cBBopo
スコール「関係ねーよこんな雑魚。見かけ倒しだ」
スコール「死ね!芋でも焼いてろ!」
リクイドフレイム「・・・」ズズズズズ
スコール「!?」
ダメージ0
スコール「ええっ!?なんで!?」
スコール「おああああああ!」シュゴゴゴ
スコール「ってきかねーっての」ダメージ0
アルティミシア(リノアが言っていたな・・・手形の時は弱点が効かないと)
スコール「炎の癖に・・・ややこしいんだよ!ボケが!」
アルティミシア(また変わる!)
ズズズズズ
シュゴゴゴゴゴ!
スコール「この野郎・・・自分に魔法かけて回復しやがった」
アルティミシア(意外とかしこいな・・・状況に応じた行動を取っている)
スコール「ババア!ライブラだ!」
アルティミシア(そのくらいお前がやれよ!ったく、ほら!)ペカー
カルナックにて倒されたが、リノアの魔力によって復活した炎のモンスター
攻撃を加えると即座にカウンターをしてくる。
人型、手型、渦型と3っつの姿を持ち、形態によって行動が変わる
手型の時は弱点が効かない。渦型の時は自分にほのおを浴びせ回復する
スコール「カ、カルナックってどこ?」
アルティミシア(こいつも異世界とやらから来たモンスターか?)
724:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)21:58:42.98ID:8c/cBBopo
スコール「またか!」
アルティミシア(今度は属性魔法は効かないからな?)
スコール「わかってるよ!あんなもんなくったって俺には特殊技があるわ!」
スコール「ごふっ!」ダメージ300
アルティミシア(おい大丈夫か!)
スコール「こんなカスダメで死ぬか!とっととやっちまおうぜ!」
ピタ
アルティミシア(どうした!?はやく攻撃せねばやられるぞ!)
スコール「か、体が動かない・・・」プルプル
アルティミシア(なにぃ!?)
・官邸前
わーわー キャーキャー
イデア「薄汚れた無力な愚か者共・・・」
リノア「辛辣〜♪」
イデア「古来より私は貴様らの邪念を吸って生きてきた」
イデア「お前たちが生み出した愚かな念だ」
イデア「下らない・・・」
イデア「その貴様らが生み出した邪念の塊である私がガルバディアの味方になると知り、お前達は安堵の吐息か?」
デリング「イ、イデア、一体何を・・・」
リノア「ねーせんせー、魔女には残酷な儀式と生贄が必要なんだって」
イデア「・・・それもまた、貴様らの生み出した邪念か」
リノア「魔法少女ならまた変わってくるんだけどねw」
イデア「・・・いいだろう。一足先に大統領、お前を無に還してやろう」
デリング「!?な、なにを・・・」
アーヴァイン「おいおい何を・・・」
グォン
デリング「うあっ!」
アーヴァイン「!?」
725:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)21:59:23.88ID:8c/cBBopo
・カーウェイ邸
アルティミシア(おい!ボサっとしてる場合じゃないだろ!はやく動け!)
スコール「いやババァ・・・マジなんだって!なんか体が痺れて動けない・・・」ブルブル
スコール「ストップかけられた!?にしては半端に動けるな・・・」
アルティミシア(一体何が・・・ハッ!)
リクイドフレイム「・・・」ボォォ
アルティミシア(あの火男め、こんなものまで持っていたか!)
スコール「なんだよババア!知ってるんなら早く言えよ!」
アルティミシア(古来のモンスターが使った神経系の動きを封じる追加効果だ・・・総称して『麻痺』と呼ぶ)
アルティミシア(この効果をもたらす魔法は存在しない為、ジャンクションでは防げない)
スコール「なんだよそれ!?俺の知らないステータス異常か!?」
アルティミシア(しかしエスナや万能薬等で十分治せる)
スコール「じゃあはやくやれよ!?」
ボカボカッ!
スコール「いってぇなもう!炎が効かないからって直接殴ってくんな!」ダメージ100
アルティミシア(・・・仕方がない。麻痺中ならできるだろう。少し身体を借りるぞ!)
スコール「いやエスナしろよ!?」
アルティミシア(むん!)ブオン
スコール(ババァーーーー!勝手に出てくんな!)
アルティミシア「・・・さて火男、いくつか聞きたい事がある」シュウウウ
アルティミシア「超古来の魔法生物である貴様が何故遥々とこんな未来へ?」
リクイドフレイム「・・・」ボォォ
アルティミシア「リノアの魔力で復活・・・と言う事はリノアは貴様を知っていると言う事だな?」
アルティミシア「リノアは古代文明からやってきたのか!?答えろ!」
リクイドフレイム「・・・」ボォォ
スコール(いやそいつしゃべる様なタイプじゃねーだろ、どう見ても)
リクイドフレイム「・・・オマエニハカンケイナイ」
スコール(しゃべったし!?)
アルティミシア「私ならモンスターの意志を魔力で通訳できる。実際に喋っているわけではない」
スコール(お前もモンスターだもんな)
アルティミシア「魔力だと言ったろ!黙ってろ!」
726:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)22:00:35.38ID:8c/cBBopo
・官邸前
フワッ・・・
デリング「イ、イデア!?何を・・・」グググ
イデア「生贄がいるのだろう?ならその役は貴様がぴったりではないか」
リノア「国民の反応を見なよ。なんか盛り上がってるよ」
独裁者へ天罰を! 魔女様ーーーーーー! ガルバディアを解放してーーーーー!
デリング「・・・!」
リノア「悪いことばっかしてるからだよ」クスクス
デリング「貴様の策略だろ!私は私利私欲の為に政治を行った事など一度も・・・」
イデア「しかし民はそんな気持ちとは裏腹に簡単に操られ、独裁者のイメージを固めてしまっている」
イデア「全く持って、愚かだ・・・愚かな民のせいで、貴様の願いなどいともたやすく無と化す・・・」
リノア「せんせっ折角だからバーンと派手にやっちゃおう!」
イデア「ふむ・・・壮美な演出で民の心を掴むのもまた術・・・」
・カーウェイ邸
アルティミシア「貴様らの目的はなんだ!」
リクイドフレイム「言うワケナイダロ。バカダロオマエ」
リクイドフレイム「ニンゲンニ 憑依シテル オマエコソ何シニキタンダヨ ボケ」
リクイドフレイム「モシカシテ 男ニツイテ ソウイウ「プレイ」ナノカ? キモッ! チジョダチジョ!」
スコール(口わるっ)
アルティミシア「精製者の精神が反映されているのか・・・」
スコール(ああ、リノアが生みの親だもんな・・・)
リクイドフレイム「テ○ンでヨケレバ シテヤルヨ ホレ」(手形)
リクイドフレイム「オマエノシル クサソウダケド ソノヘンハオレ火ダシ。キニスンナッテ」
アルティミシア「・・・」ピキピキ
スコール(言い負かされてんじゃねーよ!)
・官邸前
デリング「ぐああ!何をする!」
イデア「その命、我に捧げるがよい」
リノア「せんせー、アタシにやらせてくんない?」
イデア「む・・・」
リノア「今先生ちょっとアレじゃん。私がド派手な奴でバーンとかますからさぁ!」
イデア「そうだな・・・いいだろう」
リノア「どれにしようかな〜。いいのいっぱい教えてもらっちゃったしな〜」
アーヴァイン「リノア・・・何してんだ?」
リノア(ちっうぜーなホモ)
リノア「ああ〜おやめになって〜操らないで〜」クルクル
727:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)22:02:49.57ID:8c/cBBopo
・カーウェイ邸
リクイドフレイム「トシイッテ 性欲がワイタカラッテ、ムリヤリ襲ウナッテ」
リクイドフレイム「若イコガイイノハ ワカルケド 年齢テキニ キツイカラw」
スコール(も〜リノアが生んだからって下ネタばっか言ってんじゃねえよ)
リクイドフレイム「セッカク憑依 シテルンダカラ 手デヌイテヤレバドウダ?」
リクイドフレイム「ホラ ヌガセヨ オマエノスキナ 棒ニサワレルゾ」
アルティミシア「・・・」
スコール(むっちゃ下品だなこいつ)
リクイドフレイム「歳イッタヤツハ テクダケガトリエダカラナ」
リクイドフレイム「ホレ ヌキナレテンダロ?ハヤクヤレヨ」
アルティミシア「・・・」ピキピキ
スコール(非モテに酷な事言うなって)
リノア「えっと、えっとぉ〜、これにしよっっと!」
イデア「決まったか?」
デリング「な、何をする気だ!」
リノア「花火。パレード開演に相応しいでしょ」
イデア「弾はお前だ。大統領」クックック
デリング「な!?イデア・・・裏切ったな!?」
イデア「この私が本気で人間等と組むわけないだろ・・・」クックック
リノア「ですよね〜」
デリング「ふざけるな!己、その力を平和に・・・ウグッ」
イデア「どこまで飛ばす?」ググ
リノア「高めでよろっ」
リクイドフレイム「アクシロヨ オバハン」
リクイドフレイム「テツダッテヤロウカ?人型ニナッテヨ」
スコール(口わりぃなほんと・・・)
アルティミシア「・・・貴様は異世界でもそうだったのか?」
リクイドフレイム「ア?マァ女王にトリツイテ スキホウダイ ヤラセテモラッタッケ」
リクイドフレイム「チョット歳イッテタケド、マァオマエヨカゼンゼン若イヨw」
スコール(女体に憑りついたのか!?くそう、羨ましい・・・)
リクイドフレイム「ヤッパ女体化シタラ 胸ハサワッテミルヨナ」
アルティミシア「お前、女を何だと思っている・・・」フルフル
リクイドフレイム「オナホ。テカオレモンスターダシ」
リクイドフレイム「オレガヤッタラ アイテガ燃エチャウノガ 悩ミダナ」
アルティミシア「・・・」ビキビキ
スコール(やべえってファイヤーマン。ババアにレンホー的発言しちゃ)
728:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)22:03:49.08ID:8c/cBBopo
ブオン!
デリング「おあああああああああああああ!!」
アーヴァイン「大統領が!?
リクイドフレイム「オマエモ ナンデコンナオバンニ イイヨウニサレテンダヨ」
リクイドフレイム「オマエマダ若インダカラ オンナ遊ビノヒトツデモシロッテ」
スコール(その辺はまぁ言われなくてもやるけど)
アルティミシア「貴様・・・あまり私を怒らせるなよ?」ワナワナ
リクイドフレイム「イクラカッカシテモ モウ生理ハコネーゾ」
スコール(もういいから。戦えよ)
リノア「オ〜ライオ〜ラ〜イ!」
リノア「いっくよ〜!」キュィィィン
ざわざわ・・・なんだぁ〜?・・・大統領が飛んだぞ?
リクイドフレイム「放置シスギテ カビノハエタ オナホミタイナ メイクシタヤツガヨ」
リクイドフレイム「ソンナニ皺ガ キニナルカ?ドモホルンリンクルデモ ツカエヨ」
アルティミシア「・・・」ブチブチブチ
リクイドフレイム「皺ガフエナイヨウニ 怒ラナイレンシューシロヨ」
リクイドフレイム「・・・ババア」プッ
スコール(あっ)
ビキッ
リノア「とりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
アルティミシア「 こ ろ す ! ! 」
キュィィィィィィィ!!
ドッゴォォォォォォォォォォ!!!
ボボボボボボボボボ
ボォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!
デリング「おあああああああああああああああ!!」ボォン
リクイドフレイム「ギエエーーーーーーーーーーーーーーー!!」ボォン
729:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)22:06:29.70ID:8c/cBBopo
わーわー! キャーキャー! ざわざわ・・・・
アーヴァイン「だ、大統領が・・・」
リノア「やったったでー!」キャッキャ
アーヴァイン「リノアが・・・やったのか?」
リノア「あ、やば。もうほんとホモの存在忘れるわ」
リノア「せんせーごめ〜ん。見られちゃったかもしんないから先生がやった事にしといてっ!」
イデア「・・・これぞ我が力!覇王の力!全ては無に還るのだ!」
イデア「見よ!無は全てに平等だ!」バッ!
わーーーーーー!キャーーーーーーー!
ヒューヒューーー! ピィーーーーー!
イデア「・・・これでいいか?」
リノア「あざっす!」
アーヴァイン「魔女め、なんて事を・・・」
リノア「ちょろいんだよ、ホモが」プッ
イデア「少し目立ちすぎたな」
リノア「そろそろいこっか。せんせー」
イデア「・・・」スッ
リノア「あ〜れ〜、操らないで〜(棒)」クルクル
アーヴァイン(でもあれママ先生なんだよな・・・ママ先生、なんで・・・?)
テッテレレテーレーレーテッテレー♪
スコール(ウォォォォイ!勝手に俺のグリーヴァ使うなよ!)
アルティミシア「出てこい火男ゴルァ!貴様はただ消滅させるだけではなまぬるい!」
アルティミシア「時間圧縮のアルゴリズムで永久に苦しませてやる!!」ピキピキピキ
スコール(もう死んだよ!お前がやったんだろ!わかったから体返せよ!)
アルティミシア「はるか昔の古代生物のお前の方が私よか大分年上だろ!」
アルティミシア「お前にババア呼ばわりされる筋合いはないんだよ!!」ピギー
スコール(モンスターに年齢とか関係ねーだろ!落ち着けババア!)
アルティミシア「ぬあああーーーーーーーーー!!出てこいこのクソカスがぁーーーーーーーーーー!!」ガオー
スコール(口調!口調!ババアそれただの小悪党だから!)
スコール(いいから体返せよ!!ババァーーーーーーーーー!!)
730:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/20(土)22:07:41.43ID:8c/cBBopo
・官邸前
キィィィ・・・ゴゴゴゴゴ・・・・・
キュラキュラキュラ・・・
アーヴァイン「出てきた・・・」
・パレードカー
イデア「・・・」
リノア「おー爽快爽快」
リノア「昔を思い出すね!サイファー!」
サイファー「・・・」
リノア(おや?)
アーヴァイン「あ〜くそ!もう一人で行くっきゃない!」ダッ!
リノア(スコール、間に合わなかったのね)
ワーーーー! キャーーーーーー! イデア様ーーーーー!
イデア「・・・」
リノア「イエ〜イ!みんなおハローーーー!」フリフリ
サイファー「・・・」チッ
・瓦礫(元カーウエイ邸)
スコール「ったく、あんなわかりやすい挑発に乗ってんじゃねーぞ」
アルティミシア(あいつは時間圧縮でもっぺん殺す・・・)
スコール「わかったから。・・・ん?」
スコール「こんなのあったな」
アルティミシア(なんだそれは)
スコール「オダインの魔法グッズ。魔女の力を抑制するらしい」
アルティミシア(はん、人間の作った物に私が抑えられるわけないだろ)
スコール「前回は結局使わなかったっけ。ババア、お前で実験してやろうか」
アルティミシア(やってる場合じゃないだろ。はやく戻れ)
ボロ・・・ ヒュゥゥゥゥ・・・・
スコール「・・・リノアんち、ほぼ壊滅状態だな」
アルティミシア(あいつが火を振りまいたせいだ)
スコール「ほぼお前のせいだと思うけど」
ドン!ドンドン!ドン!
スコール「ん?」
732:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)13:18:38.50ID:HH4scZLmo
○現在時刻 20時
・凱旋門チーム
ゼル「おい、悪趣味な車が出てきたぜ」
セルフィ「ゴージャス〜」
キスティス「スコールは戻った?」
ゼル「さっき突入したのはアーヴァインだけだったな・・・」
セルフィ「まだ戻ってなさげ〜」
キスティス「・・・」ハァ
・狙撃チーム
アーヴァイン「ったくもう、スコールは何やってるんだよ」ブツブツ
アーヴァイン「僕一人で・・・うう・・・心細い・・・」
アーヴァイン「かっこつけてみたりしたけど・・・やっぱダメみたいだ・・・」
アーヴァイン「相手はママ先生だもんな・・・」
アーヴァイン「でも・・・ママ先生がなんであんなひどい事・・・」
アーヴァイン「・・・」ガクブル
・パレードカー
リノア「サイファー、修行の成果は出た?」
サイファー「まぁな。おかげでお前をぶち殺せそうだぜ」
リノア「それは無理じゃないかなwでもまぁいつか勝てるよ」
サイファー「あんな場所で修行してたとはな・・・通りで強いわけだぜ」
リノア「へへ〜、びっくりしたでしょ」
サイファー「・・・」
リノア「まあ、何にせよ夢がかなってよかったね!」
サイファー「なんでもお見通しか。不気味だぜお前」
リノア「せんせーがサイファーを選んだ時はびっくりしちゃったw」
リノア「やっぱあれに似てるから?」
イデア「・・・かもな」
リノア「ふ〜ん、結構部下思いだね」
スコール「やっべえ。思い切り遅刻だわ」
アルティミシア(この騒ぎ・・・どうやらパレードが始まったようだ)
スコール「悪趣味なBGMは変わってないのな」
アルティミシア(悪趣味だと!?魔女の壮大さを滲み出すよい演出ではないか!)
スコール「恐怖がテーマだろ。子供見たら泣くわ。18禁にしろあんなもん」
アルティミシア(センスのない奴め)
スコール「うるせえよ。ほら、これ使えばギリ間に合うだろ。行くぞ」
733:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)13:20:29.68ID:HH4scZLmo
わーわー!キャーキャー!
リノア「や〜や〜ど〜もど〜も!」フリフリ
イデア「・・・」
リノア「先生も手を振りなよ。こんなイベントもうないよ?」
イデア「あまりこの手の物に興味はないのだが・・・」
リノア「なーに言ってんのさ!ほら!華々しいデビューだよ!サービスしなきゃ!」
イデア「むう・・・」
サイファー(俺より目立ってるんじゃねえ・・・)
わーーー! きゃーーーー! イデア様ーーーーー!
・凱旋門チーム
キスティス「今で半周くらいかしら。もうすぐね」
ゼル「スコールは何やってんだよ!はやく戻ってこいよ!」
セルフィ「どこほっつき歩いてるのかな〜」
ゼル「この梯子降りてったよな?先生俺ちょっと呼びに行ってくるわ!」
キスティス「ああちょっと!ダメよ待ちなさい!」
セルフィ「勝手に動いたらだめ〜」
スコール「ん?」
警備兵「〜〜〜〜」フラフラ
スコール「お前、まだこんな所ほっつき歩いてたのか」
警備兵「ああっ!Seedの人・・・」
アルティミシア(乗せてってやれ)
スコール「ちっしゃーねーな。ほれ」
警備兵「うう・・・ひどい目にあった」ンガ
スコール「あのアマに逆らっちゃダメだって。あいつマジでキチガイだから」
警備兵「うう・・・警備がみんな辞めてくのはあの人のせいだったのね」ンガ
スコール「ブラック飛び越えてダークマター企業だな」
警備兵「割に合わない・・・大佐に言って手当もらわなきゃ」ンガ
スコール「あ、お前の職場ついさっき無くなったから」
警備兵「ええっ!?なんで!?」
スコール「あのアマがわけのわからんモンスター放ってズタボロにしていきやがった」
スコール「戻っても瓦礫の山だ。よかったな。クソ職場が無くなって」
警備兵「んなアホな・・・」ンガ
734:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)13:22:43.69ID:HH4scZLmo
・官邸前
ゼル「くっそ!スコールの奴どこ行ってんだよ!」キョロキョロ
ゼル「あっち行ってみっか!」
タッタッタッタッタ!
ゼル「うわ!」
シュメルケ「 」
ゼル「モンスター!・・・ん?」
ゼル「こいつ・・・死んでる」
ゼル「体中傷だらけだ・・・街の常駐兵にやられたか?」
スコール「ちな大佐も行方不明だから」
警備兵「ええっ!?」
スコール「あのガイキチ女にやられたんだよ。もっと家族構成とか調べとくべきだったな」
スコール「一応逃がしてやったけど、今どこにいるかは俺にもわからん」
警備兵「そ、そんなぁ・・・」
スコール「手当どころじゃねーだろ。命あっただけありがたいと思え」
スコール「言っとくけど俺は探さねーからな?俺今任務中だし」
警備兵「うう・・・えらい事になった」ンガ
スコール「俺は24時間えらい目に合いっぱなしだ。できる事ならお前と代わって欲しいくらいだわ」
・凱旋門チーム
キスティス「ゼルまで!もう・・・みんな好き勝手して!」
セルフィ「でも正直さ〜鉄格子降ろすのに3人もいらないよね〜」
キスティス「ま、まぁそうだけど・・・」
・小道
ゼル「ハァ・・・ハァ・・・ま、マジでどこにもいねえ・・・」
ゼル「マジでどこいったんだよスコール・・・あの変態野郎がしくったら突撃すんのお前なんだぞ?」
ガササッ
ゼル「!?」
カーウェイ「う・・・」フラ
ゼル「た、大佐ぁ!?」
735:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)13:23:41.61ID:HH4scZLmo
アーヴァイン「パレードカーが戻ってきた・・・ついに僕の出番か・・・」
アーヴァイン「ああ、でも、怖い・・・ダメだ、やっぱり僕にはできないよ・・・」ガクブル
アーヴァイン「誰かに励まして欲しい・・・誰かが一言励ましてくれれば・・・」
アーヴァイン「一人は嫌だ・・・ウウ・・・・・」
リノア「あ〜あ、楽しいパレードももう終わりかぁ」
イデア「何事もなく・・・終わらないんだろう?」
リノア「そだね〜。ラストにでっかいイベントが待ってるよ」
イデア「何が起こる?」
リノア「へへ〜それは起こってからのお楽しみっ!」
イデア「ふむ・・・」
サイファー「・・・」
リノア「優秀な騎士様もいるしね〜」
イデア「頼んだぞ。サイファー」
サイファー「・・・仰せのままに、魔女イデア」
ゼル「ど、どうしたんすかその傷!?」
カーウェイ「・・・」ドサ
ゼル「え、ちょ、大佐!?しっかりしてくださいよ!」
ゼル「やべえ・・・すげえダメージだ・・こりゃ・一旦戻って先生に回復してもらうっきゃねえ!」
ゼル「大佐!今回復役の所に連れて行きますからね!おりゃああああああ!」ガシ
アーヴァイン(怖い怖い怖い怖い怖い)
アーヴァイン(スコール何やってるんだよはやく帰ってきてくれよ任務失敗するだろ僕一人では無理なんだ)
ゼル「せんせえええええええええ!」バンッ!
キスティス「ゼル!一体どこへ・・・大佐!?」
カーウェイ「・・・」ドサ
セルフィ「すっごいダメージ〜・・・」
ゼル「先生ちょっと回復してやってくれよ!道に倒れてたんだ!」
キスティス「ええっ!?作戦がバレたのかしら・・・」
ゼル「先生!」
キスティス「わ、わかったわ・・・セルフィ!いくわよ!」
セルフィ「はい〜!」
736:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)13:24:43.22ID:HH4scZLmo
ゼル「どうだ!?」
カーウェイ「う・・・」
キスティス「全回復とまではいかないけど、命の危機は脱したわね」
ゼル「よかったぜ・・・マジ間一髪」
キスティス「一体何があったんです!?カーウェイ大佐!」
カーウェイ「リノ・・・・ケイカ・・・・シッパイ・・・・ニゲロ・・・・」
キスティス「!? どうしたんです!?ハッキリおっしゃって!」
アーヴァイン「ハァ・・・・ハァ・・・」ジャキ
アーヴァイン「うう・・・手が震えてまともに狙えないよ・・・」
アーヴァイン「ハハ、僕はなんてダメな奴なんだ・・・」
アーヴァイン「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」ドックン
ゴゴゴゴゴ・・・・キュラキュラキュラ・・・
セルフィ「パレードカーきたんじゃない?」
ゼル「ハッ!先生!きたぜ!」
キスティス「大佐の話も気になるけど・・・今は任務を完遂する事を考えましょう」
キスティス「5カウントでいくわ。4・・・3・・・2・・・」
リノア「〜♪」
イデア「くるな」
リノア「イエース」
キスティス「・・・1・・・0!!」
ガチャ
ガキガキガキッ!
イデア「!?」
ガシャァァァァァァァン!
737:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)13:26:21.15ID:HH4scZLmo
リノア「ワオ!閉じ込められた〜!」
サイファー「・・・」ジャキ
イデア「・・・」
キスティス「やったわ!魔女を閉じ込めた!」
セルフィ「狙撃〜」
ゼル「おい・・・あの野郎何やってんだよ。はやく撃てよ!」
アーヴァイン「」ドックンドックン
アーヴァイン「」ドックンドックンドックンドックン
ドックンドックンドックンドックンドックンドックンドックンドックンドックンドックンドックンドックン!!
アーヴァイン(だ、ダメだ・・・撃てない!)ガク
イデア「・・・もしやこれだけか?」
リノア「あれ?おかしいなぁ」
イデア「これ以上何もないならこの鉄格子を吹き飛ばして進むだけだが」
リノア「ったくあのホモ野郎・・・」
ゼル「何やってんだよおいィーーーーーーーーーーーー!!」
セルフィ「魔女が逃げちゃうよ〜」
キスティス「アーヴァイン・キニアス・・・何をやってるの!?」
アーヴァイン「みんな・・・ごめん・・・僕やっぱり、ダメみたいだ」
739:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)13:27:18.37ID:cVOBL+H6O
アーヴァイン……
740:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)13:51:28.20ID:KvPg1x3f0
おいいいいい
748:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)07:39:43.40ID:TabepfoNo
キスティス「アーヴァイン・キニアス!?」
ゼル「はやく撃てよ!」
セルフィ「魔女が逃げちゃうよ〜」
イデア「・・・下らん。行くぞ」
リノア「あのホモマジで・・・」
「ヒャッハーーーーーーーーーーー!!」
全員「!?」
キキィーーーーーーーーーー!!ドカドカッ!
スコール「どけどけどけぇぇぇぇぇ!!」
全員「スコール!?」
うわーーーーーー!!キャーーーーーー!!車が突っ込んできたーーーーーー!!
スコール「どけオラァ!!車優先道路じゃボケェェェェ!!」
警備兵「ちょっとSeedの人!こんな所に車入れたら駄目ですって!」ンガ!
アルティミシア(さっきから何人か轢いてるぞ!?)
スコール「関係ねーんだよ!!オラァ!」
ドカッ!!
通行人「うわーーーーーー!」ドカァ
スコール「グラシャボラス譲りの暴走、俺に止められると思うな!!」
アルティミシア(わざわざこんな人だかりに突っ込まなくても・・・)
警備兵「うわわわわ!前!前〜〜〜〜〜〜〜!」
ドカッ!ドカドカッ!キキィーーーーーーー!
アーヴァイン「スコール!?」
スコール「ちっ、やっぱりヘタレてやがったかあのホモ野郎」キキィ
アーヴァイン「スコールどこ行ってたんだよーーーーー!不安だったんだぞばっきゃろ〜〜〜〜!」
スコール「知るかボケェ!!狙撃手の癖に引き金引くの躊躇ってるんじゃねえ!!」
スコール「お前はさいとう○かをの作品を読め!そして影響されてブリーフでも履け!」
スコール「無駄に多いチップでも振りまいてろこのカスがぁ!」
アルティミシア(何の話をしている)
749:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)07:41:12.41ID:TabepfoNo
アーヴァイン「スコール!ダメだ!やっぱり・・・僕には撃てないんだ!」サッ
スコール「うるせええええええ!いいから撃てえぇぇぇぇ!!」
アルティミシア(う〜ん、あいつはあいつで・・・)
警備兵「あの人ウチにきた人!何やってんの!?」
スコール「できなきゃ死ね!お前が弾丸になれ!汚い花火にでもなってろ!」
アーヴァイン「うう・・・でも怖いんだ・・・僕の手で誰かが死ぬと思うと・・・」
アーヴァイン「ましてや相手は・・・」
スコール「知ってるよ!ママ先生だろ!?」
アーヴァイン「えっ!?」
スコール「アーヴァイン・キニアス!冷静に考えろ!」
スコール「お前如きクソカスホモ野郎にママ先生がやられるわけないだろ!」
警備兵「ちょ」
スコール「大体お前は受けで撃つ側じゃないだろ!身の程を知れ!このガチ野郎!」
アルティミシア(なんという励まし方だ・・・)
スコール「だろ!?ババア!」
アルティミシア(まぁ正直ただの弾丸如きで私はやられんが)
アーヴァイン「・・・」
スコール「ホモ!こう考えろ!」
スコール「俺が今から通行人巻き込みまくって魔女にカミカゼ特攻する!お前はその援護だ!」
スコール「お前の射撃と同時に俺は発進する!いいか!?これはただの合図だ!」
アルティミシア(通行人巻き込むなよ)
アーヴァイン「ただの・・・合図・・・」
スコール「合図は派手な方がいいだろ!ほら!これ使え!」ピッ
アーヴァイン「何これ・・・変わった弾丸だね」チャリ
スコール「それを使え!俺からのプレゼントだ!」
アーヴァイン「スコールからのプレゼント・・・?」
スコール「無事成功した暁にはケツを貸してやる!いいからさっさと撃て!」
アルティミシア(そんな約束していいのか!?)
アーヴァイン「ス、スコールのケツ・・・」ゴク
スコール「アーヴァイン・キニアス!」
アーヴァイン「・・・テンション上がってきたぁぁぁぁぁ!!」ジャキ!
アルティミシア(おいおいお前今とんでもない事言ったな)
スコール「何がだよ」
アルティミシア(いやだって・・・その・・・尻を・・・)
スコール「ああ、俺のって言ってないだろ」
アルティミシア(へ?じゃあ誰の?)
スコール「こいつ」
警備兵「!?」
750:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)07:42:06.93ID:TabepfoNo
アーヴァイン「ついにスコールと結ばれる時が・・・」ジャキ
スコール「おっし!いけホモ!濃いいのぶちかませ!」
警備兵「ちょっと!へんな約束しないで下さいよ!」
スコール「お前のケツで世界が救われると思ったら安い物だろ!?」
警備兵「んなむちゃくちゃな・・・」ンガ
アルティミシア(所でさっき渡したのは?)
スコール「ものすごい濃いぃのだ!」キリ
アルティミシア(だからそれはなんだと聞いている)
キュィィィィン
イデア「む!?」
リノア「お、やっとか〜。待たせんなよホモが」
サイファー「・・・」
アーヴァイン「スコールに届け!僕の愛!」ジャキ!
スコール「いけぇーーーーーーーー!白濁まみれにしてやれぇーーーーーーーーーー!」
ドッゴォォォォォォォォォォォ!!!
ォォォォォォォォォォォォォォ!!
ォォォォォォォォォォォ・----・・・
イデア「!?」
リノア「い!?」
チュドォォォォォォォォォォォォォン!!!
サイファー「ぎにゃあああああああああ!!」
751:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)07:43:43.19ID:TabepfoNo
スコール「おっし!直撃コース!」グッ!
アーヴァイン「な、何これ・・・」ペタ
スコール「ついでに何人か敵兵が巻き添え食らったな。OKだ、アーヴァイン・ホモアス」
アルティミシア(通行人も食らわなかったか今の)
グラグラグラグラグラ・・・・・・
ゼル「何だ今の!?」
セルフィ「すごいビームが飛んできたよ〜」
キスティス「あ、暗殺じゃないわ・・・」
パラパラパラパラ・・・・・モワモワモワモワ・・・
リノア「いつつ・・・先生無事!?」
イデア「中々これは・・・なるほど、いい余興だ」
リノア「そ、そうでしょ!?いいイベントになったでしょ!」ハハ
イデア「少し食らったか・・・ふふ、やるな」
リノア「でしょでしょ!アハ、アハハハ・・・」
リノア(何アレ・・・あんなガチで来るとは思わなかった・・・)
リノア(あっ)
サイファー「」(戦闘不能)
リノア(こいつはもう・・・)
「オラァーーーーーーーーーーーーー!!」
ブオンブオンブオン! キキィーーーーーーーーーーーーーーー!
スコール「ハハハハハ!そんな所で倒れていると轢いちまうぞォ!!」
警備兵「どこ行くんすか!?おろしてくださいよ〜〜〜〜〜!」ンッガ!
スコール「話聞いてたか?今から魔女にカミカゼ特攻だ」
スコール「よかったな。歴史的瞬間に立ち会えて」
警備兵「ええっ!?いやいやいや!一人で行ってくださいよ!」ンガ!
スコール「俺はディスク1で終わらせるつもりなんだよ!オラァ!」キキィ!
警備兵「ディスク1ってなんすか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
キキィーーーーーーーーーーーーーー!
 ド カ ァ ッ !
パラパラパラ・・・・・・
752:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)07:44:48.64ID:TabepfoNo
警備兵「 」
スコール「ちっ、気絶しやがったか」
アルティミシア(あまり無茶するなよ)
スコール「まぁいいこいつはトランクに閉じ込めて後でアーヴァインに引き渡そう」
アルティミシア(トランクの中と言えば・・・)
スコール(あっ)
ガチャ
車の所有者「 」
スコール(忘れてた・・・)
アルティミシア(こいつも災難だな。トランクに押し込められるわ車は壊されるわ・・・)
スコール「まぁ元々リノアのせいだし。俺しらね」
アルティミシア(それでいいのか)
スコール「いいんだよ。ほら、いくぞ」
・パレードカー
イデア「・・・」
スコール「やっぱり生きてたか」
アルティミシア(こいつは一体何者だ・・・)
リノア「ちょっとスコール!さっきの何!?」
スコール「俺のライオンハートに入ってた弾丸」
リノア「へ、へえ〜。すごいね」
スコール「あの調子ならあいつ、宇宙世紀も生き残れるな」
リノア「う、宇宙世紀?」
アルティミシア(しかしすごい威力だったな)
スコール(まぁホモの最終技だし。にしても、はぁ・・・こっからがだるいんだよなぁ)
アルティミシア(あ〜、ちょっと思い出した。連戦だったなそういえば)
スコール「サイファーじゃ前座にならねーし。時間の無駄だ」
アルティミシア(そういえばサイファーは?)
スコール「おいサイファーどこだよ。ここにいたろ」
リノア「・・・」チョンチョン
サイファー「 」(戦闘不能)
スコール「・・・」
アルティミシア(直撃・・・食らったんだな)
753:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)07:46:00.66ID:TabepfoNo
スコール「それでいいのかサイファー」
リノア「アレイズ、かけていい?出番なさすぎでカワイソウなんだけど」
スコール「・・・わかったよ」
サイファー「会いたかったぜ!スコール!」ガバッ!
スコール「さっきまで死んでた癖に・・・」
アルティミシア(お情けで回復してもらったような奴が・・・)
サイファー「こういうことになった。よろしくな」
スコール「何がだよ。戦闘不能要員にでもなったか?」
サイファー「魔女の騎士と言ってくれないか」
スコール「魔女のバター犬ね。志望してたもんなお前」
サイファー「騎士だ!これが俺の夢だった!」
スコール(マジめんどくせえ・・・)
アルティミシア(ちょっとなつかしい。サイファー、あんなに張り切っちゃって・・・)
スコール(いやパシリ扱いしてたのお前だからな?)
リノア「せんせー、イベント二幕目はじまるよー」
イデア「ふむ、バトルコロシアムか・・・」ドサ
リノア「お菓子お菓子っと」ポリポリ
スコール(興業気分で見学しやがってこのアマ・・・)
サイファー「勝負だ!スコール!」ジャキ!
サイファー「今までの俺と思うなよ?スコール!」
スコール「はいはいバター犬がんばって下さいね」
サイファー「いつまでも余裕こきやがって・・・見せてやるぜ!俺の新しい力!」バッ!
アルティミシア(まずい!サイファーから底知れない魔力が溢れている!)
スコール「!?」
グニャアアアアアアア
スコール「おわっ!?なんだ体が重い!」ズーン
アルティミシア(あの先生とやらの仕業か・・・こいつも時空魔法を覚えたか!)
スコール「なんだよそれ!またスロウの強化版か!?」
アルティミシア(いやこれも、古の時代に存在した時空魔法・・・)
スコール「くっそ、動きがのろい・・・ん?」
サイファー「み〜た〜か〜お〜れ〜の〜あ〜た〜ら〜し〜い〜力〜」ノロォ
スコール「お前も遅くなってんじゃねえよ!」
754:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)07:47:30.88ID:TabepfoNo
スコール「な、なにこれ・・・」
アルティミシア(古の時代に存在した時空魔法だ。時空を歪め、時の流れを遅くする効果がある)
サイファー「お〜れ〜は〜し〜な〜ね〜え〜よ〜」ノロォ
スコール「・・・ゲーム的に言うと?」
アルティミシア(バトルスピードを一番遅くする効果を持つ)
スコール( そ れ コ ン フ ィ グ だ ろ ! )
サイファー「ゆ〜め〜を〜か〜な〜え〜る〜ま〜で〜は〜」ノロォ
スコール「魔法にする意味あるのかそれ!?」
アルティミシア(ん、まぁなんだ・・・古の初心者用魔法だな)
スコール「古代人親切すぎだろ・・・」
ブオ〜ン スカ
スコール「おっせえ!」
サイファー「く〜〜や〜る〜な〜」
スコール(まだ何もしてねえよ)
アルティミシア(まぁヘイストで十分相殺可能だな)
スコール「ヘイストが勿体ないわ」
ブオ〜ン ブオ〜ン スカ スカ
スコール「・・・」
サイファー「け〜り〜を〜つ〜け〜る〜ぜ〜」
スコール「もういいか?」
アルティミシア(どうやらこれ以上の魔法は教えてもらってないようだな)
スコール「もうちょっとAP稼いでから来い。カスが」
9999
9999
9999
9999
9999
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9999
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9999
9999
9999
9999
9999
サイファー「ぎにゃあああああああ!!」
スコール(ふん、雑魚が)
756:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)07:48:52.76ID:UPlc4wd0O
おつ
容赦なくて安心したわ
765:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:33:45.91ID:TabepfoNo
スコール「よ、よええ〜」
サイファー「 」(戦闘不能)
スコール「まぁこいつはどうでもイイとしてだな。問題は・・・」チラ
リノア「も〜ほんとよわっちぃんだから」
イデア「実戦にはまだ早すぎたな」
スコール「あいつらが・・・」
アルティミシア(サイファーに古代魔法を教えれる程だ・・・よほどの物だ)
スコール(古代魔法が使えるって事は古代人だよなあいつ)
アルティミシア(相当な。ほぼ神話に近い)
スコール(まじか・・・)
リノア「どうしよっか」
イデア「私が行こう」ス
スコール「!?」
リノア「え!?先生ダメだって!今先生ちょっとアレじゃん!」
イデア「こいつは骨がありそうだ。いい退屈しのぎになりそうだ・・・」
スコール「退屈しのぎ・・・俺が・・・」
アルティミシア(リノアの師匠だ。生半可な物じゃないぞ)
スコール(生きて帰れるかどうかすらわかんねえ)
イデア「さて、この体でどこまでやれるか・・・」コキコキ
スコール(ママ先生は前回も普通に強かったからな)
アルティミシア(それ私だ)
スコール(ババア!こんな序盤でガ系魔法連発してんじゃねーぞ!)
アルティミシア(魔女の恐ろしさ、わかってもらえたか?)ニヤ
スコール(まぁ俺は早い段階で精製してたから問題なかったけど)
アルティミシア(強がるんじゃない・・・)
イデア「Seedとは・・・むぅ、憎きあ奴等を思い出す」
リノア「あ〜まあちょっと似てるかもしんないね」
スコール(前回はリノアとホモが駆けつけてくれたけど)
リノア「カンパイ☆ファイト☆イデア☆yeah!」キャッキャ
アルティミシア(今回は完全にあっち側だな・・・)
スコール「あの余裕な感じがムカつく!」
イデア「死に際こそ美しいのだ」
スコール「つかホモは!?ホモ速く救援にこいよ!」
766:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:34:39.40ID:TabepfoNo
イデア「・・・」コォォォォ
スコール「とりあえずライブラだな。ババア!」
アルティミシア(そのくらい自分でやれよ・・・ほら!)
イデア レベル?? HP?? 弱点 なし
強大な力を持った魔女。大統領を殺しガルバディアの事実上の支配者となった
古の魔法を操り、気に入った物には自ら勧誘をかけ戦闘の訓練を施す
イデアの指導を受けた物は古の魔法を操れるようになり、レベルが飛躍的に上昇する(個人差あり)
このためリノアから「先生」と呼ばれている
スコール「おっさん死んだの!?」
アルティミシア(いつの間に・・・)
スコール「てめえ・・・」
イデア「いかにも私だ。だがあの男が死ぬのは史実通りだったと聞いたが?」
スコール「・・・ババア」
アルティミシア(いや、だって人々の幻想に生きる恐怖の魔女のアピールをだな!?)
スコール「ノリで殺すなよ!確かに前回はどうしようもない独裁者だったけどよ!」
アルティミシア(まさかちょっと持ち上げただけで死ぬとは思わなかったんだよ・・・)
イデア「史実が変わっては貴様らも困るのだろう。違うか?」
スコール(言い返せねえのが腹立つわ)
イデア「さて、そろそろ参ろうか」
スコール「!?」
スコール「どわぁっ!」ダメージ100
スコール「おおっ!」ダメージ90
スコール「おおおおお!」ダメージ120
イデア「どうだ・・・」
アルティミシア(大丈夫か!スコール!)
スコール「・・・」
スコール「 よ わ く ね ! ? 」
767:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:35:37.74ID:TabepfoNo
スコール「何こいつ全然大したことない」
アルティミシア(な、なぜ・・・)
スコール「ババアの方がよっぱど強かったわ。こりゃイケイケで問題なさそうだな」
イデア「むぅ・・・」
スコール「オラァ!そろそろやっちまうぜ!」ザシュ!
イデア「くっ」ダメージ4000
リノア「せんせー!」
スコール「めっちゃ効いてるじゃん!たたかうだけで!」
アルティミシア(・・・ほんとに弱いのか?)
スコール「あれだな。弱いけど教えるのはめっちゃ優秀っていうそれ系キャラのパターンだな」
スコール「こりゃ一気にやっちまうっきゃねえな!いくぞ!」
スコール「うっし!HPバッチリ!」(回復)
スコール「オラァァァァァァ!俺はホモと違ってママ先生だろうが関係ないぜええええええ!」
イデア「させぬ・・・」
スコール「ああっ!折角かけた補助魔法が!」パリーン
イデア「これならどうだ?」
スコール「ごふっ!」ダメージ1700
アルティミシア(スコール!)
スコール「い、いてぇ・・・つか見たことねえ技だ」
アルティミシア(大丈夫だ、そこまで手痛いダメージではない!)
イデア「ふむ、少し手を抜きすぎたか」
スコール「この・・・俺に舐めプやってんじゃねえぞ貝殻ババァァーーーーーーーーーーーー!!」
ガキィン!ガキィン!ガキィン!
イデア「猛攻だな」プロテス
スコール「オラァァァァ!死に晒せボケェェェェェェ!」
イデア「野蛮な・・・」
ズバチィン!
スコール「どあったぁ!」
768:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:36:47.49ID:TabepfoNo
スコール「よええけどうっぜえ・・・」ダメージ160
イデア「・・・」
アルティミシア(なるほど、どうやらそいつは攻撃魔法より補助魔法主体の戦法なようだ)
スコール「どういう事だよ」
アルティミシア(自身に補助魔法をかけ、相手の強化は即座に打ち消す)
アルティミシア(そうやって時間をかけじわじわと体力を奪っていくタイプだ。そういう奴、いただろ?)
スコール「俺のもっとも嫌いなタイプだわ・・・」
アルティミシア(抜け目がないと言う事だ)
イデア「こないのか?ならこちらから・・・」
スコール「おああああああああああ!」
アルティミシア(ま、まずい!)
イデア「これならば初期魔法でも問題あるまい」キィィィン
アルティミシア(スコール急げ!次放たれたら終わりだ!)
スコール「バカが・・・オーラの手間が省けたぜ」ニヤ
イデア「!?」
769:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:37:39.38ID:TabepfoNo
スコール「古代人にはガンブレードの特性はわからねえだろうな!死ね!」
 |  || ■=  ■=  ■= |
スコール「ワーーーーーーハハハ!古代人のオマエにはわからんだろう!」ザシュザシュザシュ!
スコール「ガンブレードは手動でクリティカルが出せるんだよ!ハッハッハーーーーー!」ザシュザシュザシュ!
イデア「くあっ!」
スコール「さらにだ!」
スコール「おっしゃきたぁ!本日2発目!」
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
スコール「オラッシャーーーーーーーーーー!」
ズバッ・・・! キラキラキラ・・・
9999
イデア「うぐっ・・・・!」
770:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:38:28.90ID:TabepfoNo
スコール「おっしゃ!感動のエンディング!」
アルティミシア(ほんとにやったのか?)
ドゥンッ!
イデア「・・・・」ドサ
スコール「完璧やっただろ!ここまで食らって生きてるのはババアオマエくらいなもんだ!」
スコール「そして・・・リノア!」
リノア「はい?」
スコール「これでもう後ろ盾はねーな!イデアの代わりにガルバディアは俺が乗っ取ってやる!」
アルティミシア(それは違うだろ)
スコール「そしてお前は全国に指名手配されるのだ!地獄に一番近い島に島流しの刑にしてやる!」
スコール「ハッハッハーーーーーー!」
リノア「せんせー、あんな事言ってるよ〜」
スコール「はぁ!?いねえよバカ!」
アルティミシア(いや・・・スコール!)
イデア「・・・」ムク
スコール「ウソォ!?」
アルティミシア(やはり・・・)
スコール「はぁ!?なんでだよ!あんだけしこたまやったのに!」
イデア「気づかなかったか・・・?」パンパン
スコール「こ、こいつ〜〜〜〜!」ピキピキ
アルティミシア(やはり魔法に関してはこやつが上か・・・)
イデア「攻撃力は大した物だ・・・しかしいかんせん細かい所に気が回らないな」
イデア「強力だからと言って召喚獣に頼った戦いばかりしてる・・・そんな感じだ・・・」
スコール「!」ドキィ
アルティミシア(まぁ序盤はな・・・)
771:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:39:51.11ID:TabepfoNo
リノア「さすがせんせー。鋭い意見w」
スコール「うるせえよボケ!脳筋は強い攻撃にしか目がいかねーんだよ!」
イデア「やれやれ・・・その調子だといつか詰まるぞ貴様」
スコール「うせぇぇぇぇ!2週目の俺に説教すんなボケェェェェ!」
イデア「特殊技・・・残りHPが少なくなる事で発動・・・それを逆手に取りわざとHPを下げる手法もあり、か・・・」
リノア「鉄板だね」
スコール「だからなんなんだよ!ボケ!」
イデア「・・・」
スコール「はぁ!?なんで俺にシェルかけてんだババア!」
イデア「予告しよう。次で終わりだ」
スコール「あ!?」ピキィ
アルティミシア(落ち着け!挑発だ!)
スコール「終わるのはてめーだボケ!何度でも連続剣してくれるわ!」
スコール「リジェネの回復量より俺のダメージの方がでかいわボケがアァァァァ!」
アルティミシア(待て!回復しろ!)
スコール「ちっうぜーなわかったよ。ほら!」ケアルガ
772:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:40:45.87ID:TabepfoNo
イデア「怒りや憎しみで私は倒せん」
スコール「黙れカス!てめーは殺す!今度こそオラァァァァァ!」ダッ!
イデア「・・・・!」
スコール「ごふっ!」ダメージ2000
イデア「・・・」ス
リノア「せんせーおっつー」
スコール「待てゴルァ!何おつかれモード出してんだお前!」
イデア「自分のHPが見えんのか?」
スコール「え?」
スコール「えっ!?なんで・・・?」
リノア「シェル・・・」ボソ
スコール「・・・あああああ!」
イデア「シェルは全ての魔法効果を半減する・・・・」
リノア「回復した気になっちゃってたんだねっ」
スコール「ま、まじかよ・・・」
アルティミシア(やられた・・・完全に魔法を知り尽くしている・・・)
アルティミシア(しかし、私がアレイズすればまだ間に合う!)
773:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:42:10.77ID:TabepfoNo
イデア「他愛もない・・・」
スコール「ま・て・や・ゴルァ!まだ終わってねえっつってんだろ!」
リノア「なんでHPないのにしゃべってんの?w」
スコール「俺にはまだワンチャンあるんだよ!ババア!」
アルティミシア(ええいうるさいな!ちょっと待て!)
スコール「あくしろよ!?ババア!マジで!俺!死ぬ!俺!ゲームオーバー!」
アルティミシア(落ち着けよもう・・・)
リノア「スコールさんスコールさん」
スコール「あぁん!?」ギロ
リノア「さっきサイファーがバトルスピードをいじったの、お忘れかな?」
スコール「・・・」
アルティミシア(中々行動が・・・くそ!)
スコール「 や べ え ! 」
イデア「リノアよ、特殊技とやらは私でもできるのか?」
リノア「あ、じゃあオーラ一本いっとく?」
アルティミシア(そんな栄養ドリンクみたいに・・・)
スコール(ま、マジでやべえ!)
アルティミシア(ん?)
スコール「ババア忘れたのか!?この場面!このタイミングでイデアの特殊技だぞ!?」
アルティミシア(・・・あ あ ! )
メキメキメキメキメキ・・・パキッパキッ
イデア「ほぉ・・・これは中々・・・」
リノア「名前なんだっけこれ」
アルティミシア(冷徹なる一撃・・・)
スコール「おいぃぃぃぃぃ!また串刺しの刑になるのか!?いやだぞそんなの!!」
リノア「まぁ山場のシメって事で」
スコール「ふざけんなボケェェェェェ!お前が串刺しになれ!」
スコール「イデアとサイファーと並んで刺され!そしてお前等はだんご三兄弟として生きていけ!モンスターとして!」
リノア「w」
スコール「つかババア!アレイズまだかよ!?」
アルティミシア(わかっている!わかっているのだがしかし・・・)
リノア「無駄無駄。もうこっちの方がはやいよ」
774:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:43:38.67ID:TabepfoNo
スコール「ババア遅過ぎだろ!?一体何やってんだよ!痴呆か!」
アルティミシア(何故だ・・・思うように力が出せん)
スコール「はぁ!?」
リノア「あっもしかしてそれ」
リノア「わー!なつかしー!あったねこんなの〜!」
スコール「こ、これのせいか・・・?」
リノア「それ効き目あったんだねえ。さすがオダイン製!」
スコール「あのちょんまげがァァァァ!こんな序盤ででしゃばってくるんじゃねえェェェェェェ!!」
リノア「運ないねw」
スコール「黙れブス!死ね!不幸の塊が!」
リノア「幸せにな〜れ幸せにな〜れ〜」クルクル
スコール「うぜえええええええええええ!」ピキピキピキ
イデア「リノア、どいてろ」
リノア「んじゃまぁ、幕引きという事で」
スコール「おいマジかよ!?2週目なのにまた串刺しになんのか!?」
スコール「ヤダヤダヤダーーーーーーーー!俺はセルフィたんとちゅっちゅする為にきたのにーーーーーーー!」
スコール「なんでこんな目に合わないといけないんだァーーーーーーーーー!セルフィたーーーーーーーーーーん!」
リノア「運命はそう簡単に変わらないって」
スコール「エル姉ちゃんみたいな事言ってんじゃねえよ!ヤダァーーーーー!絶対ヤダァーーーーーーーーー!」
イデア「見苦しくないか・・・」
リノア「スコールの心の中って結構こんな感じだよ」
スコール「セルフィたん!凱旋門にいるんだろ!出てきちゅぱレロさせてくれぇーーーーーーーー!」
イデア「・・・本当か?」
アルティミシア(くそ・・・万事休すか)
スコール「つかホモ何やってんの!?はやく助けにこい!お前が身代わりになれ!そして死ね!」
スコール「い〜〜〜〜や〜〜〜〜だ〜〜〜〜〜〜!!」ジタバタ
リノア「あーもううっさい!さっさと落ちてよ!」
775:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:44:36.41ID:TabepfoNo
イデア「いくぞ」
アルティミシア(スコール!)
スコール「ヤダヤダヤダーーーーー!!セルフィたんのデルタにデルタアタックしたいよぉぉぉぉぉ!!」ジタバタ
リノア「お後が宜しい用で!」
スコール「ああああああああ助けてセルフィたあああああああああん!!」
ヒュッ
ドッ・・・・
スコール「・・・」グラァ
アルティミシア(スコール!?おいスコール!)
スコール「また・・・これ・・・かよ・・・」
アルティミシア(スコーーーーーーーーーーーーーーール!!)
・・・・・ドサッ
イデア「・・・」
リノア「あーあ、また食らっちゃった」
イデア「前にも食らったのか」
リノア「そ。まぁでも普通に生きてるけどね」
リノア「今回も大丈夫っしょ。あのおばさんいるし」
イデア「D地区に送ればいいのか?」
リノア「そだねえ。目覚めるまでしばらく待ちましょ」
イデア「まだ力が足らない・・・」
リノア「イデアの分でもダメだったんだぁ・・・」
イデア「他に魔女はいないのか?」
リノア「いるけど、ちょっと遠いんだよね」
イデア「どこだ?」
リノア「宇宙w」
イデア「遠いな・・・」
リノア「まぁのんびり行きましょ。その内その魔女も地球に降りてくるから」
776:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:45:41.05ID:TabepfoNo
イデア「名はなんという?」
リノア「アデル」
イデア「ふむ、覚えておこう」
リノア「さーてと、シメに入りますかな」コキコキ
イデア「後は任せた」
リノア「アイアイサ。んじゃまぁアタシのアカデミー賞物の名演技で終わりにしよっか」
リノア「やっぱラストはアタシっしょー」キリ
イデア「・・・ん?」
アーヴァイン「スコール!助けにき・・・スコール!?」
リノア「おせーよホモwもう全部終わったよw」
アーヴァイン「リノア!?これは一体・・・」
リノア(でもまぁちょうどいっか)
リノア「そんな・・・嘘よ・・・スコールが・・・」ガクブル
アーヴァイン「どうしたんだい!?一体何があった!?」
リノア「スコール・・・スコール・・・」ワナワナ
イデア「・・・」ファサァ
リノア「スコール・・・スコール・・・!」
「キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」
リノア「・・・」ニヤ
777:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:49:03.76ID:TabepfoNo
とりあえず終わり。続きは次スレで。ただしいつやるかは未定
正直まだまだ暴れ足らないので次はより一層ひどくしていこうと思います
後セルフィは俺の嫁。異論は認めない。絶対に
じゃあ次スレで会いましょう。まみむめも!
778:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)12:52:38.25ID:UPlc4wd0O
おつ!
イデアとはいったい……うごごご!
780:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)13:03:50.20ID:OOGX4wea0
細かい所まで拾ってて糞面白い
次スレも楽しみにしてる乙
791:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/23(火)18:02:50.21ID:UFHgW+A1O
リノアが凶悪すぎてスコールが善人にみえる。

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